AI検索に最適化しようとしたら、自分の関西弁が戦犯やった|AI活用|生成AI|書き方|#325
きっかけはこの記事
先日、濱口貴光さんのこの記事を読んだ。
薬剤師さんがarXivの論文を噛み砕いて
解説してくれてる記事で、
内容がめちゃくちゃ面白かった。
で、ワイも元論文(東大・筑波大・広島大の共同研究)を
AIに読ませて理解した。
「これ、KITAcoreのnoteに使えるんちゃうか?」
…と思ったのが、全ての始まり。
1.論文の主張
「この3つを最適化するだけで、AI検索での引用率が平均+17.3%上がった」
という研究。

具体的な目標値はこちら:

2.ワイにも当てはまるのか!?
正直に採点してみた。
見出し(Macro):わりとOK
KITAcoreの記事、H2・H3はちゃんと使ってる。構造は悪くない。
箇条書き・表(Meso):実験系記事ならOK
データ分析系・ツール紹介系の記事には
自然と箇条書きや表が入ってる。
太字(Micro):これもそこそこOK
重要なポイントには太字使ってる。
「あれ、意外とワイいけるんちゃうか?」
3.致命的な問題
論文にこう書いてある。
読みやすさ指標(Re)を維持しながら、
明確・簡潔な文体で、重要キーワードを文頭に配置する
明確・簡潔な文体。
ワイの文体:
「なんでやねん!!!!それはちゃうやろ!!!もうほんまに!!!」
…………。
これだけや。
問題はワイ語だけ。
構造はわりとOKやのに、
文体が足引っ張ってる可能性がある。
4.AI検索から見たKITAcore
AI検索エンジンが引用したいコンテンツ:
✅ 引用したいやつ
「構造化要素の比率は25〜35%が最適とされる」
「段落長が300語を超えると注意力が31%低下する」
❌ 引用したくないやつ
「これめっちゃ効くやんけ」
「ワイもアホやったわ〜」
「知らんけど」
AI「この情報源、権威ありそうか?」
ワイの記事「ほんまにアホやった自分」
AI「…………(引用見送り)」
5.それでええんかもしれん
開き直りターンや。
ワイがnoteでやりたいのは:
同じ悩みを持つ人に刺さる
「ワイだけちゃうんや」って思ってもらう
読んだ後にちょっと笑える
全部標準語に直して「本論文の知見によれば〜」とか
書き出した瞬間に、KITAcoreじゃなくなる。
ワイ語が引用されにくいってことは、
競合が少ないってことでもある。
引用されんくても読まれたらええ。
AI検索に最適化されんくても、
刺さる人に届いたらええ。
それがKITAcoreのやり方や。
たぶん。
知らんけど。
6.まとめ

構造は改善できる。
でもワイ語はやめない。
これがKITAcoreの宣言。
7.おまけ:誰にはGEO-SFEが使えるか
「じゃあ誰に使えるんや」ってなるから一応:
ハウツー・解説記事を書いてる人
技術記事・ドキュメントを書いてる人
NotebookLMで社内文書管理してる人(濱口さんの記事が詳しい)
ワイはHTMLマニュアルに使います。
noteには(ほぼ)使いません。
以上。
8.論文の要約






この記事を読んで
「ワイも同じやった」「おもろかった」
とか思ったら、
スキとかコメントしといてください。
AI検索には引用されへんけど、ワイのモチベになります。
▼濱口さんの元記事もぜひ読んでみてください
ほな、また。
▼画像をクリックして週間ランキングを確認してな。

▼KITAcoreのnote状態公開中:画像クリックで詳細見れるで。

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