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地下室の灯りを、もう一度。noteの目標からぎりぎりセーフな話まで、一問一答で話す

地下室の灯りを、もう一度つける。


前回の一問一答を出したあと、
思っていた以上に反応があった。

普段の記事では見せない
プライベートな部分。

建前で飾る前の、
心の奥底にある本音。

そういうものを、ひとつずつ
棚から出していく時間だったと思う。

というわけで、
一問一答の第2回

今回も、

誰にも見せないはずだった裏側を
少しだけこの場所に置いておく。

▼一問一答のルールについてはこちら


Q1. noteでの目標として、
具体的に目指しているものはありますか?


はい、あります。

もともとnoteを始めた理由は、
長女の受験費用。

年間100万円くらいかかるので、
それを副業で稼ぎたかった。

▼noteを始めたきっかけはこちら。

ただ、

私はわりと現実主義なので、
いきなり月10万は無謀だと思っていた。

noteだけにこだわるつもりもなくて、
ランサーズやココナラも考えていた。

手段は選ばず月5万。

それが最初の目標。

でも、

noteで最初に出した980円の民泊ログは
ほとんど売れなかった。

正直、ここで一回

「無理かも…」

と思った。

同時期に、

スマホアプリのUIをFigmaで作る案件で
月8万円ほど稼いだ。

でも単発で終わった。


それでも、

noteで文章を書くのは楽しかった。

やっぱり、
楽しいことで稼げるのが一番いい。

そう思って、
あらためてnote収益化を本気で目指すことにした。


このアカウントでは
月5万を安定させる。

そのうえで、
別アカウントでもう月5万円を作る。

合計で月10万円。

それが今の私の目標。

実は、

表に出していない別アカウントも
小さく試している。

でも、
今のところ全然うまくいっていない。

なので、
また新しく作る予定。

試したいことが尽きるまで、
もう少しこの実験を続けてみるつもり。

Q2. 稼ぐとかを度外視にしたときに、やってみたいと思うことは?


小学生向けの
放課後ゲームクラブ。

今、小学生の子どもが2人いる。

一緒に遊んでいると普通に楽しい。

たぶん、

私の精神年齢が
小学生くらいなんだと思う。

でも今の子どもたちって、

ゲームは持っていても
遊ぶ場所があまりない。

結局
ひとりで遊んでいる子も多い。

それが少し
もったいないなと思っている。

友達とゲームをするのって、
ただ楽しいだけじゃない。

協力すること。

負けたときの感情の処理。

順番を待つこと。

ちょっとしたズルさと、
それを許す空気。

ゲームの中には、

友達関係の練習が
かなり詰まっている。

だから、

子どもたちが放課後にふらっと来て、

対戦ゲームや協力ゲームを
一緒にやる場所を作ってみたかった。

ゲームを持っている子も、

持っていない子も、

手ぶらで来て遊べる。

こちらは最新ゲームと
通信環境を用意する。

月額制のサブスク。

……と、

ここまで考えたところで
現実にぶつかった。

お金を払ってくれる親が
どれくらいいるんだろう。

子どものお小遣いで払える金額にすると
運営はかなり厳しい。

収支計画としては成立しない。

でも、

稼ぐことを度外視していいなら、
やってみたい。

放課後、

ランドセルを置いた小学生たちが集まってくる。

今日はスマブラ、
今日はボードゲーム。

負けて泣く子がいて、
なぜか全員で大笑いしている。

その真ん中で、
私も本気で遊んでいる。

毎日、

小学生とゲームで遊ぶ日々。

……夢みたいじゃない?


ここから先は、
もう少し踏み込んで。

この地下室に入ってくれた共犯者だけに、

こっそり置いておく。

ここから先は

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