【v2.0更新】noteサムネと挿絵で止まる人へ。『noteビジュアルGPT』を作った。
【2026/06/25 追記】
Thinking5.5の画像生成まわりで、画像ではなく `/mnt/data/...png` のようなパスだけが返る不具合が出ていました。
応急処置として、こちらでGPT側の推奨モデルをInstantに変更しました。現在は改善を確認しています。もし引き続き画像が表示されない場合は、新しいチャットで再度お試しください。
本文は書ける。
でも、サムネイルで止まる。挿絵で止まる。
画像生成を始めたら、気づけば1時間溶けている。

その小さな消耗に、みんな少しずつ心当たりがあったのかもしれない。
見出し画像が決まらない。
本文中に挿絵を入れたいけれど、どこに何を入れたらいいのかわからない。
だから作った。
『noteビジュアルGPT by KOTAYA』
本文からサムネと挿絵を提案する、note専用ビジュアル編集ディレクター。
これは、その販売ページ。
v2.0にアップデートした
購入者さんから要望をもらった。
「タグの選定もできたら便利そう」
「挿絵も追加で生成できると助かる」
読んだ瞬間、思った。それ、たしかに必要。
noteを投稿するときに最後に迷うのは、画像だけじゃない。
タグ、どうする?
もう1枚、挿絵を足す?
投稿直前の「あと少し」で止まる。
そこまで含めてカバーしたいと思った。
なので、v2.0で追加した。
更新履歴
v2.0(2026/05/24)
・タグ候補を生成する機能を追加
・挿絵を追加で生成する機能を追加
v1.1(2026/05/13)
・不具合を修正
・トラブルシューティングを追加
どんなGPT?
AI画像生成は便利だ。
でも、何も考えずに投げると、だいたい迷子になる。
場面に合った画像を生成するのに、プロンプトをこねくり回す。
本文にないものが増える。
キャラクターが別人になる。
なんとなく雰囲気はあるけれど、記事とは少しズレる。
最終的に、記事全体の統一感がなくなる。
このGPTは、本文を読んだうえで、note用のビジュアルをまとめて考える。
ただ画像を作るだけではなく、
・SEOを意識したタイトル
・note用サムネイル
・本文中の挿絵
・挿絵を入れる位置
・追加の挿絵
・タグ候補
このあたりを、記事の流れに合わせて提案する。
画像生成GPTというより、note記事のビジュアル担当者に近い。
タグ候補も、なんとなく出しているわけではない。
DeepResearchで整理したタグ設計をもとに、記事タイプ、主テーマ、読者の探し方に合わせて5個前後に絞る。
人気タグを数合わせで並べるのではなく、「この記事をどの棚に置くか」を考えるためのタグ候補。
使い方はシンプル
やることは、そんなに多くない。

本文を貼る。必要なら、参考画像を貼る。あとは入力する。
「サムネイル作成」
「挿絵作成」
「タグ候補」
「追加の挿絵を作成」細かいプロンプトを、毎回自分で考えなくていい。
最初から「画像を作る」ではなく、「この記事にはどんな画像が必要か」を整理するところから始まる。
そこが、このGPTのいいところ。
実際に使うとこうなる
自分で使っているだけだと、見えないところがある。
どんな記事に合うのか。
どこで迷うのか。
画像のトーンはどこまで整うのか。
使ってもらって、初めて見えることがあった。
ナオユキさん:

See2さん:

かえるこさん:

ほかにも試してくれた方がいるけれど、ここでは一部だけ紹介する。実際にいろんなジャンルで試してもらえたのは、かなりありがたかった。
私も使っている
もちろん、私自身の記事にも使っている。
鑑定依頼の記事には「雑誌風」。
過去のエッセイには「手書き風」。
完璧な画像を一発で出す道具ではない。
でも、本文に合わせてサムネイルと挿絵の方向性を出してくれる。
そこから選んで、直して、記事に入れられる。
0から画像を考えるより、かなり楽だった。
こんな人には合うと思う
noteの画像で毎回止まる人。
サムネイルを決めるのが苦手な人。
挿絵を入れたいけれど、どこに何を入れたらいいかわからない人。
AI画像生成を使ってみたいけれど、プロンプトを書くところで疲れる人。
本文は書ける。
でも、最後の見せ方で詰まる。
そういう人には、役に立つと思う。
逆に、完全自動で理想の画像が一発で出るものを期待している人には、あまり向いてない。
このGPTは、魔法のボタンではない。
60点でいいから、記事に合う方向性をパッと出す。
そこから自分で選んで、整える。
価格について
売開始価格の980円分は、10部完売した。
購入してくださった方、本当にありがとうございます。
予定どおり、現在は 1,480円 で販売している。
ただし、これが最終価格ではない。使ってくれる人が増え、改善や機能追加が進んだ段階で、今後も少しずつ価格を上げる予定。
▼ここから先に置いているもの
・GPTのURL
・使用環境
・詳しい使い方
・挿絵の分割方法
・トラブルシューティング
・リリースノート
noteの画像づくりで止まる時間を、少し減らす。
記事の見せ方を、少し整える。
投稿までの距離を、少し短くする。
そのくらいの道具。
でも、その「少し」が、たぶん大事。
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