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【FUJIFILM X-E5】購入直後レビュー|初期不良・・?難しい設定がありました。

2025年8月28日。
X-E5が発売されました。
予約購入をしていたので、発売日の午前中に到着!

早速セットアップをしたので、購入直後のレビューをしていきます。
良いなと感じ部分はもちろん、気になる点や難しいところもあったので解説します!

説明書見ても分からずメーカーに問い合わせてしまったよ。笑

X-E5 アルミ切削軍艦部



結論

めちゃくちゃ使いたいカメラ!!
すううううごくテンションあがります。

ただ難しいところもあったので順番に解説していきまますね。

同梱品

本体・バッテリー・ストラップ。

左上の??のアイテムが、「ストラップリング取り付け補助具」
この補助具とストラップの話、後述します・・・涙

真ん中のアイテムはイヤホンジャックをUSB-Cに変換するプラグ。
バッテリーチャージャーはついていないので、本体にUSB-Cぶっ刺します。

その他説明書や保証書、C1の無料トライアル3ヶ月のご案内。

スペック

スペックはホームページに記載もされていたり、いろんな方が出しているので割愛します。
購入前レビューで私も書いてるので、こちらの記事を参照ください。

まずはX-E5の写真を見てみよう

まずはX-E5自体の写真を撮ったので見ていきましょ。
やっぱデザイン超ーーーーーかっこいいです。

全ての収まりが良いというか。
持った感じの質感もすごく良い。
サイズの割にずっしり感はあるけれど、持ち歩いていて疲れるほどではなく、むしろそのカメラの重さが「撮りたい!」を刺激してくれる気がします。

ものすごく良い!
テンションが上がるカメラですね。持ち歩く際の所有欲も満たせそう・・

外の世界へ誘ってくれるカメラ。
外にお出かけする理由が常に側にあるってのは嬉しいですね。

撮影時のライティングですが、機材出すのめんどくさくてデスクライトでやってます(適当すぎw)ご勘弁を。

正面から。
上からの質感。脳汁でるわ。
アルミ切削の質感たまらん。
X-E5のロゴとFSダイヤル

フィルムシミュレーションのダイヤルが小窓という形で軍艦部につきました。デザイン的にどうなの?という意見もあるようですが、個人的には好きです。

回してみた感じもすごく軽く回せるので、使いやすい印象。

ちなみにFSダイヤルは、カスタムで前面のダイヤルにも設定可能。
使っていきながら調整してみます。

ダイヤル類がまとまっているので、使いやすそう!

上の写真みてください。
背面がめっちゃフラットなんですよ。

うちゅくしい。

フラットすぎで使い勝手どうなんだろう?と思っていたんですが、持ってみるとすごく手に馴染む感覚が強くて使いにくい場面はなさそうです。

AFとMFの切り替えスイッチ。これめっちゃ便利。

以前はX-M5を使っていたんですが、切り返えスイッチなかったので嬉しいです。

こちらには「Q」ボタン。

このQボタン、フジのカメラには基本ついているんですが軍艦部についている機種が多いはず。

X-M5も軍艦部についていたんですが、ボタンが小さすぎて押しにくいんですよ。本当に。結構ストレスで、使わないようにしていたくらい。

でもこのボタン自体はめっちゃ便利で使いたかったので、この側面辺りに配置されたのは嬉しい。X100VIもこの位置だった記憶があります。

SONYでいうFnボタンみたいなもので、押すとこんな感じで設定項目を表示させることが出来ます。

Qボタンの項目を設定できるのも嬉しいポイント。

カスタムボタン、ダイヤル周り。右手で完結できるのが嬉しい。
XF27mmをつけてみました。赤いレリーズボタンも。赤が映える!

今回のキットレンズはXF23mmですが、XF27mmを持っていたのでボディだけ購入しました。

ポートレートが主戦場なので、56mmの導入を検討中です。

痺れるビジュアル。

ビジュ良すぎな。

難しかったところ!!

いやぁ惚れ惚れしちゃいます。
早くシャッター切りたい。

明日撮影があるので本格使用を開始しますが、むずかし!となった点があったので紹介します

1.初期不良?クラシックモードが表示されない・・?

X-E5の目玉の一つEVF(ファインダー)で使うことのできる「クラシックモード」フィルムカメラのファインダーを模したEVFで、その名のとおりクラシカルな撮影体験が可能なモードです。

ファインダーを覗いて、「DISP BACK」ボタンを押すとクラシックモードになるはずが・・・

ならない。
何度やってもならない。

説明書には、「DISP BACKボタンを押すとクラシックモードになる」と記載が。

DISP BACKボタン

ならない。おかしい。
まさかの初期不良か・・?と思いメーカーに問い合わせをしてみました。

すると電話越しの担当者も分からずに折り返しますとの事。
おいおい、まじかよ!と不安に思いつつ10分ほどで折り返しが。

結論「サラウンドビュー」をONにするとクラシックモードは使えない。

と言うことが判明しました。

サラウンドビューとは?

今回デジタルテレコンが搭載されています。デジタルテレコンを使うと「1.4倍」「2倍」とズームができます。

そのデジタルテレコンを使う際に、サラウンドビューをONにしておくと写らない範囲が半透明で表示されるようになります。写真を見てきましょう。

これ通常(27㎜レンズで写せる範囲。)

これが1.4倍。周りの半透明の黒い部分は、実際には写されません。画面に表示されているだけ。(RAWなら写っています。)

これが2倍。真ん中だけ写すわけですからズームされてるのがわかるかと思います。

この機能をONにしていると、ファインダーを覗いた時にクラシックモードが使えないんです!!!

わかりにく・・!!説明書書いてくれよ・・・。

メーカーの担当者も折り返すくらいだから、これ分からない人めっちゃでそう。ちなみにクラシックモードはファインダーを覗かないと使えないので、背面モニターでは表示できません。(これは説明書にも記載あり)

わかりにくよ!フジフィルムさん!

まぁでも解決。スッキリしたところで、いろんなカスタムをしてみました。

こちらは実際にいろいろ撮ってみてから、自分なりのカスタマイズと使いやすい設定を後日レビューしますね。

2.ストラップがつけずらい!!!

今回はロープタイプのストラップが付属しています。
見た目はすごくかっこよくで、スッキリして良いのですがめちゃくちゃつけにくい・・。

「ストラップリング取り付け補助具」がついているんですが、めっちゃ使いにくい。(私が不器用なだけかも)普通に爪で広げたほうが良いです。

女性で爪を綺麗にしている方は、使ったほうが良いかも。

そして本体に金具をつけられたとしても、傷防止の合皮の部分がつっかえてリングが回らない。硬い。小さい。ウキーーー!!!!ってなりました。

まぁなんとか傷つけずにつけられましたが、他メーカーのストラップの方が良いのでは?と思いました。取る時も大変そう・・・。涙

3.熱警告出た!!※試し撮影後 追記

threadsにも書いたのですが・・

外気温35℃くらい・晴れ・15時〜16時頃。
撮影は写真のみ。動画なし。カットは100枚くらい。
ほぼMF、3割位くらいAF-C。

ピーカンで確かに気温も高かったけど、スチールだけで熱警告って結構きついです。 アルミ削り出しが熱持ちやすい?ずっと手に持って歩いてたから、体温も相まって熱警告?クーラーが効いた車に持って行ったら割とすぐ冷えたので、ボディの熱伝導率が高すぎる?素材の問題なのか?

スナップ機として買う人は、炎天下で使う場面もあるだろうしどうなんでしょうか。使用時間短すぎるなら結構問題だぞ・・

一緒に買いたいアイテム3つ

最後に一緒に購入しておきたいアイテムを3つ紹介します。

背面モニター保護シール

私は絶対つけます。

ガラスタイプは厚みがでるのであまり使わないですが、「強度」と「反射率」を見て買ってます。機種ごとにサイズが違うので間違えないようにしてくださいね。

ガラスフィルムをオススメします。ガラスじゃないと、ファインダーを覗いた時につく鼻の脂と、指紋がめちゃくちゃ目立つ上に、クロスで拭いても落ちにくい手です。

シャッターボタン

これは無くても良いものですが、実用的にシャッターを押しやすくなることと、見た目がカッコイイのでつけてます。安いので良いですね。

人差し指がこの絶妙な窪みにハマるので、シャッターを切るのがより楽しくなります。

いろんなデザインがあるので、好きなものをさがしてみてください。


ストラップ

もうこれは買お。笑
使いやすい(取り付けしやすい)やつ買お!

最後に

取り急ぎのレビューでしたが、いかがでしたでしょうか。
設定やストラップで「??」になった部分もありましたが、無事解決したので、使うのがとにかく楽しみなカメラです。

また使用後のレビューを撮影した写真と共に出しますので、楽しみにお待ちください!

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中澤紘大 ||写真家 サポートありがとうございます。今後の写真活動の資金にしていきたいと思っております。写真を通して”幸せを目に見える形に”していきます。