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FUJIFILMフィルムシミュレーションカスタムレシピ集|写真に合わせて色を選ぶ、新しい撮って出し。

※最新 ver.11_26年7月16日
クラシッククローム追加 / 一部追記・リライト


みなさんFUJIFILMのフィルムシミュレーションって使っていますか?

X-E5というカメラが発売されてからというものの、これまで以上に写真への熱が高まり日々撮りまくっております・・!そしてその相棒は20種類のフィルムシミュレーション(以下FS)。


今回はこちらの記事で大公開したX-E5の作例を元に、私が使用しているオリジナルのフィルムシミュレーションレシピ(以下FSレシピ)を公開します!

Lightroomなどの編集ソフトを持っていなくても、カメラ内のレシピ設定で一発でつくれるのでぜひ真似していただきたいです!


なお、こちらの記事は随時更新型。レシピが増えたら値上げ予定です!
一度購入いただければずっと見れますので、ぜひ今のうちに。

2026年7月現在は、下記のFSレシピを公開しています。
ノスタルジックネガ / Classic Chrome / ETERNA / Velvia / Provia / クラシックネガ / ACROS
以上、FS9種類・15個レシピがございます。

📸7月9日現在、14個のオリジナルレシピを記載しています!
初期販売価格:500円 FSレシピ7つ公開中

2月4日:600円 ETERNAベースレシピ追加(作例2枚追加)
2月11日:600円 ノスタルジックネガ・Classic Chrome解説追加
2月13日:700円 ノスタルジックネガレシピ追加(作例5枚追加)
2月27日:800円 ETERNAベースレシピ追加(作例6枚追加)
3月8日:900円 Velviaベースレシピ追加(作例7枚追加)
4月3日:1000円 PROVIAベースレシピ追加(作例9枚追加)

5月3日:1100円 Classic Negベースレシピ追加(作例4枚追加)
7月9日:1200円 Classic Negベースレシピ追加(作例2枚追加) Classic Chrome 一部修正 作例追加
Now!!⇨7月16日:1300円 Classic Chromeベースレシピ追加(作例8枚追加)

次回はみんな大好き、クラシッククロームの最新レシピを公開すべく、現在調整中です!
「夏の夕方を優しく撮るためのクラシッククローム」
※7月16日追加しました!

Classic Chrome

こちらの記事では、まずは気軽に人と違う写真を残したい!オリジナリティや世界観を出したい!FUJIFILMをもっと楽しみたい!という方へ、すぐに真似できるFSレシピを公開します。

◾︎ この記事が向いている方
・初めてFUJIFILMのカメラを買った方
・FUJIFILMの色調を最大限活かしたい方
・JPG撮って出しで人と違う写真を残したい方
・FSを使ってみたいけど、何を設定したら良いか分からない方

◾︎この記事が向いていない方
・RAW現像主体で写真を完成させる方
・もうすでにFSを使いこなしていて、自分でレシピを作っている方

FSを使いこなす事ができたら、FUJIFILMライフが5億倍は楽しくなると思います。写真は撮ってなんぼ、残してなんぼ。ということは、いかに楽しく撮れる事が大事になってくると考えます。

この記事ではあなたのFUJIFILMライフがより充実したものになるよう願いを込めて書いていきます!



日々たくさんの購入ありがとうございます!励みになります!
みなさまのFUJIFILM / FSライフが充実していると嬉しいです。

一部抜粋。
たくさんの購入&高評価、ありがとうございます!

※売り上げ部数
・10部突破!2026年1月
・25部突破!2月
・40部突破!3月
・50部突破!4月
・60部突破!5月
・70部突破!6月
多くの方にご購入いただき大変ありがたく存じます。
皆様のFUJI ライフが充実したものになりますように・・・。

私が使用しているカメラ「X-E5」については、これまでにたくさん深掘り記事を書いているので、ぜひこちらもご覧いただきたいです。


FSってなんぞや?と言う方へ

そもそもFSって何?という方もいるかと思います。

FUJIFILMのカメラを購入したけれど、FS自体をあまり理解していないからレシピの前にどういうものかを知りたい!!という方へ。

下の記事でまとめましたので、こちらを読んでからだとレシピを理解しやすいと思います。

FSレシピを作成する上でLightroomなどの編集ソフトやPCは必要ありません!余計な課金なし!最高!

FSはFUJIFILMのカメラに元々搭載されている機能ですから、FUJIFILMのカメラを持っていれば誰でも使えます。(世代によって使えるFSやカスタム項目は違います。)

カメラ1つあればできるということは・・・

レシピ作成・変更までのハードルが圧倒的に低いと言う事になります。つまり自分の好みの写真を思考錯誤しながら、低いハードルの中で量産できると言う事になります。

カメラを使いこなしている感もあるし、自分だけの写真を残す事ができる・・・もうワクワクしてきませんか?


FUJIFILMを購入するユーザーさんって、写真撮影が大好きで、かつ自分だけの世界を写したい人が多いのではないでしょうか。


とはいえ、いきなりレシピを作ろう!と言っても、何からしたら良いか分からない!となると思います。私もそうでした。なのでまずはFSレシピを丸パクりして、FSレシピの面白さと奥深さを知ってもらいたいと思いました。

ということで、これから公開するレシピは全て丸パクりOKです。がんがん真似してください。

そして慣れてきたらご自身でレシピをカスタマイズしながら、自分の好きなように撮影してみてください!!FS沼にハマります。笑


フィルムシミュレーションレシピ

前置きが長くなってしまい申し訳ありません。

これ以上御託を並べても仕方がないので、FSレシピを載せていきます!

の前にあとひとつだけ・・・

Before/Afterを少しだけ見てみましょう。どんな風に写真が変わるか。それを見るだけでもワクワクするというものです!


Before/After

PROVIA

ノスタルジックネガ

Velvia

Classic Chrome

ETERNAシネマ

私自身いろいろと試しながら「良い!」と思ったものだけを載せています。
これからも実験しながら良いものだけを追加していくのでお楽しみに!


※注意点

レシピも万能ではないので、撮影する時間・被写体などによってはうまくはまらない場合もあるでしょう。そういう時は潔く使う事を諦めるか、他のレシピを活用してみてください。

ベースになるFSを変えるだけで綺麗にハマる場合もあれば、各項目の数値を少し変更するだけでうまくいく場合もあります!

自分で試して自分だけの1枚を撮影する事が醍醐味だと思うので、私のレシピを参考に、だんだんとご自身の”好き”に合わせてカスタマイズしてみてください!

ぜひ私のレシピを叩き台にカスタムにチャレンジしてみてくださいね!

ではいきましょう!




FSレシピ:風景

◾︎Nostalgic neg_B1

📸ノスタルジックネガ・・・
ハイライトはアンバー(暖色より)で少し温かく、シャドウは青緑寄りに沈む、コントラスト低めで彩度高め。1970年代の「アメリカンニューカラー」が着想元。カラー写真が作品として使われ始めた時代の色再現を目指したフィルムシミュレーション。風景・モノ・人物と何を撮っても万能で、「第2のスタンダード」とも呼ばれています。

まずは最近ハマっているFSレシピ!
ノスタルジックネガをベースに作成しています。

FSの中では癖が少なく、暖色よりに撮影できるので、多くの人に受け入れてもらいやすいFSだなという印象です。

そのまま使うと暖色が乗ってきますが、青もすっきりと写せるように調整をしています!ハイライト部分のアンバー感は若干残しつつ、海や空など青を美しく撮りたい時に使えるようにしています。

朝の光から夕方の光まで、1日を通して使いやすいレシピになっています!

ノスタルジックネガ 01

撮影時期:12月下旬 14時頃
フィルムシミュレーション:ノスタルジックネガ
グレイン:week small(好みに合わせて調整可)
カラークローム・エフェクト:強
カラークロームブルー:強
スムーススキン・エフェクト:弱(なくても可)
ホワイトバランス:晴れ(R:-3 B:+1)
ダイナミックレンジ:DR400
Dレンジ優先:OFF
ハイライト:+1.5
シャドウ:+1.5
カラー:+2
シャープネス:+2
高感度ノイズ軽減:-4
明瞭度:-4

◾︎Nostalgic neg_A1

2枚目もノスタルジックネガがベースですが、ノスタルジックネガらしい暖色を活かしたレシピです。夕方の光にめちゃくちゃ合います・・!

エモい写真を残したいならこれ1択。

ノスタルジックネガ02 1枚目と違います

ノスタルジックネガは、GFX100Sに合わせて開発され、アメリカの「ニューカラー時代」を想起させるようなFSと書きましたが・・・

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