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カメラ選びに迷うあなたに伝えたい!最も大事にしたいたった1つの真理。

カメラ選びって難しくないですか?

そもそもカメラメーカーたくさんあるし、その中でもいろんな機種があって、しかも見た目も似ているから何が違うのかよく分からなくて・・・

僕も初めて買ったカメラの時はそうでした。

今から15年ほど前、初めて自分で稼いだお金でカメラを買いました。当時は今のようにSNSもなく、若かった僕はどうやってカメラを調べれば良いか分からず、とりあえず銀座のソニーストアに駆け込んだものです。

あれからいろんなカメラを使って、レンズを使って、買っては売り、買っては売り・・・。いくら使ったかは考えないようにしている人生ですが、カメラ選びで最も重要な1つの真実に、自分なりに行き着いたと思っています。

今日の記事は、カメラ選びに迷っているあなたの背中を押せたら良いなと、そんな想いを込めて書いていきます。


もう懐かしい、大阪万博。

結局見た目かよ!?


御託を並べても仕方ないので、結論を急ぎましょう。

カメラ選びでも最も重要なことは・・・


『持ち出したくなるカメラかどうか。』


もう、これに尽きる。

各メーカーしのぎを削ってカメラを作っています。
やれ画素数だ、センサーだ、AI被写体検出だ、手ブレ補正だ・・・。


すみません、全てぶち壊してイイですか。


もちろんスペックも大事。撮りたくてもうまく撮れない状況下で、カメラに救われることがありますから。


でも僕は、まず大事なのって見た目だと思います。

だっていくらスペックが高くなって、持って歩くことがなければただの鉄の塊ですよ。オブジェ。いや、カッコ悪かったらオブジェでもない。

これは特定のメーカーを指してダサいと言っているわけじゃないので悪しからず。

自分の美的感覚に沿ったカメラを選びましょうってことです。


・ただ可愛くて見た目が好きだから選ぶ
・自分の服装に合いそうなデザインのカメラを選ぶ
・デカくで重いけど、撮っている感がするから古いでかいカメラを選ぶ etc


いいじゃないですか!最高すぎる。

そのカメラを持っている自分にテンションが上がることが大事です。

撮れる写真って自分のメンタルに結構直結しています。

明るい気分なら、なぜか空の写真が増えるし、悲しいことがあれば、影が多い写真が増える。仕事だって、良い道具で、お気に入りで、テンションが上がる道具があると、仕事へ向き合う姿勢が変わると思うんです。

ペンでも靴でも、スーツでも。機能の前に、見た目で惹かれるって良いなぁって思うんです。

決して暗い写真が悪いわけじゃない。そんな悲しい気分の時に少しでも、、心が軽くなるカメラを選べるといいじゃないですか。




長靴にお金をかける友人がいます。
その人は雨の日ってつい下を向く時間が増えるけれど、
おしゃれな長靴を履いていると、そんな自分が好きになれるって言ってました。


これって生きている中ですごく大事なことだなって思います。

雨の日だけじゃない。
晴れの日も、雪の日も、風が強い日も。

お出かけする時に、「今日もカメラ持っていこうかな。ルンッ」って思えるカメラ。これを選ぶのがカメラ選びで最も大事だなって思います。


結局見た目かよ!!!


そんな声も聞こえてきそうですが、そんなのフル無視。

カメラを買ったらなら、写真や動画を撮らないと意味がない。

高価でスペックが高いだけが正義じゃない。

古くたって安くたって『カメラを持っていきたいな』って思えるカメラが、良い相棒になると、僕は思います。

見た目で選んでいいんだ、カメラって。

そんな風に少しでも気持ちが軽くなってくれたら嬉しいなと思います。



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中澤紘大 ||写真家 サポートありがとうございます。今後の写真活動の資金にしていきたいと思っております。写真を通して”幸せを目に見える形に”していきます。

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