AIで記事をスライドにしたら、記憶が“景色”になった
― AIで遊んでみた vol.4|スライド体験編 ―
自分の人生が、まるで“展示資料”みたいにまとめられていたら…
どんな気持ちになると思いますか?
私は以前、自分の記事をNotebookLMに読み込ませて、ラジオ風で聴いて楽しみました。
他にも楽しみたくて探したところ、Makariさんという方がお子さんのイラストで絵本を作っていました。
そんなこともできるんだ~!面白そう!
そう思い、先日出したこちらの記事で早速試しました🤭
🌿文章だったはずの記憶が、「景色」として立ち上がってきた
まずは完成形をご覧ください。
私が今の家に決めるまで~現在の様子です。
こうして並べてみると、ただの出来事だったはずなのに。
「ひとつのストーリー」になっていて感慨深いです。









🌿モデルルームにありそうな資料になった
家探しって情報が多いほど、見て回る件数が多いほど、わからなくなってきてしまいがちなんじゃないかと思いました。
今回作ったような資料やスライドショーが、住宅展示場などで流れていたら、決め手の参考にもなるし面白いんじゃないかな。
そしてこのスライドをわが子に見せました。
この家に行きつくまでのことは、子どもたちはほぼ知りません。
覚えているのは、側転して足の小指をぶつけて悶絶したこと。
和室の押し入れから飛び降りて、そこから前転などヒーローごっこをしたこと。
私にとっては「人生の大きな決断」でも、
子どもにとっては「楽しかった記憶」なんですよね。
いろいろ懐かしさがこみ上げてきました。
🌿お気に入りの一枚
今回、特にお気に入りだったのが、家族で遊んでいる部屋の1枚。

幼い頃は、レゴやプラレール、ボードゲームにカルタなどを広げて遊びました。
変身ベルトでヒーローごっこもしました。
低学年の頃は、和室とリビングをつなげて、絵のように側転していましたね。
娘はこの画像を見て「これ私?」って笑っていました。
そして今は卓球。せまくてダブルスはできません(笑)
私が作り上げてきたこの家庭の在り方は、そのまんま。
私の子ども時代だなと思いました。
🌿NotebookLMでスライドを作る
ここからは、実際に作った手順を紹介します。(10分くらいでできます)
①NotebookLMで新規作成

②「コピーしたテキスト」を選択

③noteの記事を貼り付けて、右下の「挿入」をクリック

④右上の「スライド資料」をクリック。

⑤スライドの説明を入力する。
形式:「プレゼンターのスライド」
長さ:短め
説明:ここに説明を入れてください。
私は「住宅展示場に置いてあるような冊子にしてください」にしました。
「雑誌のインタビュー記事風に」
「孫に読み聞かせる絵本風に」など、いろんなパターンも面白いかも。

⑥右下の「生成」をクリック。
説明文を入力して「Enter」押したら「生成」を押さなくても始まりました。
生成がはじまるので、しばしお待ちください。(5分くらい?)

⑦完成形が表示されます。

⑧保存する(PDF)
「・・・」をクリックし、「PDFドキュメントをダウンロード」

⑨canvaで画像として保存。
私はPDFのままよりcanvaの方が使いやすいので、こちらへ保存。
ZIP形式で画像が保存されます。

🌿まとめ
今回このスライドを作って感じたのは、「ドラえもん」の世界みたいだな、ということでした。
記憶は、文章にはできる。
でも、映像にはできない。
そう思っていたものが、こうして「形」として立ち上がったとき、
自分の人生を少し離れた場所から見ているような、不思議な感覚になりました。
記憶は曖昧で、少しずつ変わっていくもの。
だからこそ、こうして残しておくことで、
「そのときの自分」にあとから会いにいけるのかもしれません。
たとえば——
引っ越しの思い出、子どもが小さかった頃のこと、忘れたくない一日の記録。
そんなnote記事がある方は、きっと全然違う形でよみがえります☘️
「あの記事、スライドにしたらどうなるんだろう?」
そう思った方は、もう一歩踏み出しているのかもしれません。
AIで遊んでみたいなと思っている方は、ぜひ試してみてください。
誕生日や記念日などに作るのも、きっと素敵な記録になります✨
もしよければ、皆さんの『思い出のnote記事』をスライドにしてみた結果も教えてくださいね☺️
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