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【就職活動】条件で探すと、なぜ心は荒む|心|情熱|キャリア|働くこと

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画面に並ぶ数字やスペックを合理的な物差しで測り、
自分の要件とあっているかを探す。

ふと気がつくと、
私は「条件」のフィルター越しに会社を眺めている。

そう選んでいくと、
心が閉じていく。
心が荒んでいく。

条件で選ぶのは妥当だが

それは、決して悪いことじゃない。

企業側だって「条件に合う人」を喉から手が出るほど欲しがっている。

こちらも「良い条件」を求めるのは、至極妥当。

けれど、条件だけで選んでしまうと、
どこか物足りなさを感じてしまう。

なにか足りない。

合理的な選択は、自分への信頼の欠如かもしれない

油断すると、すぐに合理的な物差しを取り出してしまう。
失敗したくない。損をしたくない。

もしかしたら、「条件」で見るのは、自分を信頼できていないのかもしれない。

でも、条件ばかりを追い求めて、
心を置き去りにしてしまうのは、
せっかく働くのになんだかとても、もったいない。

会社の情熱にあやかろう

就職活動という時間は、本来もっと贅沢なもののはずだ。
一生交わることがなかったはずの大人たちに、
この期間だけは、なんぼでも立場で会いに行ける。

会社の数だけ、誰かの「情熱」がある。
それを真正面から聞き、対話できる機会なんて、

人生にそう何度も訪れない。

すこし想像してみよう、
あの人の元で働いたら、どんな人生になるだろう。


生き方を見たい

どんなに条件が良くても、心が動かない場所で過ごす時間は、
きっと長くは続かない。

条件という盾を持ちつつも、
その奥にある「ワクワク」に手を伸ばせたなら、
仕事選びはもっと楽しく、人間味のあるものになるはず。

「何を成し遂げたいのか」
「どう生ききたいのか」

そんな、その人の「生き方」そのものに触れる会話をしてみたい。

条件の物差しは、自分を守るために持っておく。
でも、最後に一歩踏み出すときは、

心のアンテナを信じてみたい。


人生でそう何回もない就職活動。
せっかくやるなら、楽しみたい。


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むらくん|言葉のお布団の配達員 記事を読んでいただきありがとうございます! 人間は飯を食って寝れば偉いと思います、自分へのご褒美においしいスイーツでも食べてください。それでも私の記事を覚えていたら、応援してくれると嬉しいです!絶対に、自分へのご褒美を先にしてください!!

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