【ジャーナリング】「同じ一日」なんてなかった|自分と向き合った一か月
「毎日、同じ日の繰り返しだな」と感じていた。
でも、一冊のノートが同じ日はないと教えてくれた。
「同じ一日」なんて、どこにもなかった。
1. 形から入った「ジャーナリング」
「ジャーナリング」という言葉は知っていた。
youtubeを見ていたらたまたま、ジャーナリングの動画が流れてきた。
折れ線グラフ、ハビットトラッカーがノート1ページにある。
かっこよ!!(; ・`д・´)
そう思って私はジャーナリングを始めた。
最初はただの「形」から入った。
とにかく折れ線グラフと、塗りつぶすところは作ろうと決めていた。
私は、そのビジュアルが気に入った。
2. ハビットトラッカーと、感情の折れ線
私のノートには、noteを書く、ランニング、筋トレ、読書、英語、新しいこと、スケッチ……といった項目が並んでいる。 できた日は塗りつぶし、少しだけ触れた日は薄く塗る。 さらに、起床時と就寝時の心の状態(マインド)を点にして、線で結んでいく。(右に行くほど+です。)
この作業を続けていて、ある日、ふと気づいたことがある。
私はタイでの毎日を「同じことの繰り返し」だと思い込んでいた。
タイに来てからも、授業に出て、図書館へ行き、課題をこなし、noteを書く。
「今日も昨日と同じような一日だなぁ。」
そんな風に、自分を少し退屈な人間だと思っていた。
3. ヨーグルト|新しい挑戦
でも、ノートの「新しいこと」という欄を埋めていくうちに気付いた。
「そういえば今日、初めて頼む料理を食べた日」
「タイに来てから一度も買っていなかったヨーグルトを買ってみた日」
他人から見れば、笑ってしまうくらい小さなことかもしれない。 でも、その「新しい出来事」を振り返ると
自分が誇らしげに思えてくる。
毎日同じ授業に出て同じ道を歩いているつもりでも、
私の身体は昨日とは違うものを食べ、昨日とは違う言葉に触れ、機能とは違う行動をしていた。
「同じ一日」なんてどこにもなかった。
4. 解像度を上げて見えた、愛おしい日常
ハビットトラッカーのマス目が、濃淡を繰り返しながら埋まっていく。 折れ線グラフが、不器用に上下しながら明日へと伸びていく。
劇的な成長はない。
けれどこのノートを開くたび、
私は私に「君も一日一日ちゃんと生きているんだな」と
声をかけるようになった。
今日も、新しいことをしてみる。
その小さな一歩が、一日を一日たらしめるのかなぁと思いながら。
私のジャーナリングは、ほとんどハビットトラッカーのようである。
まあ、やりたいようにやればいい。
何かを習慣化させようとするとき、目的を明確にしなければと思っていたけど、「かっこいい」こんな理由でも一か月続けることができた。
何をすれば、より自分の変化に気付けるか要検討である。
左側のハビットトラッカーを見ると、英語の勉強を全然やっていなかったり、走ってないやないか!とかいろいろ突っ込めるのもまた楽しい。(笑)
来月(三月)も頑張ります!

おまけ
日記から、自分の中を占める感情の割合や、ストレス度合い、興味を持っている話題などを視覚化するものを作っているのでご要望があれば、コメントよろしくお願いします(*´▽`*)





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