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AIの頭の中、覗いてみた。自動運転が『得体の知れない機械』じゃなくなる話

「AIに命を預けるなんて怖い」

自動運転の話題になるとそんな声が聞こえてきます。
もしかすると、この記事を読んでいるあなたもそう思っているかもしれません。

その恐怖の正体は、
AIが「何を考えているか見えない」という不安にあるのではないでしょうか?(>_<)

今回は、
最先端のAI技術がどのように安全性を担保しようとしているのか
覗いてみます!

簡単にわかるように図もつけているので、AIについて少し興味がある人はぜひ読んでみてください!!

使われている技術

VLM(Vision-Language Model)
カメラの画像などのビジュアルから学習する。
LLM(Large Language Model)
ファイル、文章などのアウトプットを作成する。

VLM、LLMを組み合わせたシステムは、
「なぜ、今ブレーキを踏んだのか」という理由を説明でき、
法律なども加味して思考することもできる。

「横断歩道に歩行者がいるから、減速すべきだ」
「転回禁止の標識があるからほかのルートにする」

「状況認識」→「常識や法規との照らし合わせ」→「行動」
というプロセスを言語化できるため、

AIを「得体の知れない機械」ではなく、「助手席にいる優秀なドライバー」として信頼することがしやすくなる。

理由まで考えられるの!!すご!(。-`ω-)


AIが苦手だったこと

AIは「実世界でめったに起きない爆発や事故」のように
データが少ない出来事に対する対応が苦手だった。

しかし、世界モデル(将来の予測)を使ってシミュレーション空間で膨大な疑似データを生成・学習することがでる。

世界モデル
「高精細なシミュレーション空間」のこと。
AIはこの仮想空間の中で、現実世界の物理法則を理解し、
「もし今、急ハンドルを切ったらどうなるか?」
「次の瞬間に何が起きるか?」という未来を予測する。

私たちが一生かかっても経験できないような危機的状況を、AIは仮想空間で何万回も学習し、安全性を高めている。

アノテーション=何が起きているかAIに教えること

今の自動運転

見て、理解し(VLM)
理由を考え(LLM)
未来を予測し(世界モデル)
その場で動く

このようなことができるようになっている。
いつか自分で運転するのって危ないよね。
という世界がやってくるかもしれない。

マニュアルを運転させてもらってる私としては、
運転することはやめたくない。

ギアチェンジも自分でやる楽しさ味わってほしい(*^^)v

でも、疲れているときに自動運転に任せて少し寝る。
休んでいるけど、目的地には近づいているという使い方をしたい。


ここまで読んでくださりありがとうございます!!
少しでも、自動運転について知るきっかけになれば、

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むらくん|言葉のお布団の配達員 記事を読んでいただきありがとうございます! 人間は飯を食って寝れば偉いと思います、自分へのご褒美においしいスイーツでも食べてください。それでも私の記事を覚えていたら、応援してくれると嬉しいです!絶対に、自分へのご褒美を先にしてください!!