本気でやる。むずくないか....|楽しい!?
本気で頑張るのって、難しい。
最近、大学の授業を受けながら、
「あ、過去の自分、本気じゃなかったな」と思った。
何事にも本気で取り組むのが美徳、たぶんそれは正しい。でも実際は、
本気を出せるのって、
自分がやりたいこと、興味があることだけだったり…
本気になれること?
課題とか、イベントの手伝いとか、
「これやっておいて」と与えられたもの。
やることはやる。
提出もする。
単位も取る。
でも、それだけ。
振り返ると、
2年生のはじめ頃の私は、完全にそれだけだった。
その時期の私にとっては授業を取りすぎていて、
頭の中は「とりあえず単位を取る」。Tシャツにプリントする授業
シルクスクリーンでTシャツを刷れる機会があった。
本当は、いくらでも考えられた。
Tシャツじゃなくて、筆箱にプリントしたり
何枚も重ねてプリントしたらどうなるの?
面白いやん!
この機械、どこまでできるんだろう。
そうやって遊ぶ余地は、確実にあった。
でも私は
「なんでもいいからプリントして」と言われたので
そこら辺にあった布切れにプリントして提出した
とにかく余裕がなかった、
他にやることもあり焦っていた。
本気じゃなかった。教授は、
う.uun.
という反応。
当たり前やな。
今なら、無限にネタTを作って、遊んでいるであろう。
本気でやるって、正直しんどい。
時間もかかるし、頭も使う。
だから逃げたんだと思う。
「時間がないから」という言葉に。
でも最近、
本気でやるメリットがわかってきた。
本気でやると、楽しい。
自分で考えて、試して、悩んでいる時間そのものが面白い。
本気でやると、ためになる。
自分の癖や、興味の方向、強みみたいなものが残る。
しかもそれって、
最初から「好き」じゃなくても起きる。
与えられたことでも、
本気で向き合うと、自分の色が出せる。
本気でやると楽しいおもちゃ貰える
「これ、次もお願いしたいな」
「このやり方、面白いね」
そうやって、次につながることもある。と思う。
頭では分かっている。
やっぱり、本気で取り組むのは難しい。
今の私は、
「本気でやるメリット」を知った状態で、
それでもまだ本気になりきれていない。
研究をするが、やりたいと思えない。
私は、留学中に何かしら研究をする必要がある。
大学がそのようなカリキュラムになっている。
でも、論文を読むのが面白くない。
ものすんごくまぶたが引っ付く。そこで思った、
楽しく研究をすればよいと、
次回、研究楽しんでみよう
しばらくしたら投稿する予定です。ここまで読んでくださりありがとうございます!!
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