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38歳、ステキな夢の叶え方


ぼくは今、
「夢」を叶え続けています。
それはけっして、物質的な意味での夢ではありません。

自分の心の声に耳を傾けて、
何が自分にとっての幸せなのかを考え続けてきました。

若い時にはお金での苦労も山ほどあり、
「世の中、お金が全て」と考えていた時期も、
もちろんあります。

やりたい事で、メシが食えなければ、
意味がないと決めつけていた時期もあります。

けれど、
「今」の僕は違います。


ぼくは以前の記事で
「信じるな、疑うな、確かめろ」
と書きました。

今の情報過多な時代、人様の夢や憧れが、
気づけば自分の夢や憧れだと錯覚しやすい世の中です。

それはほんとうに自分自身が望むことなのか、
ほんとうにほしいものなのか、
それは幸せなのか、

「自分自身の中に、すでに持っている答え」を、
探し出してほしい気持ちを込めて書いた記事です。


そして、その後
「妄想を想像し、想像を創造する」
を書きました。

心の中の、声にならない声を見つけ出し、
自分が、一番に自分の心を守る。

周りに流されない、
本当の「自分だけの夢」を見つける、
過程の話です。

誰しもが生まれながらに、
自由で素敵なアーティストです。

もしこの話が、
「今」は分からなくても大丈夫です。

今は交わらない点と点。
あなただけの経験は、
ある日突然に、かならず「線」となり、
繋がります。


そして今のぼくが、叶え続ける夢

僕は、
なかなか人に褒められた経験が少ない人生です。

もしあったとしても、
「自分なんて」と受け流す癖があり、
素直に受け取れないので、
記憶にも無くなっているのかもしれません。
これは今も、直したい部分なのですが…

けれど、はっきりと記憶していることもあります。

小学校1年の時の、クラスのみんなが書く詩。
何故か、当時の担任の先生に一生の宝物ですと言われ、
やたらと褒められたことがありました。

高校3年の時、古典の授業の中で、
「将来の私の志望動機」というテーマで、
自分が就職したい会社に当てた志望動機を書く、
という授業で、

僕の書いた志望動機は、
クラスで唯一、A プラス。

先生が僕にだけわかるように、
原稿用紙の片隅に書いてくれていて、

先生が志望動機を返却する際に、
クラスで1人だけ、Aプラスをつけた子がいる、
その子の将来が楽しみだと、
みんなの前で言われました。

鮮明に残る、数少ない褒められた記憶です。

気づけば、僕はnoteで、
有象無象を書いています。

当時の僕の将来の夢が、
作家だったわけではありません。

けれど、僕は書きたいのです。

心に映る、よしなしことを。

それだけで幸せなのです。

書く時間も、書くために考えている時間も、
創作にまつわる一切が好きです。

僕は、売れて作家でメシが食いたいわけではありません。
僕にはそんな才能もありません。

僕にとって書くことは「目的」です。

「手段」ではないのです。

ここに明白な答えは、実はまだ持ち合わせていません。
明日には考え方が変わるかもしれません。

けれど、文章で繋がってくれる人がいる。
まさか、こんな僕は応援してくれる人がいる。

1人にでも、読んでもらえたら、
1人にでも、誰かの役に立てれば、
そんな夢を持って始めました。

一つ、また一つ。
夢が叶うたびに、
人との和を感じ、幸せをもらい、
さらに新たな夢が生まれます。

しかし、綺麗事を言うつもりもありません。
中には「目的」と「手段」が一致している、
才能あふれる素敵な人もたくさんおられます。

羨ましくもあります。

けれど、今の僕は、
自分を見失いません。

生きるために必要な、
お金を稼ぐ「手段」として、
今の仕事に出会いました。

その仕事でも僕は、
心震える出会いや経験をもらい、
人間的にどんどん成長させてもらっています。

「下から覗く」などと言っていますが、

職さえ選ばず、真面目に働きさえすれば、
普通に食べていくらいには、
今の日本は、すべてのご先祖様たちのおかげで、
豊かだと思うのです。

二者択一を迫られるような、
もう「夢追い人は食えない」時代は
とっくの昔の終わっているのです。

それならば僕たちは、
いただいたご縁すべてに、
最大限感謝し、

色とりどりの、
そしてオンリーワンの
素敵な「夢」を叶えていくほかはないのです。


僕の敬愛する、
偉大なアーティストは
彼の歌の中で言いました。

「夢って食べれるの?」

その歌詞を受け取って約20数年、
今も考え続けていますが、

38歳時点での僕なりの答えは、

「夢だけを食べるのはむずかしい」

けれど、

「夢がなければ生きられない」のです。


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コンダテさん 最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。 僕は近畿在住ですが、いただいたチップを貯めて、 日本全国、直接お会いできるような機会の創設資金に充てさせていただきます。 浄化槽から始まるご縁、よろしくお願いいたします!