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信じるな、疑うな、確かめろ


現代社会は情報過多の時代です。

一つのニュースが瞬時に世界中を駆け巡り、
誰かの意見がたちまち「事実」のように扱われます。

SNSなどのタイムラインは、
さまざまな感情で埋め尽くされ、
僕たちは次々とそれを信じたり、
疑ったりします。

けれど、ほんとうに大切なのは、
どちらでもない第三の道だと思うのです。


疑うな、信じるな、確かめろ。

日本ヨガの父、沖正弘さんの名言です。

僕なりの解釈ですが、

この言葉は、
盲目的な懐疑でも盲信でもありません。
冷静で謙虚な「検証」の姿勢です。

「疑う」という態度は一見すると賢明に見えます。
しかし、疑うこと自体が癖になると、
すべてを「怪しい」と決めつける偏見になります。

反対に「信じる」ことも危険です。
立場ある人物、好感度の高いインフルエンサー、
感情を刺激するストーリー。
人は、特に「自分に都合の良い情報」を信じやすいです。

決して「疑うこと」を目的にせず、
仮説を立て、データを集めて結果を検証する。
間違っていたら修正する。

この繰り返しが「確かめる」の本質です。


「信じるな、疑うな、確かめろ」という言葉は、
他人を攻撃するための道具ではありません。

自分自身に対する戒めです。

人は、簡単に騙され、簡単に信じ、
簡単に怒る弱い存在だと思うのです。

その弱さを補う唯一の方法が、
丁寧で粘り強い「検証」です。

情報が氾濫する今だからこそ、
信じることを超えて、
疑うことを超えて、
ただひたすらに「確かめる」。

それが「今」を生き抜くための最も静かで、
最も強靭な知性だと思うのです。

僕は、
この「姿勢」で、

目まぐるしく変化する人間関係や、
何が自分にとっての真実かを見極めて、

令和の時代を、
「サバイバル」しているのです。

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コンダテさん 最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。 僕は近畿在住ですが、いただいたチップを貯めて、 日本全国、直接お会いできるような機会の創設資金に充てさせていただきます。 浄化槽から始まるご縁、よろしくお願いいたします!