【エモーションコード実践記❤️ハートウォール #5】もう二度と、同じ想いはさせない
2025年12月22日。
自分のためのハートウォール・セッション、もう五回目になりました。
私のハートウォールを作っている「囚われた感情の数」は、たぶん平均よりも多いだろう——そんな予感は最初からありました。けれど、回を重ねるほどにふと湧いてきます。
「いったい、いつ終わるのかしら?」
🌿 解放し、手放した感情 🌿
Overwhelm(圧倒される)(6歳)
Heartache(心痛)(54歳)
Low Self-Esteem(低い自尊心)(父方7世代前女性から受け継いだ)
Failure(失敗)(51歳)
Conflict(葛藤)(54歳)
Humiliation(屈辱)(54歳)
今回出てきた 51歳のときの感情 は、仕事にまつわるものでした。中でも 自己防衛 は、私は一切悪いことをしていなかったのに、組織の中でスケープゴートにされたときの感情。あの悔しさは、忘れたくても忘れられません。臨床カウンセラーとして、おそらく一番つらかった出来事でした。
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※「スケープゴート」とは、本来その人だけの責任ではないことを、まるでその人のせいであるかのように背負わされてしまう人のことです。
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そして、またもや「54歳事件」のときの感情が出てきました。しかも五つ。「まだあったの!?」と叫びたくなりました。
思わずカウンセラー・モードの私が出てきて、潜在意識に向かって言いたくなりました。「当然だよね。それだけつらかったんだよね」って。
相当な打撃だったのだと思います。わかっていたつもりでも、実際に“深さ”がこうして浮き上がってくると、妙に複雑な心境になります。
もう二度と、同じ想いはしたくない。
潜在意識にも、させたくない。そう強く思いました。
これからは、何が何でも自分を守っていくつもりです。

最後に。なかなかなおさんが、ハートウォール・セッションの体験をこんなにも素敵に書いてくださいました。感激です。心から、ありがとうございます。
私が本当に救われたのは、傷になっている感情を深掘りすることなく、リズミカルに取り除いてくださることでした。
〇〇の感情はありましたか?この歳のときにありましたか?の質問が的を得ているので驚きで、思い出した瞬間に涙が出たりすることもありました。
手放すべき感情だから、深掘りせずにスッと取り除くだけで良い。
そうあやこさんが取り除いてくださると、びっくりするほどすっきりするのです。
また驚きだったのは、先祖から受け継いだ感情をも取り除けることでした。
その感情が、私も親も持っている性格で、そういう所あるなぁって嫌だったことなので、それを取り除いてくださったのも嬉しかったです。

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