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絶望の記憶より、希望の魔法を【ハッピーライティングマラソン #30】




もし1日だけ魔法が使えたら
私はドラえもんにお願いして、タイムマシーンに乗せてもらう






1. がんになる前の、大事な人たちに会いに行く

がんで、あまりにも若くしてこの世を去ってしまった

  • おばあちゃんと

  • 叔母さんと

  • 叔父さんと

  • おさななじみのお兄ちゃんに

まだ病氣が見つかる前の、元氣な頃に会いに行く。


そして、エモーションコード
ハートウォールにたまってしまった感情を
その日できるかぎり、そっと解放してあげたい。


でも、一回ではきっと足りないから

「これはね、誰にでもできる癒しなんだよ」

と、エモーションコードのやり方をできるだけていねいに伝える。


これからは、家族や友だちと一緒に、お互いを癒し合っていってね


そう言って、未来に向かうための小さな道具を、そっと手渡したい。


2. 心が壊れてしまう前の二人に会いに行く

それから、自分で人生を終わらせてしまった

  • Aさんと

  • Kくんの

心が壊れてしまう前
笑顔が素敵だった頃の二人に会いに行く。


そこでまた、エモーションコードを使って、
ハートウォールに重なってしまった感情を、
その日できるだけ、ひとつひとつ外していく。


そして、この二人にも伝えたい。

ひとりじゃないよ。
この方法を覚えて、家族や友だちと
何度でもお互いを癒していってね。


その場しのぎの魔法ではなく、
本来の自分を少しずつ取り戻すためのとっておきの道具を、
そっと手のひらに置いてあげたい。


3. それでもまだ時間が残っていたら

まだ時間が残っていたら、
肉親の中でただ一人、
私の渡米を心から、本氣で喜んでくれた
おじいちゃんに会いに行く。


子どもたちに混じって英語を学ぶ、
若い頃の「青年のおじいちゃん」に会ってみたい。
Duolingo を見せてあげたら、喜ぶだろうなー。


そして聞いてみる。


「どうして、そんなにアメリカに行きたいの?」

その夢の根っこにある氣持ちを、
ちゃんとおじいちゃん自身のことばで、聞いてみたい。


そして最後に、にこにこしながら、私はこう伝えるの。


おじいちゃんは、絶対にアメリカに行くよ!


だって、それは
本当に起こった未来の出来事だから。


「Happy Money」を使って、
私がおじいちゃんをアメリカに招待したんだもの。


1995年2月。
私とおじいちゃんは、
たしかに一緒にこのアメリカの地を踏みしめたのだから。


🌿 夢は叶う


夢は叶うから。
時間がかかっても
遠回りをしても
「もう無理かもしれない」と
あきらめかけた夜があっても。

諦めなければ、叶うから。


だから私は、これからも


夢を紡いで、つないでいく「夢織人」

ゆめおりびと


自分の夢も、
大切な人たちの夢も、
そして、まだ会ったことのない誰かの夢も。


1日だけ魔法が使えるなら、
私は「絶望の記憶」を書き換える魔法ではなく、

「希望は、ここにあるよ」

とそっと伝えてまわる
そんな一日にしたい。

#ハッピーライティングマラソン #本田健  #HappyMoney
#エモーションコード #夢織人