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【新作・賛美歌】neko no ote 猫の御手――磯の香りを添えて。


どうも!
賛美歌に包まれて恍惚としながら、
異臭を放つハイエースを乗り回していた左官歴10年の女職人こはるです🐱✨


ハイエースに漂う、甘い磯の香り。

ここ3日くらい、

愛車のハイエースの中に、
そこはかとなーーーく、

甘いような。
磯のような。

なんとも言えない香りが漂っていました。

窓を開けても、
やはりどこからともなく立ちのぼる独特なかほり。

最近は漆喰を塗っていたので、

「材料のにおいかなぁ?」

と思っていたのですが。

よく考えたら、今回は応援仕事。
自分で材料なんて積んでいません。

おっかしいなぁ……。

そう思いながら、
3日前、飲み物をまとめ買いした時の袋へ、
何気なく手を突っ込んでみたところ。

そこには、

ほかほかになった、
真空パックのカニカマがありましたぁ ꉂ🤣𐤔

甘いような、磯のような香り。

なるほど、お前か。

気温の高い日に、
車内に食べ物を放置してはいけません。

みなさんも、
カニカマをハイエースで熟成させるのはやめましょう。


というわけで、猫のお手を讃える賛美歌ができました

 我が愛しのハイエース(走行距離30万km以上のナイスミドル)と共にこの賛美歌に耳を傾け、そしてカニカマのにほひに包まれながら、

新しい音楽寓話が完成しました。

きっかけは、
ねこのーとのコメント欄で生まれた言葉遊び。

お手をする猫ちゃんの話から始まり、

neko no te
に一文字足したら、
neko no ote

猫の手ではなく、
猫のお手。

なんだかラテン語のようで格好よかったので、

猫のお手を讃える賛美歌を、
無駄に荘厳に作りました。

最初は音楽だけで満足していたのです。
いつもの音楽寓話とは違う始まり方でした。

冗談から始まったはずなのに、
そのうちに、私の中に大切にしまっていた家族の記憶まで混ざってきました。

笑うために作った歌が、こんなことになるなんて。
あなたはこれを、最後まで笑って見れますか?

作品が生まれた経緯は、こはる観測所に書きました。

【こはる観測所の記事リンク】


令和8年熊本地震の支援先のご提案


いつもの音楽寓話


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