太宰府天満宮表参道を歩く|隈研吾建築のスタバと熱々の揚子江 豚まんが強すぎた話
明けましておめでとう御座います
2026年 新年明けまして
おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
昨年8月のお盆休みに始めた
noteも5か月目を迎えます。
今年もスタバ訪問記を中心に
記事をしたためてまいります。
つたない記事ですが、
お立ち寄りいただき、
少しでもほっこりなっていただければ
幸いです。
今年初の訪問記 — 木組みと記憶と、おじさんの食欲 —
場所:福岡県・太宰府天満宮表参道店
訪問回数:2回
最終訪問日:2025年4月

■ まず言っておくが、ここはスタバだけの話ではない
太宰府天満宮の表参道。
観光客に紛れて歩く、おじさん一人。



目的はスターバックス。
……なのだが、正直に言うと、
この道は誘惑が多すぎる。


若い頃なら
我慢したかもしれない。
だが今は違う。
「食べたいものは、
食べられるうちに食べる」
それが、おじさんの流儀である。
■ 太宰府天満宮表参道店 隈研吾建築と、おじさんの静かな着席
スタバ 太宰府天満宮表参道店
建築家・隈研吾氏設計。
「自然素材による
伝統と現代の融合」。
難しいことはよく分からないが、
木が多い。
とにかく木が多い。
木組みの隙間
から入る光を見ていると、
なぜか背筋が伸びる。
おじさんでも、
少しだけ上品になった気がする。
※気のせいである。




■ 表参道名物は、スタバの外にある
この店に来る前に、
どうしても無視できない
存在がいる。
あまおう いちご大福 最中(600円)




値段を見て一瞬ひるむが、
「旅先だから」という
魔法の言い訳で解決。
そして――
揚子江の豚まん。

あたたかい豚まんが
食べられます


あつあつ。
ほかほか。
しかも、
北九州市かここ
「太宰府天満宮のお店」
でしか食べられない。
B食倶楽部
九州最強選手権
肉まん部門 第一位。
もう、勝ちである。
※冷凍の豚まんであれば、
地元スーパーの"ハローデイ"もあるので、
年末年始のストックに是非どうぞ❣️
■ スタンプより前に、御朱印に並んでいた話
2019年5月1日。
令和元年初日。
太宰府天満宮で御朱印をいただいた。
これが、自分の御朱印巡りの始まりだった。





令和のゆかりの地として、一躍有名になった
近くの坂本八幡宮にも向かったが、
3時間待ちで断念。
おじさんの脚と腰には、まだ早かった。






それでも5月5日、
朝から並び直して、
しっかり御朱印はいただいている。








あの頃は、
御朱印帳を抱えて
歩き回っていた。
そして、
2025年4月26日の
太宰府天満宮も
屋根の葺き替えか
何かの
イベントで賑わっていた。



■ 気づけば、駅チカと電子スタンプに負けていた
御朱印のある場所は、
だいたい駅から遠い。
坂道も多い。
一方、
スタバは駅チカが多い。
しかもスタンプは電子。
――人は、
便利な方に流れる。
特に、おじさんは。
こうして、
御朱印帳は棚に並び、
スタバスタンプがアプリに溜まっていった。
■ 締めは、やっぱり揚子江の豚まん
木組みの美しさも、
コーヒーの香りも、
確かに素晴らしい。
だが、
この店を語るうえで、
おじさんが一番強く覚えているのは――
揚子江の豚まん
を、太宰府天満宮 表参道店で、
湯気が立つほど熱々のまま、
頬張れるという事実。
これだけで、
ここに来る理由は
十分だ。
建築を見て、
コーヒーを飲み、
最後に豚まんで締める。
今日もまた、
おじさんは満足して
帰路につく。
――熱々の豚まんは、正義である。
店舗紹介

太宰府天満宮表参道店
福岡県
訪問回数:2回| 最終訪問日:2025年4月

店舗からのメッセージ
建築家隈研吾氏により
「自然素材による伝統と現代の融合」
というコンセプトを
もとに設計されました。
伝統的な木組み構造を用い、
自然の温かみと落ち着いた空間
を体験いただけます。
また、
朝、昼、夜と情景が移り変わる
のも特徴的で、
特に夜はロマンチックな雰囲気の中、
コーヒーを
お楽しみいただけます。
太宰府天満宮にお越しの際は
ぜひお立ち寄りください。
