スタバスタンプおじさん 【新店舗×新作】宗像ユリックスで味わう“冬のスモア体験
新作「スモア チョコレート フラペチーノ」
を最速で味わってきた。
2025年11月28日。
北九州市と福岡市の中間に位置する
宗像(むなかた)市。
この日、宗像市にふたつめとなるスタバが
宗像ユリックス にオープンした。

前日の夜、スタバから届いた一通のメール。
“宗像ユリックスに新店舗オープン、
さらに新作フラペチーノも同日発売”
──そんな二重の嬉しいニュースを
見てしまったら、
行かない理由がない。
というわけで、
オープン翌日11月29日
にさっそく行ってきた。

二日目に訪問


■ 宗像ユリックスとは?
宗像市の高台にある広大な複合施設で、
図書館、プラネタリウム、
イベントホール、
芝生広場、プール、
会議室、茶室…
と、一日いても飽きない
“市民のカルチャー拠点”。
「ユリックス」は、
市の花=ユリ
市の木=クスノキ
の組み合わせから生まれた
造語らしい。
何度か訪れたことはあるが、
今回の目的はただひとつ──
新スタバ だ。
■ まず、駐車場で迷う(恒例)
最初に車を停めたのは第5駐車場。
しかしグーグルマップで、オープン当日の
スタバが表示され、第6駐車場寄りだと判明。


する人も多い
広大な敷地ゆえに、徒歩移動も小さな冒険。
Googleマップで「スターバックス」を検索すると、
昨日登録されたばかりであろう新店舗がちゃんと表示され、案内してくれる。
こういう時のGoogleは本当に頼もしい。
上り坂を歩いていくと、
まだ新築の香りを残す建物に、
見慣れた“あの緑のサイレン”が姿を現した。

スタバのサイレン発見


入口にたどり着きました
■ 店内はアート空間。奥の“ピカソ風パネル”が強烈
中へ入ると、壁面のあちこちにパネルアートが展開されていた。

スモア チョコレート フラペチーノ
がお出迎え


とくに店内奥の抽象画のようなパネルは、ピカソを思わせる大胆な構図で、
新店舗らしいエネルギーを放っていた。

体格の大きい方がいて下たが切れちゃいました
席数もほどよく、
ユリックスの緑を眺めながら
過ごせる落ち着いた空間。
スタバの“市民プラザ系店舗”の中でも、
かなり優秀な部類だと思う。

座席コーナー
左がレジ

明るい店内に
西陽が映えます

■ 新作「スモア チョコレート フラペチーノ」実食!
この日の主役はもちろんこれ。
✦ スモア チョコレート フラペチーノ
発売日:2025年11月26日(ホリデー第2弾)
チョコレートとエスプレッソの
濃厚なベースに、
マシュマロとブリュレシュガーが
トッピングされ、
焚き火で食べる“スモア”の
雰囲気をそのままドリンクに
したような一杯。
オーダーして数分。
受け取ったカップには、
ホリデーらしい甘い香りがたっぷり。


二つ並べてパシャリ📷
ひと口飲むと──
チョコのコクがまず来て、
そのあとにマシュマロの柔らかな甘さ、
最後にブリュレシュガーのカリッとした香ばしさが追いかけてくる。
「甘いのに、飽きない。」
冬のフラペチーノはこうでなくては。
宗像ユリックスの緑を眺めながらのスモア体験は、
少しだけキャンプ気分にも似ていた。
■ まとめ:宗像ユリックスは“休日スタバ”の新定番に
宗像ユリックス店
福岡県
訪問回数:1回 |
最終訪問日:2025年11月29日
新店舗の空気、新しいアート、
そして新作フラペチーノ。
オープン翌日に訪れて正解
だった。


宗像市で“ゆっくり過ごせるスタバ”が
またひとつ増えたことは、
スタバスタンプ旅としても嬉しい限り。
次はユリックスの図書館で本を借りて、
そのままスタバで読書という
休日も良さそうだ。
そして、オープン5日目の早朝、店舗の
スタンプが公開されました。

店舗からのメッセージ
宗像ユリックス店へようこそ!
宗像ユリックス施設内にある
公園のすぐそばの店舗です。
温かみある店内では、
季節ごとに表情が変わる景色
と共に、
ドリンクを片手に
ゆったりとした時間を
お過ごしいただけます。
ドリンクを片手に
ゆったりとした時間を
お過ごしいただけます。
目の前の施設では
子供たちの笑顔と賑やかな声が溢れ、
夜には満天の星空が広がります。
ちょっとした息抜きにも、
特別なひと時にも。
スタッフ一同、
お客様の日常にそっと寄り添える場所
となるよう、心を込めてお迎えします。
