スタバスタンプおじさん 「和ごころの穴子御膳」、やさしい香りの午後宗像の静けさに寄り添う、心落ち着くスタバ時間。
🟩イントロ
福岡市の北部周辺地域を
ご紹介してきたシリーズも、
ひとまず今回で一区切りとなりました。
締めくくりに訪れたのは、
海と歴史が息づく宗像。
2024年7月、真夏の光が降り注ぐ季節。
海沿いを吹き抜ける風に夏の気配が混じり、
宗像の街並みがいつもより
少しだけ鮮やかに見える時期です。
この日は、宗像の海沿いの人気の数店舗で
早い時間に「アポなしチャレンジ」での
ランチ後に、
「スタバ宗像店で初スタンプを狙う作戦」
で、“夏の宗像らしいコース”
で一日を過ごしました。
古代から海と信仰の文化が息づく宗像市。
北九州と福岡の中間点に位置し、
古くから「人と文化をつないできた」地域
でもあります。
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🍱ランチスポット:和ごころ宗像
最初の店は和食店で、11時30分過ぎで
駐車場は満席。
店の入り口で、「事前予約がない人は13:30か
14時過ぎまで入店できない」と言われ断念。
このため、車で5分もかからない
第二候補「和ごころ宗像」にチャレンジ。

「予約してないけど、入れますか?」
「大丈夫ですよ!」
「和ごころ宗像」は、
落ち着いた和風の佇まいで、
地元野菜と魚を使った定食が人気。
繊細な味わいと美しい盛り付けは、
まさに“宗像のやさしさ”を感じるひと皿でした。
特におすすめは
「わごころ 穴子御膳」

ローストビーフ、
旬の食材も絶品😋

ボリューム
・博多曲者 前菜盛り合わせ
・穴子の土鍋御飯
・ローストビーフ
※ローストビーフ以外 以下の3品
からも選択できます。
・豚の角煮 柳川鍋仕立て
・カレイの西京焼き
・むなかた鶏小鍋仕立て
味はもちろん、器や盛り付けにも
丁寧さが感じられます。
グーグルマップの口コミでも、
「和食の有名な料理店で修業されたシェフの
旬の食材を活かした料理」
とのコメントが多数です。
特に「穴子の土鍋御飯」は”絶品”でした。
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スターバックス宗像店(後編)
訪問回数:1回| 最終訪問日:2024年7月

食後のデザートはもちろん──スタバの
フラペチーノで締めくくり。

国道3号線沿いにあるスターバックス宗像店は、
旅の途中に立ち寄る人々をやさしく迎える、
落ち着いた佇まいです。
ランチ後に訪れた宗像店は、
開放的な窓からやわらかな光が
差し込む落ち着いた空間。
「地域と人をつなぐ架け橋でありたい」という店舗メッセージ通り、
コーヒーを飲む時間そのものが“癒し”になります。
今日は、フラペチーノですが^_^
ドライブの途中に立ち寄るのにちょうどいい立地。
遠出の途中、あるいは帰り道の休憩にふらりと寄りたくなる場所です。


店内は広々としながらも、柔らかな照明と静けさが漂う空間。
コーヒーを味わいながら、壁のパネルに目をやると、
コーヒーの花や収穫の様子を写した写真が展示されており、
「一杯の背後にある手仕事」への感謝が芽生えます。

🏪店舗からのメッセージ
ご来店ありがとうございます!
宗像市は九州の大動脈である
国道三号線沿いに位置し、
北九州市と福岡市の中継地点にも
なっています。
また、古来から
中国大陸や朝鮮半島との貿易の要所
でもあり、
人と人、文化と文化を繋いでいく土地
でもあります。
宗像店はバリス夕が
お客様、地域との架け橋になり、
皆様にとって
心に活力与えられる存在でありたい
と思っています。
またのご来店お待ちしております。
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🌿まとめ
宗像の穏やかな時間の流れに寄り添う、
和ごころを感じる穴子の土鍋を味わう
静かな一軒。
そして、コーヒーの香りと和食の余韻が調和する、
なぜか?やっぱり?「フラペチーノで心落ち着く」
午後のひと時でした。
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