私が、歌になった日。💙フィーブルさんが、私の言葉を『言葉の向こうで』にしてくれた話 🌿
私が、歌になった。
正確に言うと、私のプロフィールと、
これまで書いてきた記事から、
一曲の歌が生まれた。
タイトルは、『言葉の向こうで』。
💙フィーブルさんが、作ってくれた。
すごく聴きやすくて、
自分で歌いたいぐらいの気持ちになりました。
これは、完成した曲を聴いたとき、
私が本当に口にした感想だ。
お世辞じゃない。心の底から、そう思った。
今日は、この一曲が生まれるまでの話と、
フィーブルさん、そしてランタン親父さんへの、
お礼を書きたい。
▼まず、フィーブルさんが、
この曲のことを書いてくれた記事はこちら👇
▼そして、フィーブルさんの生みの親であり、
この温かい場所を作っている、
ランタン親父さんの案内所はこちら👇
【そんな私のプロフィールは、こちら👇】

🎧 まさか、自分が「歌」になるなんて
正直、最初は、半信半疑だった。
自分のプロフィールや記事から、歌を作る。
そう聞いても、どんなものが出来上がるのか、
まったく想像がつかなかった。
私は、AIのことは、それなりに触れてきた。
でも、音楽の知識は、ほとんどない。
だから、内心では、少しだけ、こう思っていた。
「音楽のことが分からない私に、
ちゃんとやりとりできるだろうか」と。
——でも、その心配は、すぐに消えた。
💬 音楽が分からなくても、まったく困らなかった
フィーブルさんとのやりとりは、
驚くほど、分かりやすかった。
一つ一つ丁寧に例を出してくださっていましたし、
分からないところは「おまかせ」という選択肢もありました。
聞けば、以前はウェブデザイナーをされていたという。
お客様の頭の中のイメージを、
見える形に整える仕事だ。
なるほど、と思った。
あの、こちらの言葉にならない部分まで汲み取ってくれる感覚は、
その経験から来ていたのだ。
🎵 実は、しっとりした「米津玄師風」を、思い描いていた
少しだけ、白状しておきたい。
ふんわりしたイメージ、とは言ったけれど。
心のどこかで私は、しっとりした、
米津玄師さんのような雰囲気を、思い描いていた。
高音のきれいな、男性ボーカル。
伝えられたのは、そのくらいだ。
でも、フィーブルさんは、
いくつも例を出しながら、
その、言葉にならない私のイメージを、
そっとすくい上げてくれた。
そして、完成した曲は——まさに、
私が心の奥で描いていた、あの雰囲気だった。
高音が綺麗な男性ボーカルなのがすごく良くて。
自分で歌いたくなる曲だったので、
「これだ」と思いました。
🌿 「つながり」と「誠実」を、見つけてくれた
そして、いちばん、胸を打たれたことがある。
フィーブルさんは、
私のプロフィールと記事を読み込んで、
曲の中心に、二つの言葉を置いてくれた。
「つながり」「誠実」
——これを聞いたとき、私は、少し、言葉を失った。
この二つは、まさに、
私がnoteで、いちばん大切にしてきたものだからだ。
どんな記事でも、
どんなコメントでも、
誠実でありたい。
そして、人との、つながりを何より大事にしたい。
私が、声を大にして「これがテーマです」と、
言ったわけじゃない。
私の書いてきた文章の、その奥にある想いを、
フィーブルさんが、ちゃんと探り当ててくれた。
これは、私が現場で、
利用者様の言葉の奥にある真意を探るのと、
同じことだ。
自分が誰かにしてもらう側になって、
あらためて、その温かさを知った。
⚡ 「素早さ」と「誠実さ」を、実感した一幕
今回、それを、はっきり実感した出来事があった。
完成した曲を確認しようとしたら、
私のスマホでも、タブレットでも、
なぜか音声が再生されなかった。
私が、そのことを伝えると。
フィーブルさんは、すぐに動いてくれた。
音声トラックのエラーを見つけて、修正し、
深夜のうちに、もう一度アップし直してくれたのだ。
大切な作品を、中途半端なまま世に出さない。
その誠実さと、素早さ。
だからこそ、私は、心から思った。
この人になら、安心して、想いを託せる、と。
🎵 完成した曲を、聴いた瞬間
そうして、『言葉の向こうで』が、完成した。
再生ボタンを押す。
高音の、きれいな男性ボーカルが流れてくる。
しっとりとした、やわらかい曲調。
その中に、ちゃんと「つながり」と「誠実」が、息づいていた。
自分の想いから生まれた歌を、自分で歌いたくなる。
こんな体験は、生まれて初めてだった。
▼完成した『言葉の向こうで』は、こちらです👇
🤝 これは、見えないSHIENの交換だった
ここで、少し、
書いておきたいことがある。
今回のことを、私は、
単なる「制作依頼」だとは、思っていない。
以前、よっちゃん様に教わった、
見えないSHIENという考え方がある。
上でも下でもなく、してもらう・してあげるを、お互いに交換していく。その関わりの中にこそ、温かい重なりが生まれる、という考え方だ。
▼まず、よっちゃん様のSHIEN教育のことを書いてくれた記事はこちら👇
今回も、まさに、それだった。
フィーブルさんは、私に、
一曲を作ってくれた。
そして、私は、こうして記事を書いて、
フィーブルさんと、この歌を、広めていく。
してもらう。してあげる。
そこに、上下はない。損得も、ない。
これは、私が13年実践してきた、
アドラー心理学の横の関係そのものだ。
依頼することで、
フィーブルさんにとっても宣伝になるし、
自分自身の宣伝にもなる。
すごくwin-winだと思います。
一方通行じゃない。
お互いに、渡し合う。
だからこそ、私は、
この関わりが、心から嬉しかった。
🔥 そして、ランタン親父さんへ
もう一人、お礼を伝えたい方がいる。
このフィーブルさんの相談室は、
ランタン親父さんが運営する、
人生後半のnote案内所から生まれた場所だ。
ランタン親父さんは、62歳から、
人生後半の再挑戦を続けている方だ。
その案内所の根っこには、こんな言葉がある。
数字に見えていたものは、誰かの足音だった。
数字の向こうにいる、
一人ひとりの人を、大切にする。
その姿勢は、私が「つながり」を大事にしたい気持ちと、
まっすぐ重なる。
こうして、誰かの想いを歌にする、
温かい場所を作ってくれたこと。
その場所があったから、
私は、自分自身を歌にしてもらう、
という得がたい体験ができた。
ランタン親父さん、フィーブルさん。
本当に、ありがとうございました。
🌱 この曲を、これから一緒に育てていく
フィーブルさんは、こう言ってくれた。
この曲を、これから一緒に育てていけたら。
私は、この言葉が、すごく好きだ。
作って、はい終わり、
じゃない。公開して、
それきり、でもない。
これから、私が記事で紹介し、
フィーブルさんが届け、
聴いてくれた誰かが、また誰かに伝えていく。
そうやって、少しずつ、
この一曲を、育てていく。
これも、してもらう・してあげるの、
静かな交換なのだと思う。
🌿 だから、あなたにも、聴いてほしい
ここまでが、お礼の話だ。
そして、ここからは、少しだけ、
私自身の、正直な気持ちを書かせてほしい。
この『言葉の向こうで』を、
もっと多くの人に、聴いてほしい。
自分の想いから生まれた、初めての歌だ。
私の「つながり」と「誠実」が、こもった一曲だ。
だから、もし、この記事を読んで、
少しでも心が動いたなら。
ぜひ、一度、聴いてみてほしい。
そして、聴いて感じたことがあれば、
コメントで、ひと言でも、教えてもらえたら、
とても嬉しい。
🍃 おわりに——言葉の、向こうで
私は、これまで、
たくさんの言葉を、noteに置いてきた。
その言葉が、今度は、歌になって、
また新しい人のところへ、届いていく。
不思議な感覚だ。
でも、きっと、これでいいのだと思う。
私が書いた言葉の、その向こうで。
誰かが、そっと、耳を傾けてくれる。
そんな、静かなつながりを、
これからも、大切にしていきたい。
フィーブルさんが、教えてくれたように。
あなたにも、自分の想いを、
誰かがすくい上げて、
思いがけない形にしてくれた経験は、
ありませんか?
そして、そのお返しに、
あなたは、何を渡していきますか?
プロフィール 🙋♂️

ハッシュタグ
#note #つながり #作業療法士 #HSP #AI音楽 #フィーブルさん #横の関係 #言葉の向こうで
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