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はじめて来た方へ|仕事に消耗しやすい人のためのnote案内

仕事で消耗しやすい。
人に気を遣いすぎて、帰る頃にはもうヘトヘト。
頑張っているのに、心も身体もすり減っていく。

そんな人に向けて、このnoteでは
「自分を消耗させない働き方と生き方」 を書いています。

私は、特養で働く作業療法士16年目。
これまで100人近くの看取りに関わりながら、仕事、心、身体、人との距離感について考え続けてきました。

自分自身もHSP気質で、うつ、リストラ、対人恐怖、106kgからの減量など、決して順風満帆ではない時期を通ってきました。
だからこそ、ここではきれいごとではなく、実際にしんどかった人間が、どうやって少しずつ立て直してきたか をベースに書いています。

もし今、
「このまま頑張り続けるのはしんどい」
「でも、全部を投げ出したいわけでもない」
そんな気持ちがあるなら、このnoteはきっと役に立つと思います。


このnoteで書いていること

このnoteでは、主にこんなことを書いています。

  • HSPの働き方、人間関係、消耗しない距離感

  • 睡眠、休み方、身体を壊さないための整え方

  • 特養・看取りの現場で見えてきた、生き方の本質

  • うつ、減量、失敗、立て直しの実体験

  • 頑張りすぎる人が、自分を守りながら働くための考え方

共通しているのは、「やさしいまま、消耗しないこと」 です。
強くなることより、自分を削らずに生きること。
そのために役立つことを、実体験ベースで書いています。


こんな方に読んでほしいです

このnoteは、こんな方に向けて書いています。

  • 仕事で人より消耗しやすいと感じる方

  • HSP気質で、職場の空気や人間関係に疲れやすい方

  • 頑張りすぎて、心や身体に無理が出ている方

  • 対人援助職として働きながら、自分のケアが後回しになっている方

  • きれいごとではなく、実感のある言葉を読みたい方

全部に当てはまらなくても大丈夫です。
ひとつでも近いものがあれば、きっとどこかで重なると思います。


まず読んでほしい3本

はじめての方は、まずこの3本から読んでいただけると、発信の軸が伝わりやすいと思います。

① 逃げながら、続けた。HSPの作業療法士16年の話(リライトしてニヤっと、ごめんなに変わりました)

しんどい環境から離れることは、弱さではなく自分を守る選択だと思っています。
「逃げたら終わりだ」と感じている方に、いちばん届けたい記事です


② 「頑張ることが美徳」は幻想だ。作業療法士16年目が実践する、疲れない働き方

毎日ちゃんと働いているのに、なぜか消耗してしまう。
そんな方に向けて、私自身が現場で続けてきた“力を残す働き方”を書いています。

↓↓↓

③ 特養で100人近くを看取った作業療法士が見た、最期まで元気な人の共通点

特養で多くの方の最期に関わる中で見えてきた、「どう生きると人は最後までその人らしくいられるのか」を書いた記事です。
働き方やメンタルだけではなく、もっと大きな意味での“生き方”に触れたい方に読んでほしい1本です。

↓↓↓

読む時間がない方へ|YouTubeでも聴けます

「読みたいけど、今は文章を読む余裕がない」
そんな方に向けて、noteの記事の一部はYouTubeでも音声で聴けるようにしています。

通勤中、家事の合間、少し気持ちがしんどい日でも、耳からなら入ってくることがあります。
文章でじっくり読みたい方はnoteを。
移動中や作業中に気軽に触れたい方は、YouTubeも使ってもらえたら嬉しいです。

🎧 YouTubeはこちら

もっと深く読みたい方へ|Kindleもあります

このnoteでは、日々の実感や気づきを記事ごとに書いていますが、
HSPとして働く中で感じてきたことを、もう少しまとまった形で読みたい方のために、Kindleにも一冊まとめています。

人に気を遣いすぎて疲れてしまうこと。
頑張りすぎて、気づいたら自分がすり減っていること。
それでも仕事や人生を投げ出したいわけではないこと。

そんな気持ちに寄り添える本になっていると思います。

noteの記事が合いそうだと感じた方は、Kindleものぞいてみてください。

📖 Kindle
『やさしすぎるひとの、消耗しない働き方』

↓↓↓


私について少しだけ

私は、特養で働く作業療法士16年目で、これまで100人近くの看取りに関わってきました。
でも、ずっと強くいられたわけではありません。

社会人1年目には毎晩23時まで罵倒されて、自分の価値がわからなくなった時期がありました。
睡眠薬がないと眠れなかったこともあります。
国家試験に一度落ちたことも、リストラも、逃げるように職場を離れた経験もあります。
106kgまで太った時期もありました。

それでも今は、薬なしで眠れるようになり、働き続け、家庭を持ち、こうして自分の言葉で発信できています。

完璧な人間ではありません。
だからこそ、完璧じゃないまま生きるための言葉を書けると思っています。


最後に

このnoteを読んで、
少し気持ちがゆるんだり、
「もう少し自分を大事にしていいかもしれない」と思えたり、
そんな小さな変化がひとつでもあったら嬉しいです。

ここでは、無理に前向きになるためのことは書きません。
ただ、しんどい人がしんどいままでも、少し呼吸しやすくなるような言葉を書いていきたいと思っています。

合いそうだと思ってくださったら、ぜひフォローしてください。
これからも、仕事・心・身体をすり減らしすぎないためのことを、実体験ベースで書いていきます。



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