【連続投稿180日達成】三たびの甲子、三度目の還暦
こんにちは、きのころです。
昨日、noteを始めてから「連続投稿180日」を達成しました。
そして今日、また「甲子の日」が巡ってきました。
実は、noteを始めた日も「甲子の日」。
偶然ではありません。
私はこの「はじまりの日」を選びました。
「あの日、noteを始めて良かった」と心から思います。
ナイス!
180日前の自分!!
干支は60日で1サイクルです。
180日たった今、私は「甲子」を三度迎えたことになります。
いわば、三度目の還暦です。
甲子の日=「はじまりのはじまり」
冒頭から、当たり前のように「甲子」を連呼していますが、
その意味を、改めて説明させてください。
「甲子」とは、
古代中国から伝わる「十干」と「十二支」を組み合わせて
日や年を表す方法の「最初の組み合わせ」です。
十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類、
十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類。
この2つを順番に組み合わせていくと、
60通りで一巡りします。
これが、いわゆる「六十干支」。
「還暦」のもとになった考え方です。
そして、その最初にくるのが「甲子」——
十干の「甲」は、
木の芽が殻を破って外へ伸びようとする「誕生の力」。
十二支の「子」は、
命が宿り、ものごとが動き出す「はじまりの兆し」。
だから、「甲子の日」は、
生命のエネルギーが動き出す日なんです。
古くからこの日は、新しいことを始めたり、
神仏に願いをかけたりするのに最適な「吉日」とされてきました。
飽き性で、何かを続けるのが苦手な私が、
「note始め」に選んだ理由がおわかりいただけましたでしょうか(笑)
「甲子園」の由来でもある
「甲子」という言葉を聞いて多くの人が思い浮かべるのは、
あの「甲子園」でしょう。
実は、兵庫県の「阪神甲子園球場」の「甲子」も、
六十干支の「甲子」に由来しています。
球場が完成したのは1924年(大正13年)、
まさに甲子にあたる年。
「はじまりにふさわしい年に建った球場」という意味をこめて、
「甲子園」と名づけられたのです。
だから、「甲子園」は単なる地名ではなく、
「始まりのエネルギー」を象徴する名前でもあります。
春と夏、幾万もの青春のドラマがそこから始まるのも、
どこか象徴的です。
今年は、阪神タイガースの活躍で、
さらに縁起の良い場所になっていますね!
「甲子の日」に始めよう!
今日は「甲子の日」です。
新しいことを始めるには、これ以上ないタイミング。
……ですが、
このnoteを読むタイミングは、人それぞれ。
もしかすると、あなたが読んでいるのは、
甲子の翌日か、あるいはずっと後の日かもしれません。
でも、どうか安心してください。
ここでひとつ、暦よりも強力な「開運日」をお教えします。
それは——
思い立ったが吉日。
どんなに縁起のいい日でも、
「思い立ち」がなければ何も始まりません。
逆に言えば、あなたが「やってみよう」と思ったその瞬間こそ、
最強の開運日なのです。
暦は背中を押してくれるけれど、
本当のスイッチは、いつだって自分の中にある。
だから、今日が甲子であっても、そうでなくても——
もし何かを始めたくなったなら、
それがまさに、あなたの「はじまりの日」です。
もちろん、「甲子の日」のパワーにすがりたくなった方は、
次の「甲子の日」に備えて、
「始めたいことリスト」を作リ始めるのも楽しいですね!
えっ?
「始めたいことリスト」を作り始めるのも「甲子の日」にしたい?
それは、単なる先延ばしですよ!!
最後に/私にとって大事なこと
最後に、noteを開始してから巡ってきた最初の「甲子の日」に書いた、
私にとって大事なことを再掲して締めくくりたいと思います。
毎日noteを書き続ける中で、
私はある感覚を取り戻しました。
それは――
「自分もクリエイターのひとりなのだ」という実感です。
noteを書くことで、私は「誰かの言葉を受け取る側」から、
「自分の言葉を発信する側」へと立ち位置を変えました。
誰に頼まれたわけでもなく、好きなように書いていい。
昔、「クリエイターでありたい」と思っていた頃の自分が
戻ってきたようです。
そして、それに伴って、もうひとつ、
大きな心境の変化がありました。
noteを始めてからしばらくの間は
自分の記事に自分で「スキ」をすることができなかったんです。
なんか気恥ずかしかったんですね。
でも、「クリエイターでありたい自分」を再発見したことで、
毎日、自分の記事に「スキ」をつけるようになりました。
「自分自身が、自分の創作の一番のファンでありたい」
と強く思ったからです。
そして、未来の自分の文章にも「スキ」できるよう、
今後も、noteを丁寧に書き続けていきたいです。
<Special Thanks>
最後の最後に――
ここまで読んでくださった方、
過去、私の記事に目を留めてくださった方、
そして、スキやフォロー、コメントしてくださったすべての方へ。
本当に、本当に、ありがとうございます!!!
書いた言葉が、見えない誰かに届くこと。
それが、何よりの支えになっています。
これからも、そんな小さな出会いを大切にしながら、
言葉を綴っていきたいと思います。
またお会いできますように!
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
