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「劇場版鬼滅の刃」鑑賞2回目(IMAX)に語りたいこと〜「歴代3位の興収に貢献」他(ネタバレあり)

本日、ビッグニュースが飛び込んできました。

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章 猗窩座再来
が、映画の国内歴代興行収入ランキングで、
タイタニックを抜いて、3位になったということです。

いやー、すごい。
これ、本当に、「千と千尋」超えが見えてきましたよ!


歴代3位の興収に貢献!

巷では、
「無限列車編」+「無限城編」三部作+「最終決戦編?」(あるかどうかは不明)の5作品で、
鬼滅が「歴代ベスト5」を独占することもありうる、という噂もあるそうです。

ありえなくはない。
むしろ、ある。

【国内歴代興行収入ランキング】(8/24時点)
1位:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 407.5億円
2位:千と千尋の神隠し 316.8億円
3位:劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 280.8億円
4位:タイタニック 277.7億円
5位:アナと雪の女王 255.0億円
6位:君の名は。 251.7億円
7位:ONE PIECE FILM RED 203.4億円
8位:ハリー・ポッターと賢者の石 203.0億円
9位:もののけ姫 201.8億円
10位:ハウルの動く城 196.0億円


先日、私も2回目の鑑賞に行ってきました。
今回は「IMAX」版です。

歴代3位の興収に貢献できたかと思うと、胸アツです(笑)。

「貢献」というと、実は、私、
この「ベスト10」に挙がっている映画のうち、
9作品を、実際に映画館で観ています。

歴史の1ページに名前を刻んでいる気分です。
(気のせい)


2回目の鑑賞はIMAXで!

えー、鬼滅2回目の話でした。

今回は、IMAX版です。

あの、

・声優陣の「迫真の演技」
・無限城の「無限っぷり」
・戦闘シーン、技のエフェクト

を、IMAXの映像と音響で楽しめるかと思うと、
「IMAXへようこそ」のオープニングから、もう興奮度MAXです!

その高揚感を、自宅でも気軽に楽しんでいただける、
特別映像をご用意しました(笑)

もう、これを見るだけで気分は「IMAX」シアター。

そして、カウントダウン!

以上、自宅で楽しめる、仮想「IMAX」空間でした(笑)。


さて、今回は、「入場者特典」をもらえて嬉しかったです。
前回はもらえなかったので……

しかも、今回の映画の主役(と個人的には思っている)
しのぶさん!

……ん?
ほんとは、しのぶさんの上にも誰かいたような気がするって?

「しのぶさんと一緒に写っているだけでも胸くそ悪い」
という人に配慮して、カットしときました(笑)


「炎雷神」はセブンセンシズ!?

しのぶさんの活躍シーンは、前回の記事で、
もう、たっぷり書かせていただきました。

2回目でも変わらず、
いや、2回目だからこそ、涙なくしては見られないしのぶさんの勇姿!

感無量です……

ということで、今回の記事では、
第2回戦、「雷の呼吸対決」に焦点を絞って、感想を書いていきます。

映画版に限らず、ufotableの技術力を駆使した渾身のバトルシーンは、
いずれ劣らぬ圧倒的迫力ぞろいで、甲乙つけがたいんですが、
特に「雷」のエフェクトは、暗い無限城/映画館の中で、見応え抜群。

ここで流れるBGMも「雷対決だ!」というビリビリ感に満ちています。

兄弟子・獪岳が繰り出す多種多様な「雷の呼吸」に対して、
善逸が出せるのは「壱ノ型:霹靂一閃」のみ。

自分より強い敵が繰り出すさまざまな技に耐え、
自分は、特定の技を何度も、何度も繰り返す……

昔のアニメでよく見た展開ですが、このバトルではそうはなりません。

善逸は基本の型「霹靂一閃」を磨き上げ、研ぎ澄ませた結果、
「六連」、「八連」、「神速」などに進化させてきた「一つの技を極めし者」。

さらに、今回は「霹靂一閃」一辺倒ではなく、
最後は、自分自身で生み出した「漆ノ型・炎雷神」で兄弟子を打ち破る!

――これが熱いんですよね!

この展開が、愈史郎のセリフ、

「人に与えない者は
 いずれ人から何も貰えなくなる
 欲しがるばかりの奴は
 結局何も持ってないのと同じ
 自分では何も生み出せないから」

につながる。
実に、見事な流れです。

「炎雷神」の場面は、タメにタメた渾身のエフェクト!
わかっていても、胸が震えました。

このシーンの音楽は、控えめにいって「神」。

神降臨です!
「炎雷神」だけに。

ここで、昭和世代の私は気がついてしまいましたが……

「炎雷神」は7番目の型

これって、ひょっとすると
「セブンセンシズ」――?
(いや、違うから!)

セブンセンシズ
聖闘士星矢に登場する7番目の意識領域にして小宇宙の真髄。
視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚の五感、霊感や超能力などの第六感を超えた先にある第七の感覚をセブンセンシズと呼ぶ。この状態にまで達した聖闘士は小宇宙を最大限に増幅することが可能となり、圧倒的な力を発揮することができる。
作品を見れば分かるように、どんなに実力差があろうとも、基本的には小宇宙が高まれば勝てる

「ピクシブ百科事典」より

その後、善逸を助けるため、愈史郎を守る盾になる、
村田はじめ一般隊士の奮闘もコミカルですが、
きちんと描かれて良かったなと思うシーンの1つ。

そして、今回、映画のタイトルでも示されている、
限界突破、嗚咽必至のラストバトルに向かうわけですが……

ここからの感想は、「3回目」の鑑賞があることを見越して、
残しておきます(笑)。


最後に

ところで。

今回の記事で、力を入れて書くべきなのは、

「IMAXで観てどうだったのか」
「IMAXで観る価値はあるのか」

ということですよね……。

私自身は、IMAXで観て良かったと思いました!
大満足です。

ですが、元々の「映像」と「音」がすごすぎて
「IMAXならでは」のおすすめポイントが特定できなかった、
というのが正直なところ……。

いや、もちろん、
「IMAXならではの映像、音響」は堪能したんですよ!

でも、この映画の場合、
元々の「映像」と「音」がすごすぎますから!!
(2回目)

……なので、「絶対IMAXで観るべし!」ではなく、
「お好きならIMAXでも観る価値、十分あります!」
というおすすめ文言にしておきたいと思います。


それでは、また原作を読み返しつつ、
「国内歴代興行収入ランキング」2位を塗り替える日を待ちたいと思います。

願わくば、私も、その偉業に貢献できますように!


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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どうぞ、よろしくお願いします。



<関連note>
鬼滅熱が高まりすぎて書いてみました。
いろんな「柱」と新しい「呼吸」が登場します。


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