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【創作大賞チャレンジ宣言】無関心を決め込んでいた多趣味ライターが「創作大賞」の打席に立つまでの話

「創作大賞」。

その4文字を最初に見たとき、
頭の中で、全「自分」がざわつきました。

「無理っす!」
「無茶がすぎますぞ!」
「無謀でござりまする!」

「無理」「無茶」「無謀」が頭の大部分を占めてしまったら、
もう、「無関心」でごまかすしかありません。

「別に興味ないし」という顔をして、スルーすることにしたんですね。

たしかに、私はマルチ・ポテンシャライター(=書きたいことが多すぎるライター)を名乗っている身。

日々、読んだり、書いたり、編集したり、
いろんな「ポテンシャル」をこねくり回して生きています。

だから、「創作」……
もちろん興味はあります。むしろ、興味しかありません。

でも、「創作」の後ろに「大賞」って大仰な名前がつくだけで、
急に気おくれしてしまうのは何故なんでしょう……。


募集企画に投稿を始めた理由

その日、私は疲れていました。

noteの毎日投稿チャレンジが続くなか、
1本書くのに2時間、3時間とかザラ。
渾身の記事だと、もっとかかるのも普通にある。

でも、そういう記事に限って、期待していたほどの反応がない……。

そもそも、ほとんど読まれないことさえある非情な現実。

そんなときに、ふと思ったんです。

「募集企画に投稿すれば、少なくとも、選考委員が読んでくれるやん」

……相当こじらせてますね(笑)。

でも、それって案外、創作の原点かもしれません。
「誰かに読んでもらえる機会がある」って、すごく重要じゃないですか?

こうして、私は、noteの募集企画(お題)への投稿をポツポツ始めました。

このあたりの記事は、お題へのチャレンジとして生まれたものです。


無理・無茶・無謀で成長する!

募集企画にチャレンジすることで、私は、書く予定のなかった記事、
お題がなければ、一生書かなかった記事も考えるようになりました。

――これって、ライターとしての成長に必要なことなのでは?

そう開眼した私が、「創作大賞2025」の応募概要を熟読し始めるのに、
時間はかかりませんでした。

もちろん、創作大賞にエントリーしたところで、
受賞なんて、応募総数から考えると、宝くじのようなものかもしれません。

でも、無理・無茶・無謀をやってみることで、
見えてくる景色ってあると思うんです。

とにかく、ライターとして、クリエイターとして、
「打席に立つ」ことに意義があるのではないでしょうか!?

ということで、まずは1本、応募してみました。

「多趣味は国家戦略である」という妄想。

こんなの「創作」の中でしか叫べない、
ある意味、創作らしい創作ではないでしょうか(笑)。

未読の方は、ぜひお読みください!


私の「創作大賞チャレンジ」

まずは、1本「多趣味」テーマで書き終えた私が思ったこと。

それは――
「どうせやるなら、全部のテーマで打席に立てばいいのでは?」

日々のnoteも、多様なテーマを皿回しのように書いている私は、
それぞれのテーマを「きのころチーム」の選手に見立て、
一人一人、創作大賞の「打席」に送り出すことにしました。

FP、司書、音楽、アート、FIRE……

多趣味ライターは、チーム全員を最善の状態で「打席」に送り出す
監督(編集長)でもあるのです。

といっても、決して「数打ちゃ当たる」的な粗製乱造ではなく、
自分の中のテーマを、1本1本、丁寧に形にしていきます。

――「創作大賞」。

たしかに「大賞」は遠いかもしれないけど、
「創作」は、誰でも、自分のすぐ近くにあります。

以前は「創作大賞なんて無理」と思っていた私が、
今はこうして応募し、次の作品の構想を練っている――

それはきっと、noteという場所で、誰かに届くかもしれないと思えたから。

だから、私は、今日も書きます。
生涯、一(いち)クリエイターとして。

きのころの「創作大賞チャレンジ」、応援していただけると嬉しいです。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
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