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「堂本剛 平安神宮奉納演奏2025 最終日」の総合芸術に向き合い、自分とも向き合う

昨日、京都・平安神宮での奉納演奏に参加してきました。

今年で記録上は3回目、実際は2回目の参加となる奉納演奏。

(去年は、チケットは買ったものの、台風で全公演中止になったのでお流れ。
 でも、エントリーはしているので、記録上は参加したつもりになってます)

心配していた天気の方も、何の問題もありませんでした。

日が沈む前の空。

「雲の図鑑ですか?」と思うほどいろんな雲が出ていましたが、入道雲はなし。

画像の右の方はちょっとだけ彩雲ぽくて吉兆だし、
左の方は細い飛行機雲が一直線に伸びているのも美しいですね。


本日最終公演は配信もありましたが、やはり現地で、生で聴くのは格別です。

歌も演奏も音圧もすごい!
でも、何と言っても、エフェクトがものすごい!

始まった瞬間からずっとド派手な演出の連続で、
最後のセッションが始まってからは、もう、エフェクト全部載せのド迫力!

光と影を巧みに使った照明。
炎やシャボン玉、ものすごい量で噴き上げる水!

雷を思わせるピカピカ・エフェクトから、
スモークとレーザーのオーロラ・エフェクト、
魔法をかけるときのようなキラキラ・エフェクトまで。

さながら、ステージ丸ごと総合芸術のようでした。

きっと、炎柱・水柱・霞柱・風柱・音柱・鳴柱がステージ上でいっせいに技を出したらこんな感じ!

あ、恋柱もいたかも!?
(鬼滅の見過ぎ)


演奏した曲はセッションを除いて、すべてバラードでした。

全体を通して心に沁み入るセットリストでしたが、
私が個人的に、特に嬉しかったのは、
『愛を叶えたい -RAION-』です。

今年発売されたアルバム『END RE』の収録曲でありながら、今年のライブツアー「REBORN」で、唯一歌われなかった曲なので。

この曲大好きなので、なんで歌わなかったんだろうと思ってました。

ようやく生で聴けて、感動しました。


そして、一番の感動は、配信が終了してからの語りでした。

いま、戦争で失われている命の話。
平安神宮で、神様に演奏を奉納する意味。

演奏を奉納するときは、ゼロ。
「無」の境地になっている。

以前、体と心を壊してしまったけど、
自分と向き合い、音楽と向き合うことで、自分を取り戻すことができた。

誰にとっても人生は一度きり。
1日1日を大切に生きていきましょう。
そして、未来につなげていきましょう。

……超要約すると、こんな内容でした。

実際はかなり長く話されていましたし、
堂本剛さんが声を詰まらせながら語っていることも相まって、
もうグッと来てしまいました。

完全に私ごとで恐縮ですが、
昨日、私のnoteが150日連続投稿を達成した記念記事を投稿しました。

この記事自体は、この日1日noteを書く時間がないことを見越して、
数日前に書きあげて「投稿予約」していたものですが、
堂本剛さんの講話が、自分が書いた記事の内容と頭の中で自然につながりました。

・私自身が大切にしていること。
・自分と向き合って生きるということ。
・そして、一度しかない人生への思い——

堂本剛さんの教えが、自分の中に浸透していることを実感したのでした。


以上で、今回の奉納演奏のレビューを終わります。
公演の雰囲気が伝われば嬉しいです。

来年も可能なら参加したいと思います。

堂本剛さんも雨男から晴れ男になったそうなので、
豪雨も台風もないでしょう!
安心ですね!!


堂本剛さんの教え、ソロプロジェクト「.ENDRECHERI.」についてもっと詳しく書いた記事はこちら。


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