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約5年前、私が限界を迎えた日のこと

約5年半前に、限界を迎える前に精神科を受診した。
悩みを全て打ち明け、薬をもらい、すぐに自分でもありえないくらい元気になった。

数回通院して、夜勤明けで起きれず通院の時間を過ぎていたため、そこで通院を辞めた。

その約半年後、私はうつ病を発症した。

発症前に、私の心からのSOSが出ていた。
⬇️詳しくはこちらをご覧ください。

私は、そのSOSを無視した。
気づいていたけど、"甘え"や"弱さ"だと思い自分を責め、自分を追い込み続けた。

そして限界を迎えた。

いつものように夜勤で夕方に出勤した。
少し忙しい日で昼勤の人たちも残り、一緒に仕事をしていた。

昼勤の班長の指示通り、仕事に就いた。
けれど、夜勤の班長から「なぜそこに就いたの?」と。

普段の私なら「腹立つな」と思うだけだった。
けれど、限界に近づいていた私の心は、「もう嫌だ」「もう無理」「どうなってもいい」そんな気持ちになった。

夜の休憩に入ったタイミングで私は、自転車に乗り無心で家まで帰った。
家のシャッターを閉め、携帯の電源を切り、お風呂も入らずに寝た。

朝早くに目が覚め、恐る恐る携帯の電源を入れると夜勤メンバーからたくさんの着信やメッセージが来ていた。

そしてちょうど夜勤が終わった頃だったようで、すぐに仲良くしてくれていた先輩からメッセージが。

「家に着いた」と。
そしてインターホンがなった。

確認すると、その先輩と班長がいた。
怖くて開けられずにいると、「開けないと警察を呼ぶことになるよ」と。

しぶしぶオートロックを解除し、少し話をした。

その日は休み、次の日から出勤することに。

そして出勤すると、いつもは何とも思わないような班長からの「こっち手伝って」という言葉に、「あ、無理だ」とそのときは冷静に思い、手に持っていたもの全てその場に置きトイレに駆け込んだ。

そしてトイレで、過呼吸になり約2時間涙を流していた。
(これは先輩から2時間泣いてたよと言われた)

そして、先輩が班長と話して次の日から約10日程の休みをもらうことになった。

ここから、私のどん底が始まった。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

今は、この経験があるからこそ自分の心と身体を大切に生きることができています🌷

⬇️休むことも辞めることも立派で大切な選択肢。
自分の心を守るため、自分の夢のため目標のため、どんな理由でも休むこと、辞めることは悪いことでは無い。
そんな想いを綴っているので、よければこちらもご覧ください🍀

〇Threadsで私の経験をシェアしていますので、よければご覧ください(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

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