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うつ病診断前に私の身体が出した危険サイン


うつ病になる前の私は、部活や仕事、自分の好きなことなど、『できるまでやる』人間でした。
周りに負けたくない、負けず嫌い精神で毎日過ごしていて、常に頭の中でできるようになっている自分を想像していました。
環境の問題もあり、責任感が強く、私がやらなきゃ、仕事を回さなきゃ、終わらせなきゃ、と自分を追い込み、今思えば自分で自分を苦しめていたなと思います。
周りの人と話すときも、常に笑顔でいることを心がけていたら、人と話すことが好きになり、自然と笑顔で話せるようになりました。

ですが、心の限界がきてしまい、うつ病と診断されました。
今思うと、私の身体はたくさん危険だよ、休んでね、とサインを出してくれていました。

私の身体が出してくれていた危険サインを紹介しますので参考にしてください。

・家に帰ると涙が止まらなくなる
・眠りにつけなくなる
・ほとんど遅刻したことがなかったが朝起きれ      ず、立て続けに遅刻した
・笑えなくなる
・話を聞こうと理解しようと思っても理解できなかったり理解に時間がかかる
・忘れっぽくなる
・大好きだった趣味にも興味をもてなくなる
・人と関わりたくなくなり、SNSを遮断する
・先輩、上司関係なく作り笑顔すらほとんどできなくなる
・自分の容姿が気にならなくなる
・固形物が食べられない
・ベッドからほとんど起き上がれない


人によって症状は変わってくると思いますので、おかしいかな?と思うことが増えてきたら、身体と心を休ませることも大事だと思います🍀

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