【架空・銀魂】万事屋騒動記 〜まなつ嬢生誕祭への道〜
「侍の国、僕らの国がそう呼ばれていたのは、今は昔の話……。
かつて、空を駆けた夢の残骸。
二十年前に突如として宇宙から舞い降りた『天人(あまんと)』の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途をたどっていた。」
場所:江戸・本所二ツ目にある軍鶏(しゃも)なべ屋。
(少し色褪せ、年季の入った暖簾には太い文字で「五鉄」と染め抜かれている。)
はんく・シュンタナ:「ふー冷えるねー。春先の夜は冷えるゃ。
上燗に独活の酢味噌和えと、蛤の湯引きでもいただこうかい。
行列も短いし、オレみたいな『医療のオマケ』で生きてるジジィには、これくらいの贅沢が丁度いいんだよね。
誰得? オレだけだよ。・・(ノ∀`)・゜・。」
意気揚々と暖簾をくぐったはんく・シュンタナ。
だが、鼻をくすぐるはずの軍鶏の出汁の香りはなく、代わりに漂ってきたのは……「酢昆布」と「パフェ」の混ざった、いつもの万事屋の匂いだった…

神楽:「やっときたか新八!
お前、さっきから入り口でニヤニヤして、何きどってんだよ!
…銀ちゃんも首を長くして待ってるアル!」
はんく・シュンタナ:「えっ? あれ……?
軍鶏は?
あれ?五鐡の暖簾くぐったよな?
……って、ここは万事屋か!? え?なんで?
俺、銀魂の世界に入ってんの?
ボケてる、完全にボケてるのだ。
AI生成でバグが出たみたいに、オレの記憶のレイヤーが崩壊してるんだよね。
バカだよね、オレ・・(ノ∀`)・゜・。」

神楽:「寝ぼけてんのかネ!
軍鶏なんて一羽もいないアル!
お前、そのボケた面を鏡で見てこいヨ!」
はんく・シュンタナ:「軍鶏は!?
老舗の座敷どこ行ったんだよォォ!!
……って、ここほんとに万事屋じゃねーか!!
なんでだよ! どんな時空の歪みだよ!!」
(フラフラと姿見の前に立つ新八)

「新八だよ!
なんでだょー!
鏡の中に、眼鏡が本体の地味な少年(オレ)がいるよォォ!
どうなってんだよ、これぇぇ!!」
神楽:「ほら、銀ちゃん待ってるアル。さっさと行くヨ!」

はんく:「え? 神楽ちゃん……だよね?
この間の映画(完結篇)までは、あんなに可愛いヒロインだったよね!?
お父さんの海坊主を通り越して……なんでそんなにお爺ちゃんテイスト全開なの!?
一体何年経ったらそんな急激に枯れるの!?
しかもその頭の飾り……いつから「う○こ」がデフォになったの!?
どんな作画崩壊?
いや時空の崩壊?もうどうなってんの、これぇぇぇ!!」
神楽:「何言ってるアルか!
今日の新八、いつも以上にキモくて変アル!
早くパーティー会場行くヨ!」
銀さん:「ぱっつぁ〜ん。
遅いよ、お前。
ジャンプの発売日にコンビニ並んでる時くらい遅いよ。
ほら、さっさと行くぞ」

パフェ食べ過ぎ…
はんく・シュンタナ:「そ、そうですね…」
(な、なんかわけわかんねーけど話をあわせょう!)
「銀さんこれって一体…どういう…」
銀さん
(くるりと振り向いて…)

はんく・シュンタナ:「……え? ちょっと待って、誰!?
くるりと振り向いたら銀さん……じゃなくて、完全に別人じゃねーか!!
って、あ、あなた……note界の天使・あんさんじゃないですか!
なんで銀さんのポジションに、しれっと収まってるんですか!
状況がカオスすぎて、お見合いしてるみたいな変な空気になってるんですけどー!!」
あんさん:「埼玉の裏仕事人のNote読んでたらね、いつの間にか巻き込まれてたのょー。
もう楽しいわよね!
さいこー!
ひゃっほー!」
その頃江戸の街では

後ろの人!!今時金太郎の前掛けなんて…!?
ルー宇宙人(左):「ヘイ、そこのサムライ! トゥギャザーしようぜ! 我々、ちょっとした バースデー・パーティー の リクエスト があって、この プレイス に来たんだ。」
金髪の関西人(中央): 「ちょっとルーさん、横文字多すぎて何言うてんのかサッパリやわ。
……あ、銀さん言うんですか? 堪忍な。
ウチら『まなつ』っちゅう、えらい個性の強い 突出マイナリティ な友達の誕生日祝いたくて。
あんさんら、腕利きの万事屋やて聞いてはるばる来たんやわ。」
ゆる勇者あかね(右):「はぴはぴ!
まなつ、おめでとはぴ!
おっきなケーキと、あかねの勇気で、みんなハピネス全開はぴ〜✨」

メンバーシップの方、全員は入り切らなかったのでごめんなさい…。
こちらにもご出演していただいている、新八君のまなつ生誕祭のYouTubeになります。
さすがのクオリティで、見惚れてしまいます!
……って、オレ今まなつさんの誕生日記事書いてたんじゃん!!いかんいかん、真面目にいこう!
まなつさんへ
銀さん:「……166日で4,500人か。
お前らが思ってるより、それはすごいことだぞ。
全速力で突っ走って、途中で『自分が行く』じゃなくて『みんなで行く』に切り替えた。
頭で考えてたらできねえよ、そういうのは。」
(間)
「……まあ、誕生日くらい素直に言っといてやる。
おめでとさん。」
って今度は銀さんに乗っ取られちゃったょ!
そして、
今回の騒動とお祝いに我ら3人はまなつ嬢に謁見するのであった…。

すみません、動画まで作っていただいたのに…
動画制作のご苦労を頭の海苔からお察しいたします…
「チームおにぎり…
……まあ、いいか。まなつさん、お誕生日おめでとうございます。 埼玉のじじいより。」
おまけ
それでは今回のご出演のみなさまおよび、メンバーシップの方々のご紹介をいたしましょう!
まだまだ続々と加入されており、私埼玉の頭で把握しきれませんでした。把握している方のご紹介になります。
みなさまそれぞれ個性的で、わたくし埼玉より一層の精進をきたし、まなつ嬢および、チームまなつの繁栄のために尽力いたす所存でございます。
ふーっ…さすがに疲れた…
ちとねんねするか…

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