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【自己紹介】読む専門でもいいじゃない☆もうすぐ60才、noteの楽しみ方|美容の裏方

✨今日もいらしてくださりありがとうございます✨

noteをはじめて、もうすぐ3ヶ月目に入ります
やっと自己紹介が書けるようになりました

書きたいことはたくさんあるのに、
「どう書けばいいのか」「何者として書くのか」
そのあたりで、ずっと立ち止まっていた気がします

でも最近、ようやくわかってきたんです
私なりの、noteの楽しみ方

noteを書くことは、私にとって脳トレの一環です
言葉を探して、思考を並べて、手を動かす
それ自体は、とても大切な時間

でも、それ以上に好きなのは
noteを読みに行くことでした

読みにいく喜び、noteって楽しい!

知らない世界を知る喜び
ひとつのできごとに、色々な見方があるんだという発見
「私はこう考えるな」と、思考が先に進んでいく感覚

お気に入りの方のところへ行って、読む時間も好きです
安心感があって、ちょっと癒される
おすすめに流れてきた記事を読んで、
びっくりするほど共感したり、
同じ境遇に胸がぎゅっと締めつけられたり

そんな時間を、私は満喫しています

noteを読む > noteを書く

もうじき60才
新しい出会いはほとんどなく、
ご近所付き合いもなく、
職場の仲間も、ママ友もいない

家族以外との交流がほぼない、そんな日常です

だからこそ、noteの中で誰かが交流している様子を
少し離れたところから眺めるのが、わりと好きだったりします
参加できないことも多いけれど、
「いいなぁ」「あったかいなぁ」と思いながら見る

それも、noteの使い方だと思っています

コメントはするけれど、
気持ちの半分も伝わる言葉が書けない
それでも「スキ」とコメントは、これからも続けます
新しい出会いがあるのも、noteのいいところ

このような感じで、私の読み活noteは続けていきます

はじめて丸2ヶ月、やっと自己紹介を書きました

読むことで世界を広げ
書くことで自分を見つめる


とはいえ、せっかくのnote
一応、書くことも続けたい

ただ、振り返ってみると
私は昔から、あちこち飛び回るのが好きな性格でした
ひとつの拠点で、ひとつのことを続けるのは、正直向いていない
飽きっぽいのかもしれません

だから、書く方向性をひとつに決めることもできず、
「読者の役に立つ情報を届ける」というのも、難しいと感じています

これまでの人生、ずっと必死に働いてきました
無我夢中で、それしかできなかった
後悔はしていません

今は、燃え尽き症候群を通り越して、
惰性で余生を生きているような感覚です

「今日が楽しければいい」
そんな感覚を、私は知らずに生きてきました
だから、日々を楽しむ方法がよくわからない

最近は、旅行もするけど、だんだん億劫に、、

旅行は好きです
計画も好きだし、現地で考えて動くのも好き
でも、楽しんだらそれで終わり
振り返ることなく、次はどこへ行こう、という感じ

前だけを見て生きてきました
仕事も、プライベートも

それなりに、
いえ、けっこう楽しい人生だったと思います
でも、今はどうか

時間だけは、たっぷりある
けれど、集中してやりたいことがあるわけでもない
無気力の極み、なのかもしれません

それでも、noteは続けたい
できれば、書き続けたい
そんな気持ちで、今これを書いています

毎日の暮らしに しあわせはあふれている

日常の小さな楽しみを見つけながら、
一貫性はないかもしれないけれど、
これまでと、今の暮らしのことを書いていく

誰かの役に立つかどうかは、正直わかりません
それでも、続けていけば
何かが見えてくるかもしれない

鮨屋 会席料理屋 懐石料理旅館 添乗員 美容業 いずれも接客サービス業でした

最後に、簡単な自己紹介を

高校生の頃からアルバイトを始め、ずっと接客業
お寿司屋さん、旅館の仲居を経て、美容業界で35年
独立後は裏方仕事が中心になりました
ツアーコンダクター(添乗員)も経験しました

父は実家で、母は施設で、
義父・義母は病院で、4人看取りました
叔母は一人暮らしからサ高住、現在は介護付き老人ホーム

夫とふたり暮らし

……書いてみたら、
なんだか履歴書みたいな自己紹介になってしまいましたね

基本は読み活noteですが、
これからは、過去のことも含めて
家族のこと、仕事のこと、そして美容のことも
書いていこうと思います

・「発信しなきゃ」「役に立たなきゃ」という思い込みが、ふっと緩む
・読むだけのnote参加でも、ちゃんと居場所になると感じられる

こんな気持ちでnote続ける人がいてもいいのでは♡

ここまで読んでくださって、ありがとうございます
今日も、どうぞご自身を大切に
また、ふらっといらしてくださいね✨

挿絵&動画制作 「いっぽびとさん」

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動画は2月のこちらの記事で解説しています


2026年2月 画像&動画のみ追加しました



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