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【連敗😭】退場をきっかけに停滞。攻めの姿勢も見せたが2失点で敗戦|水戸ホーリーホック×柏レイソル(第11節)

30分で久保藤次郎が一発退場


オンフィールドレビューを経て33分に提示されたのは、レッドカードだった。久保藤次郎はうなだれながらピッチを後にする。

水戸ホーリーホックのホーム・ケーズデンキスタジアム水戸へ7年ぶりに訪れた柏レイソル。試合開始から細谷真大にボールが収まっていたし、山内日向汰のシュートもあり、レイソルはいい流れで攻められていた。しかし30分に事件が起きる。パスの乱れからボールをロストした久保が相手選手の足首を踏んでしまう。

当初、このプレーはファールにならなかったが、直後のファールで試合が止まり、VARの提案に応じる形でオンフィールドレビューになり、退場。ひとり少ない状況で残り60分を戦うことになってしまった。

このとき、スタジアムのビジョンにオンフィールドレビューの映像が流れなかったため、どんなファールなのかわからず困惑。あれほど大きなビジョンがあるのに、ちょっともったいないなと(試合後にDAZNを見返して、久保の赤は適切だったと感じました)。

ひとり少ない状況にあっても攻めの姿勢を見せたが、パスはぎこちなく……


久保の退場によって、ホーリーホックが押し込む状況に。レイソルは5バックのような状況にして、なんとか0-0で前半を終える。

後半開始とともにレイソルは杉岡大暉と小西雄大を投入し、攻撃の姿勢を見せる。ボールを支配する時間帯もあったなか、60分、65分と連続して失点してしまう。いずれもクリアやパスなどレイソルのぎこちないプレーから奪われた形だった(思えば久保の退場も、直前のパスのちょっとしたズレがきっかけ)。

そういったズレを引き起こす素早いプレスを繰り返したホーリーホック。しぶとく守れるチームだと思っていたが、帰陣も早く、チャンスとなれば最前線に4人、5人と上がる、よく整理されたチームだった。ゴールキーパーの西川幸之介やディフェンダーの板倉健太を欲しがるJ1チームは、いくつもありそう。そんなことを考えているうちに試合は終了。

レイソルは勝たなければならないゲームを落として、連敗してしまった。

後半から出場したボランチ小西雄大は、攻撃面で個性を見せたが結果は残せず

【スタッツ】
水戸ホーリーホック × 柏レイソル
2026年4月19日(日)13:03 KICK OFF ケーズデンキスタジアム水戸

2−0

得点者:多田圭佑(60分)、渡邉新太(65分)


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