ZABBIXを使ってみる その4
こんばんは、かーでぃです。
仕事でZABBIXを使うかもしれないので、個人でも使ってみようと思いまして、ZABBIXネタで暫くブログを書こうと思います。
一応、全8話の予定です。
STEP1 ZABBIX AGENTのインストール
STEP2 ZABBIX AGENTの設定
STEP3 DockerでZABBIX Serverを立てる
STEP4 Server設定 ← 本記事はココ
STEP5 監視が始まる瞬間を監視する
STEP6 トリガーの定義
STEP7 アラート設定&通知
STEP8 総括?
Server設定UIを表示する
Serverの設定には、WebUIが準備されており、以下のURLでアクセスできます。
http://localhost:8080開くとブラウザが立ち上がり、以下のような画面が出てきます。

Usename : Admin / Password : zabbix
と入力するとログインできます。
こちらの情報、STEP 3で作ったYAMLファイルに記載があるのかと思ったら、Zabbixの初期値のようですね。
ログインすると、以下のような画面が出てきます。ちょっとテンションがあがります。色々といじってみたくなりますが、、、その前に設定を進めましょう。

エラーログ対応
STEP 3の最後に、下記エラーがでていましたので、これの対応をしたいと思います。
cannot send list of active checks to "172.18.0.1": host [TOTTENHAM] not foundMonitoring → Hostsと進みます。
次に、右上の「Create host」をクリックします。

以下のような画面が出てくるので、必要な項目を入力します。

Host name : 大文字小文字も認識しますので、注意が必要です。
VIsible name : 自動的に値がコピーされるので、そのままでOK
Templates:Templates/Operating systems内の"Windows by Zabbix agent"

Hosts Group:Zabbix Serves
Interfaces:端末のIPアドレスを指定(DHCPの場合はどうするんだろ?)
Description:わかりやすく説明文を記入
Monitored by:Server
Enabled:✓

上記で端末が登録されます。
反映されない?
登録はできたのですが、どうも認識されてないような感じがします。

TOTTENHAMのProblemが①になっています。
詳細をみると、Zabbix Agentが有効になってないとなっています。

ただし、プロセスは上がっています。

どうも、サーバ→エージェントでデータを取得する際にエージェントが拒否ってるようです。
その2で書いた👇ココに、見事にぶちあたった模様💦

→ エージェントのServerの値は、127.0.0.1ではなく、ちゃんとしたIPアドレスを指定するようにしましょう。
変更したことで、ダッシュボードに反映されるようになりました🙌

この辺りにも、メモリ95%以上の警告が出てますね。

ここまでで「できた」状態
✅ Zabbix Web UIにログインすることができた
✅ Web UIから端末を登録することができた
✅ Agentの設定を改めることができた。
今回の記事はココまで。
次回は、STEP5の「監視が始まる瞬間を監視する」になります。
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