積み読(積読)という名の幸せな悩み。
今日も記事に目を止めていただき
ありがとうございます。
けいです。
みなさんの机の上や本棚には
「いつか読もう」と思って
買ったままの 本たちが並んでいませんか?
正直に告白します。
私の周りには、
立派な「積み読の山」が
いくつもそびえ立っています(笑)
ふらっと立ち寄った本屋に入ったが最後!
気づけば一目惚れした本を抱えてレジへ。
「よし、今夜から読むぞ!」
そう意気込んで帰る道中は
あんなにワクワクしていたのに…
いざ家に着くと、
日々の忙しさに追われて
いつの間にかその本は、山の一部に…😅
以前はそんな自分を見て
「お金を無駄にしちゃったかな」
「最後までやり遂げられない自分はダメだな」
なんて、
少し自分を責めてしまうこともありました。
でもね、最近はこう思うようにしたんです。
積み上げられた本たちは
「いつかこんなことを知りたい」
「もっと素敵な自分になりたい」 という
未来の自分へのささやかな期待の積み重ねなんだって。

表紙を眺めるだけでも
そこにある可能性に囲まれているだけで
なんだか少し、心が豊かになる気がしませんか?
「全部読まなきゃ」という
義務感は一度手放して。
今はただ、
そこに本がある幸せを味わう。
そして、いつかふとした瞬間に
「あ、今だ」と手が伸びる時を待てばいい。
積み読は、挫折の証拠じゃありません。
未来のあなたを助けてくれる
宝箱の予備なんです。
今日も、あなたのペースで。
焦らず、ゆっくり歩いていきましょう。
がんばりすぎない、あなたらしい時間を
私はいつも応援しています。
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