「立派なこと」を書かなくても、あなたの言葉には価値がある。
今日も記事に目を止めていただき
ありがとうございます。
けいです。
noteを書こうとして、
「何か役に立つことを書かなきゃ」
「もっとスマートな文章にしなきゃ」 と
キーボードを打つ手が止まってしまうこと
……ありませんか?
どこかの教科書に書いてあるような正解や
誰かがすでに言っている立派な意見
それをきれいにまとめようとすればするほど
なんだか自分の心が置いてけぼりになってしまう気がします。
でもね、
私はnoteで一番読みたいのは「立派な正解」ではなく
「その人の等身大の言葉」なんじゃないかなと思っています。
あなたが今日、何に心を動かしたのか
どんな小さなことで、
ちょっと失敗してしまったのか
どんな景色を見て、ふと何を考えたのか
そんな、
あなたにしか見えていない世界のカケラこそが
誰かの心に、深く、優しく届くことがあるんです。
特別な知識がなくても
すごい実績がなくても 大丈夫!

あなたの感じたことを、あなたの言葉で
そのまま置くように書いてみる。
それだけで、
その記事は世界にたった一つの
価値あるものになるんだと思います。
「役に立つかな?」と不安になったら
まずは「自分の心の整理」のために書いてみてください。
あなたが自分自身に正直に書いた言葉は
きっと、
同じように悩んでいる誰かの
小さなお守りになるはずですから
がんばりすぎない、あなたらしい発信を
私はいつも応援しています。
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