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本のタイトルが決まりました!そして、表紙でまた悩んでいます。

「本当にこの言葉でいいのかな」

何度も何度も画面を見つめながら、ついに決断をしました。

前回の記事で、皆さんに相談させてもらった本のタイトル。
想像をはるかに超える数の温かいコメントをいただき、本当にありがとうございました。

いただいた一つひとつの言葉を、大切に読ませていただきました。
皆さんの「息苦しさ」や「こうなりたいという願い」に触れ、私自身が救われるような時間でした。

そして、皆さんの声を道しるべに、本のタイトルが決まりましたので、ご報告します!

決定したタイトル

当初の3案ともとてもコメント投票が多くいただけてたので、かけ合わせで考えてみました!

タイトル:『「もう期待に応えない」と決めたら、息がしやすくなった』 サブタイトル:内向型で生きづらい人のための「ひとり言」と「ノート」の習慣

誰かの期待に応えようと、自分の心の声を無視して限界まで頑張ってしまう。
そんな過去の自分や、今もどこかで息苦しさを抱えている人が、この言葉を見た時に、フッと肩の荷を下ろせるような。
深く息を吸い込めるような。
そんなタイトルにしたいと思い、この言葉を選びました。

皆さんと一緒に決めた、大切なタイトルです。
本当にありがとうございます。

また、迷路に入り込んでしまいました

原稿の推敲も大詰めを迎え、ほっとしたのもつかの間。
今度は「表紙のデザイン」で悩んでおります。

デザイナーさんに、いくつかラフ案を作っていただきました。
どれも素敵で、それぞれに良さがあって。

ふらりと立ち寄った本屋で、スッと手に馴染むような。
そんな静かで優しい表紙にしたいのですが、どの方向性が良いのか。

今回は、以下の4つの表紙案について、皆さんにご意見を聞いてみたいです。

表紙案①
表紙案②
表紙案③
表紙案④

悩んでいること

①タイトルは縦書きか、横書きか
横書きの案は、なんだか今っぽくて、すっきりとして見えます。
縦書きの案は、少し文学的で、言葉がじわっと心に染み込んでくるような気がしています。

②イラストの雰囲気とモチーフ
水彩画の風景(案1)は、静かで温かい一人の時間を表しているようで、落ち着きます。
線画のイラスト(案2、案3、案4)は、シンプルで、余白があって、自分自身を投影しやすいのかなと思ったりします。
また、人が描かれている方がいいのか、手元や風景だけの方が想像が膨らむのか……。

また、皆さんの声を聞かせてください

自分ひとりで頭の中だけで考えていると、どうしても視野が狭くなってしまいます。

「私はこの雰囲気が好きだな」
「本屋で見かけたら、これを手に取るかも」
「縦書きの方が、言葉がすっと入ってくる」
「このイラストは、ちょっと自分とは違うかも」

そんな、ふとした直感的な感想で構いません。
いいなと思った表紙の番号だけでも構いません。
コメント欄で、皆さんの声を聞かせていただけないでしょうか。

一人でパソコンに向かっているはずなのに、皆さんと一緒に一つの本を作っているような、不思議で温かい感覚の中にいます。

どうぞ、よろしくお願いします。

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