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「他人の正解から逃げる」ための本を書いてます。どのタイトルがしっくりきますか?

文字と向き合う時間は、とても静かです。

前回の記事で、本を書いていることをお伝えしました。
想像以上に温かい反応(スキ)をいただき、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます!

今は、書き上げた原稿を何度も読み直す、推敲の作業をしています。
ようやく半分くらいまで終わりました。

文字の集まりが、少しずつ「本」という形になっていく。
その過程がたまらなく嬉しくて、今からすごくワクワクしています。
順調にいけば、5月の上旬にはリリースできそうです。

本を書くという作業は、noteで記事を書くのと同じように、やっぱりとても楽しいですね。

これまでの自分の経験や、頭の中のモヤモヤを一つずつ言葉にしていく。
すると、自分でも気づかなかった奥底の感情に触れる瞬間があるんです。

「あぁ、あの時、本当はこんなふうに感じていたんだな」

書くことを通じて、自分との対話がさらに深まっていくのを感じています。


どんな本を書いているのか

この本は、いつも他人の期待に応えようと、限界まで無理をしてしまう人に向けて書いています。

外向的な人が評価されやすい今の社会。
私たちはいつの間にか、誰かが決めた「正解」に合わせて、自分の本当の気持ちに分厚いフタをして生きていますよね。

他人の機嫌ばかり気にして、エネルギーがすり減っていく毎日。

そんな他人の正解に合わせるのをやめて、「逃げる」ことを自分に許してあげる。
そして、ノートやひとり言を使って頭の中のノイズを整理し、自分だけの「納得」を見つけていく。

僕自身がどん底から自分軸を取り戻すまでの実体験と、具体的な思考整理のメソッドをぎゅっと詰め込んでます。

本のタイトルで、ずっと悩んでいます

本の中身はしっかりと固まってきたのですが……。
最後の最後で、タイトルにずっと悩んでいるんです。

必要としてくれる人に、どうすれば一番しっくり届くのか。
一人で考えていると、頭の中がぐるぐると回ってしまって。

そこで、いつも読んでくださっている皆さんに、ぜひご意見を聞いてみたいと思いました。

今、以下の3つの案で迷っています。

案1:
タイトル:『「逃げる」から始まる内向型の思考整理術』
サブタイトル:他人の正解を手放して、自分だけの「納得」で生きる方法

案2:
タイトル:『静かに自分を取り戻す「ひとり言」と「ノート」の魔法』
サブタイトル:外向型社会のノイズに疲れたあなたのための思考整理術

案3:
タイトル:『「もう期待に応えない」と決めたら、息がしやすくなった』
サブタイトル:限界まで無理してしまう内向型のための「自分軸」の見つけ方

「このタイトルが好き!」「この言葉がしっくりくる」など、本当に直感で構いません。

番号だけでもすごく助かりますので、どれが良いか、ぜひコメント欄で教えていただけないでしょうか?

少しでもご意見頂けるだけで、これ以上嬉しいことはありません。
どうぞよろしくお願いします!

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