海外トイレ事情|日本人が海外で驚くトイレの違い5つ
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海外旅行に行くと、日本とは違う海外トイレ事情に驚くことがあります。
食べ物だったり、接客だったり色々ありますが、
その中でも強く感じるのが 海外のトイレ。
海外もヨーロッパ、オセアニア、東南アジア、北米、東アジアと様々な国に行けば行くほど、
日本のトイレって異常に快適なんだなと思ってしまいます。
(ウォシュレットがない国も多い、、、)
いくつか印象に残っている体験を書いてみます。
① 韓国のトイレ事情

韓国は日本から近いし、美容大国みたいなイメージがあるので、
トイレも日本と近いのかなと思っていました。
でも実際に行ってみると、ホテルのトイレはウォシュレットがないけどほぼ日本と同じ、ただ居酒屋のトイレはどちらかというとフィリピンに近い。
トイレットペーパーを流さす、隣にあるゴミ箱に捨てる。(ただ変わりつつあるようです)
日本の居酒屋のトイレとはだいぶ違って、ちょっと驚きました。
海外だとトイレットペーパーが硬かったり、そもそも置いてないトイレもあるので、ポケットティッシュを持っていると意外と助かります。
だけど、韓国料理は韓国で食べると美味しいし、近いし、友達もいるのでなんだかんだ3回くらい遊びに行っています。
② インドネシアのトイレ事情は衝撃
インドネシアに行ったときは、さらに衝撃でした。
用を足したものが、そのまま隣の溝を流れて
そのまま川に合流していくシステム。
「排水システム…ないな?」と笑いました。
ただこれはもう20年前の大学生時代の話なのと、ちょっとスラバヤという都市から3時間くらい郊外へ行った先での滞在経験だったので今では違うと思います。
③フランスのトイレ事情

フランスでは友達の家に泊まったので、
トイレは日本の一人暮らしの家に近い感じ。
もちろんウォシュレットはありませんが、
「まあ普通に生活できるレベル」という感じでした。
④グアム・ハワイのトイレ事情
逆に意外だったのは、グアムやハワイ。
アウトリガーのような、いわゆる4つ星クラスのホテルに泊まっても
ウォシュレットが付いていないことが普通にあります。
日本だと、パーキングエリアや駅のトイレでも
かなりきれいでウォシュレット付きだったりするので、
「日本のほうがレベル高いな…」
と思ったのを覚えています。
あと地味に困るのが、ウォシュレットがないこと。
日本のウォシュレットに慣れている人や、おしりが敏感な人は結構つらいと思います。
僕は海外旅行のときは、トイレに流せるウェットティッシュを1つ持っていくようにしています。
流せない国ではゴミ箱に捨てればいいので、これがあるだけでかなり安心です。
⑤マレーシアのトイレ事情は数がすごい

マレーシアに行ったときは、トイレのクオリティというより数に驚きました。
仕事で、一軒家からタワーマンションまでいくつか物件を内見したことがあるんですが、1部屋に1つトイレが付いている家が多い。(後関係ないけど広い)
日本だと、2階建ての一軒家でトイレが2つあるくらいはありますが、
この数はちょっと盲点でした。
実際に見ると「これは便利だな」と思いましたし、
日本でももし予算に余裕があるならトイレの数を増やすのはQOL上がりそうだなと思いました。
海外のトイレ事情まとめ
海外に行くと、食べ物や文化の違いに目が行きがちですが、
トイレもかなり違います。
そして毎回思うのが、
日本のトイレは世界トップレベルだなということ。
海外に行くと改めて日本のインフラのありがたさを感じます。
TOTOさんありがとう。
ちなみに海外旅行だとウォシュレットがない国も多いので、携帯ウォシュレットを持っていく人もいるみたいです。(初めて聞いたときは携帯ウォシュレットとは、、、という感じでした。笑)
僕はまだ使ったことがないんですが、
もし使っている人がいたらぜひ感想を教えてほしいです。
ちなみに僕自身はというと海外旅行のとき、
ウォシュレットがない国も多いので トイレに流せるウェットティッシュ を1つ持っていくようにしています。
おしりが敏感な人や、日本のウォシュレットに慣れている人は
これがあるだけで結構安心できます。
ちなみに、トイレ環境が微妙な宿だと、どうしても滞在中のリラックス度が下がってしまうもの。
せめて耳だけでも快適にしたいなら、Amazon Music Unlimitedで好きなBGMを流して気を紛らわせるのもひとつの手。
1億曲が聴き放題なので、ホテルの部屋でリラックスしたい時の相棒として重宝します。最初の1ヶ月は無料なので、渡航期間だけ「QOLを上げるツール」として試してみるのも賢いですね。
あと海外旅行の持ち物については、こちらの記事にまとめています。
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