海外旅行に持っていく日本食11選|フィリピンで実際に喜ばれた
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海外旅行行ったら現地の食べ物食べたい!
だけど、日本食も食べたい。
何を持って行けばいいの?
そんな疑問に答えましょう。
結論から言うと僕のレパートリーはこちら。(日本食以外も混ざっちゃってすいません)
スタメン
・インスタントみそ汁
・カップ麺または乾麺
・プロテイン
・マルチビタミン
・麦茶のティーパック
・お茶漬けのもと
控え
・ポカリ、アクエリの粉末
・ふりかけ
・ほんだし
・お吸い物のもと
・日本酒
僕はなんだかんだ年に2〜3回はフィリピンに出張に行く生活が続いてますし、コンサバでも合計20回は渡航してます。
期間は1週間ちょっとの時もあれば1ヶ月以上滞在することもあるので、長くなるときは控えにある調味料が活躍します。
ずっと外食って日本でもしんどいですもんね。
海外でも一緒です。
だからこそ日本食を持ち込むわけですがまず押さえるべきは、この2つ。
持込ルール
機内持ち込み/預け荷物のみ
これが決まれば基本粉末タイプメインでコンパクトなものを選べば何でもオッケーだと思います。
もう少し付け加えると1週間以上の出張が多いのとお酒飲むの好きってことを前提として読み進めてほしいかなって思ってます。
セブ島のツアーを比較するメディアを立上げたので「セブ島旅行行くよ!」って方は参考にしてくれると泣いて喜びます。
ツアナビ|セブ島ツアー比較ナビ
海外旅行で持ち込むときのルール【フィリピン編】

フィリピンで一番止められやすいのは「肉・生鮮・液体」系。
具体的には、生肉・加工肉(ソーセージ、ジャーキー)・肉エキスが強い食品は没収されやすい。カップ麺も、肉入り・肉だし強めのものはグレーなので注意。
また、果物・野菜・乳製品も原則NG。ヨーグルト、チーズ、要冷蔵系は避けた方が無難。
調味料でも**液体(醤油・めんつゆ・日本酒)**は機内持ち込み不可で、持つなら預け荷物か免税店購入が前提。
逆に、粉末・乾燥・未開封のもの(みそ汁、だし、ふりかけ、サプリ)はほぼ問題なし。
迷ったら「個人消費・少量・粉末」が基本ルールです。
預け荷物と機内持ち込みのルール
海外旅行で日本食を持っていくときにまず考えるべきなのが、それを機内持ち込みにするか、預け荷物に入れるか。ここを間違えると、空港で詰みます。
機内持ち込みの基本ルールはシンプルで、液体・ジェル状のものは100ml以下、かつ合計1Lまで。なので、醤油・めんつゆ・日本酒・液体調味料は基本アウト。逆に、粉末・乾燥タイプ(インスタントみそ汁、だし、ふりかけ、サプリ)はほぼ問題ありません。
預け荷物なら制限はかなり緩くなりますが、肉・生鮮食品・乳製品系は別問題。加工食品でも肉エキスが強いものは没収リスクあり。
結論としては、粉末はどっちでもOK、液体は預けor免税店、生ものは持たない。これを守ればほぼトラブルにならないです。
海外旅行に持っていきたい日本食
ここからは海外旅行に持っていくとよい日本食です。
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インスタントみそ汁
マジでどこにでもほぼ持っていける万能日本食。インスタントみそ汁、フリーズドライのやつなら機内持ち込みも気にせずOK。
海外旅行中でもだいたいホテルでもどこでも作れるし、心温まる。
お米のない国に行くときはフリーズドライのおかゆもおすすめ。
雑炊だけじゃなくて麺もほしいなって方はセットでこちらがおすすめ。
楽天のお買い物マラソン期間中なら、こうしたフリーズドライ食品は『店舗数稼ぎ』にもちょうどいい金額。ポイント還元を考えると、スーパーで買うより実質安くなることも多いです。
カップ麺または乾麺
セブ島のみならずヨーロッパ周遊したときも持っていったしほぼ常に持ってる。事前に買っておかなくても空港のコンビニでも最悪買える。(その場合割高)
少し滞在が長いときは乾麺にしておくと多めに持っていける。
我が家は家に常備していますが、ストックが切れてる方は海外旅行のこの機会にぜひ。
プロテイン
日本食じゃないけど安心の日本製プロテインを持って行きます。日本のプロテイン安くて高品質でおすすめだし、プロテイン摂取しておくと海外でも体調も管理しやすいです。
セブ島で買うのは割高なのでおすすめしないです。
マルチビタミン
セブ島並びに海外行くときは常備サプリとしておすすめ。僕が普段持っていくのはこちら。一粒で楽だし摂取しておけば風邪ひきにくいしおすすめ。
普段より食が偏る海外だからこその日本から持ってくるもののひとつ。
これだけ全然日本製品じゃないけど欠乏しやすい鉄分含むマルチビタミンが摂取できるので断然おすすめ。(6歳未満はNGです)
麦茶のティーパック
海外いるとき一番大切かもって思うのがこれです。麦茶のティーパック持っていけばノンカフェイン手ミネラル摂取、水分補給ができる。
何よりも海外で困るのって飲み物だと思っていて、日本の飲料水の比較にならないほど甘い。あと甘い飲み物しか売ってない。(それか水とスパークリングウォーター)
なので水を買って自分でつくるといつでも麦茶飲めます。
お茶漬けのもと
フィリピンだとご飯が主食なので味気ないとき使える。あとシンプルに美味い。あったかいお茶漬けも冷たい茶漬けもどっちも美味い。日本から持ってくるとき嵩張らないから持っていきやすい。
お茶漬けをすすってホッと一息つく時間は、海外にいることを忘れるリラックスタイム。
僕はぼーっと過ごすのが好きですが、もし「スマホの画面を見すぎて目が疲れたくない」という場合は、Audible(オーディブル)で本を聴くのもアリなのかなと。
荷物にならない「聴く読書」は、ミニマムなパッキングを目指す僕らにとっては合理的な選択肢。
無料体験で1冊分聴けるので、食後のリラックスタイム用に仕込んでおくのは賢いやり方ですね。
ポカリ、アクエリの粉末
これは麦茶のティーパックとサプリの中間的な存在。日本から持ってくるとき嵩張らないくせにしっかり日本を思い出させてくれる。
日本だとあまり思わないのに、海外だとなんとなく身体にいいことがしてる気にさせてくれる。
麦茶やポカリの粉末は、旅行用にまとめ買いしておくと便利。楽天24などのドラッグストア系ショップなら、他の日用品と一緒に送料無料で揃えられます。
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ふりかけ
これもご飯のおともふりかけかゆかりどっちか少ない方を持って行気使い切って日本へ帰国します。
日本のふりかけって海外の人から見たら味のないご飯をめちゃくちゃ美味い食べ物へ一瞬で変えるゲームチェンジャーだと思う。
ほんだし&お吸い物のもと
ほんだしとお吸い物のもとがあれば全て美味くなる万能調味料。味の素含めうま味調味料は最高です。日本の大発明であるうまみを誇ってよい。
日本酒
日本酒?って思う人がほとんどだと思うけど伝えたい。フィリピンのお酒で日本人が満足するの難しい。
旅行で五泊六日なら多分大丈夫だけど、もうちょっと滞在する方々、美味しいお酒が好きな方々は日本酒に限らず響のハーモニーや、サントリーの角を買っておくべきです。
空港の免税店でいいので買うことをおすすめ。どのみち飲むんだったらいいお酒を買っておきましょう。
もちろんいいバーに行けばあるけど、宿泊する場所やホテルによっては買っておいたほうがいいよねってなるので買って置くといいと思ってます。
僕は預け荷物なしでいくため基本は免税購入ですが、預け荷物の人は500ml以下で合計2リットルまでいけるので買っておくのはありかもです。
知多は350ml、
陸は500ml、
角は180mlの小さいサイズも売ってます。
獺祭も300mlあります。
せっかく免税店で良いお酒を手に入れたなら、ホテルの部屋でゆっくり味わいたいですよね。
ウイスキーや日本酒は、楽天のポイントが数倍になる日を狙えば数千円分の差が出ることも。自分へのご褒美として、出発前にポイントでお得に手に入れておくのも賢いですね。
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僕は適当なBGMで済ませちゃいますが、お酒と一緒に音楽も楽しみたい派なら、Amazon Music Unlimitedで高音質なプレイリストを流すのも良さそうです。
1億曲が聴き放題なので、その時の気分にぴったりの「酒の肴」になる曲が必ず見つかります。
最初の1ヶ月は無料なので、渡航期間だけ「自分専用のバー」を作るツールとして試してみるのも面白いかもしれません。
まとめ

僕ほど海外に出張行く人周りにいないですし、セブ島含めてフィリピンのみですが詳しい方かなって思うので、こんなの持っていったほうがいいんじゃないかなをまとめてみました。
ただ前提として1週間以上滞在する人、お酒飲むの好きな人に限定されるのはやっぱりあるのでどんぴしゃな人いたらぜひ真似してほしいなって思う。
海外旅行でも出張もせっかくなので楽しんで行きましょう。
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