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海外旅行のプロテインは機内持ち込みOK!違法性なし・白い粉対策とパッキング術

この記事にはAmazonアソシエイト・プログラムや各種プロモーションのリンクが含まれています。

「海外旅行中もプロテインを飲みたいけど、持ち込みで怪しまれない?」 「飛行機で粉が爆発したらどうしよう……」
「結局、どのプロテインを持っていくのが一番コスパがいいの?」

旅行準備中に、そんな不安を感じたことはありませんか?

世界40カ国以上を渡り歩き、フィリピン・セブ島には20回以上通っている私は、プロテインは海外旅行に必須だと思っています。

海外、特にフィリピンなどの食事は炭水化物と脂質に偏りがち。体調を崩さないためにも、タンパク質補給は欠かせません。

今回は、私が試行錯誤の末に辿り着いた個包装派と大袋派にも納得してもらえる絶対に失敗しないパッキング術を公開します。


どっちを選ぶ?「個包装」vs「大袋小分け」比較表

まずは、あなたの旅のスタイルに合わせて選べる比較表を作りました。

海外旅行で僕はこう使い分けている

正直に言うと、私は9割のケースで大袋(エクスプロージョン)をジップロックに詰めて持っていきます。

理由は単純で、安くて楽だからです。

でも、最近気づいた「個包装」のもう一つの大きな魅力。

それは、海外旅行で新しいお気に入りのプロテインフレーバーを見つける絶好のチャンス」に変えられることです。

毎日違うフレーバーを現地のミネラルウォーターで試す。これ、シンプルに旅のイベントとしてめちゃくちゃ楽しい。

旅を利きプロテイン大会にする厳選トライアルセット

個包装だと安心と時間を買えます。

だけど、この機会に気になっていたブランドを全部試してみませんか?ということでAmazonで買える主要ブランドのトライアルセットをまとめました。

[DNS] ホエイ100 スターターセット

定番の安心感。海外でも「あ、DNSね」と分かりやすいブランド力が魅力。

[VALX] 9種セット(ケース付き)

山本義徳氏監修。カフェオレやキャラメルなど、スイーツ感覚で楽しめるフレーバーが充実。

楽天ユーザーなら、お買い物マラソンの時にこうしたトライアルセットを買い足すと、店舗数も稼げてポイント還元率も上がるので賢い選択です。
 [楽天:VALX お試し9種セットをチェック]

[ビーレジェンド] お試し13種セット


「そんな味あるの?」という驚き。毎日違う味で飽きることがありません。

[WINZONE] ホエイプロテインお試し


日本新薬が手掛ける高品質。製薬会社クオリティを旅先で。

[GronG] 12種セット


コスパと味のバランスが抜群。自分に合う「正解」が見つかるはず。


「コスパと自由」を極める大袋パッキング術

長期滞在(フィリピン留学など)なら、やっぱり大袋が正解。

私はエクスプロージョンの3kg袋(甘さゼロココア)を愛用しています。

でも最近は黒糖気になってる。

3kgクラスの重量物は、楽天のイベント時にまとめ買いしてポイントを大量獲得するのが一番コスパが良いです。エクスプロージョン公式店なら安心感もありますね。
 [楽天:エビオス公式 楽天市場店で3kg袋を探す]

ただシェイカーってやっぱ荷物かさばるよねって人は個包装を買わずにエクスプロージョンの3kg袋で浮いたお金でファンネル買ってみてほしいです。

これあれば現地のペットボトルがシェイカーになります。

あとめちゃ楽。

白い粉対策は預け荷物で解決

「ジップロックに入れた粉は怪しまれるのでは?」と不安になる方も多いですが、結論から言うと、個人利用の範囲でプロテインを海外に持ち込むことに違法性は全くありません。

堂々と持っていって大丈夫です。

ただし、スムーズに手荷物検査を通過するためには、ちょっとしたコツがあります。

僕は「機内持ち込み(手荷物)」派で身軽に旅をしたいので、基本的には預け荷物をせず、プロテインも手荷物に入れて機内に持ち込みます。

比較的多い海外渡航経験がありますが、これで没収されたりトラブルになったりしたことは一度もありません。

不安な方や、量が多い方は預け入れが推奨

もし「英語で説明するのが不安」「3kgまるごと持っていきたい」という場合は、スーツケースに入れて預けてしまうのが最も確実でスムーズです。

実はアメリカ(TSAルール)などの一部の国では、機内持ち込み手荷物に350ml(約350g)以上の粉末を入れると、追加の爆発物検査の対象になるという明確なルールがあります。

手荷物
少量を小分けにして持ち込む(350ml以下が目安)

預け入れ
大容量や、検査の手間を完全に省きたい場合

このように使い分けるのが、ストレスフリーな持ち込み術です。

サプリ・クレアチンはどうする?

「プロテイン以上に、真っ白な粉のクレアチンを持っていくのは怖い……」 そう思う方も多いはず。

でも、筋肥大やパフォーマンス維持に欠かせないクレアチンを、旅先で数週間オフにするのはもったいないですよね。

僕は、海外旅行の時だけは粉末のクレアチンではなく、サプリほぼカプセルタイプに切り替えます。

普段使っているのはこちら。

まだの方、結構美味いのでおすすめ。

サプリに切り替える理由は主に3つだけど、

  • 理由1:見た目の安心感
    粉末をジップロックに入れると、いよいよ怪しい粉に見えちゃう。でもカプセルならサプリメント(ビタミン剤など)として一目で認識されます。

  • 理由2:計測の手間ゼロ
    ホテルの部屋で、小さいスプーンで5g測るのは意外とストレス。カプセルなら水で流し込むだけ。

  • 理由3:湿気に強い
    フィリピンなどの高湿な環境では、粉末クレアチンはすぐにダマになります。個別に守られたカプセルなら、ずっとカプセル。

何かとタブレットだと安心ですよね。

僕は出張多いのでこちら。

カプセルタイプは粉末より少し割高なので、楽天のポイント還元をフル活用して実質価格を下げるのが、ビジネスマンのパッキング術です(笑)
 [楽天:クレアチン カプセルタイプの一覧を見る]

サプリはめんどいのでこれ1つにしてます。
ミネラルも取れるしいいかなと思ってる。

プロテインのパッキングのコツ

  1. 「厚手のジップロック」で二重にする
    気圧変化で破裂しても、服がプロテインまみれになる大惨事を防げます。

  2. 空気を抜いて「板」にする
    空気を抜ききるとプロテインは「流動体」になります。スーツケースの底や衣類の隙間に「流し込む」ように詰めると、個包装よりデッドスペースが生まれません。

  3. スプーンを粉の中に埋める
    これを忘れると現地で絶望します。必ず袋の中に突っ込んでおきましょう。

現地での「飲み方」のプロ技

  • 牛乳ではなくミネラルウォーターで

    海外の牛乳は日本と味が全然違います。現地の水(または硬水)で溶かすのが最も安定して美味しく、お腹にも優しいです。

  • シェイカーは「バネ入り」を

    海外の慣れない水でもダマにならずに溶かすには、バネ入りの小型シェイカーが一番重宝します。

わざわざ海外旅行程度でお気に入りのシェイカー新調したくないよって方は、バネだけ買ってみて、ストレスなくなる。

まとめ:今回の旅はどっちでいく?

短期旅行 & 新しい味を見つけたいなら

各種ブランドのトライアルセットで「利きプロテイン」を楽しむ!

長期滞在 & コスパ重視なら

エクスプロージョンをジップロックに詰めて賢く節約!

プロテイン一袋で、海外旅行のコンディションも楽しさも劇的に変わります。

最後に買い忘れ防止のチェックリストで終わります。

[ ] プロテイン本体(個包装 or エクスプロージョン)
[ ] クレアチン(カプセル or タブレット)
[ ] 厚手のジップロック(二重包装用)
[ ] ミニシェイカー(またはブレンダーボール)
[ ] プロテインファンネル(粉を移す用)

お気に入りの味と一緒に、最高の旅を楽しんでください!

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