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海外旅行の持ち物リスト|海外40回行った人のスーツケース

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気がつけば海外に40回以上、その中でもセブ島には気づけば20回以上行っています。

仕事で行くこともあれば、家族旅行で行くこともあり、セブだとだいたい2〜4週間くらい滞在しています。

他の海外はまちまちですが1〜2週間以内なこともあれば、韓国とかグアムなどの近場なら2泊3日〜4泊5日することが多いです。

何度も繰り返すうちに「結局、スーツケースの中身はこれだけでいい」という答えに辿り着きました。

僕が毎回パッキングしている中身を公開します。

結論から言うと、僕のスタメンはこちら。


スタメン(絶対必要)
MacBook(仕事用)
AirPods & ヘッドホン
モバイルバッテリー
変換プラグ
日本の歯ブラシ & フロス
ポケットティッシュ
ウェットティッシュ
ラッシュガード(海用・ジム用)
水着(サウナ用含め3枚)
日本酒 & 酒豪伝説
プロテイン & マルチビタミン
爪切り


控え(あるとQOLあがる)
旅行用シャンプーセット
日本の綿棒
ウェットティッシュ(おしり用)


スーツケース|これが3代目

実際に使ってる機内持ち込みサイズのスーツケース

2〜4週間くらいのセブ滞在だと、機内持ち込みサイズとカバンで行きます。セブ島は基本的に軽装なので荷物はそこまで増えない。

ただ帰りはお土産が増えるので、少し余裕あるサイズが楽。

あまり大きすぎると移動がめんどいので、機内持ち込みできるこのサイズ感が気に入っています。

デジタル・移動の必需品

MacBook|これがないと仕事できない

普段から使用してるMacBook

セブでも普通に作業するので必須。

最近はカフェのWi-Fiも安定していますし、ホテルや滞在先でも問題なく作業できます。

AirPods|長時間に弱いけど必須

基本仕事、移動中と飛行機で使います。

機内ってエンジン音がずっとしてるので、ノイズキャンセリングがあると疲れ方が全然違います。

ただ移動日はノイキャンONにするとそこまで時間もたないのでヘッドホンにしています。

ヘッドホン|充電切れの心配がほぼない

セブ島への出張ってなるとまず成田までが長くて2時間くらい。

そこから飛行機で5.5時間、そいで現地着いて預け荷物無しでスルッと空港出てタクシー乗って約1時間なので合計8.5時間移動しています。

エアポッズだと充電が気になるので、移動は再生時間の長いヘッドホンが気に入っています。

ちょっと古いですが僕はこれを愛用しています。

8.5時間の移動ともなると、ずっと動画を観るのも目が疲れるし、寝るのにも限界がありますよね。

僕はぼーっとしている時間も多いですが、荷物を増やさずに時間を有効活用したいならAudible(オーディブル)で本を聴くのもひとつの手です。

オフラインで聴けるので機内でも止まらないし、何より「荷物にならない」のがミニマム派には合理的。無料体験で1冊分まるごと聴けるので、長距離移動のバックアップとしてスマホに入れておくと重宝します。

モバイル充電器|これは絶対あったほうがいい

これは絶対に、何があっても持っていくべきです。今の時代、スマホの充電が切れたら海外では詰みます。

AirPodsを使う人も、機内でNetflixを観る人も必須。注意点は、預け荷物はNGで機内持ち込み限定というルール。

空港で慌てないように、僕はいつも手持ちのバッグにすぐ入れています。

個人的には5000Ahあればスマホを1回は間違いなくフル充電できるのでそれ使ってます。

10000Ahあるともっと充電できるけど、サイズ小さくて軽いのでおすすめ。

機内でNetflixなどを観るならバッテリーは必須ですが、もし観るものに困ったらPrime Video チャンネルをチェックしてみるのも面白い。

専門のアニメや映画チャンネルを「見たいときだけ」追加できるので、長いフライトやホテルの夜の暇つぶしにはちょうどいいです。

数日間の無料体験があるチャンネルも多いので、滞在中のエンタメをピンポイントで強化するツールとして持っておくと、旅のQOLがちょっと上がります。

変換プラグ

フィリピンのコンセントは日本と同じタイプのやつで電圧だけ220vと日本より高いです。

ガジェット系、スマホやPC(100-240V対応)はそのまま充電可能ですが、コンセントに刺すと「バチッ」て音がして火花ちります。

充電してるスマホが熱くなったりっていうのが地味になれないので変換プラグ持ってくことが多いです。

衛生・アメニティ|これが結構重要

シャンプーセット

日本と同じようなシャンプー売ってますけど、わざわざ買い物に行くのめんどくさいしかさばらないので旅行用の持っていっています。

忘れたら現地で調達してます。

日本の歯ブラシ & フロス|葉の磨きやすさが違う

フィリピンの歯ブラシはじめ海外の歯ブラシって、驚くほどデカいんです。

子供用を買ったらいいんだけど柄が短くて歯を磨きにくい。

フィリピン人はどうやって磨いてるのか不思議なレベル。

日本のコンパクトヘッドを持っていくのが平和です。

あと、食生活が変わるのでフロスも必須。

ポケットティッシュ|ないと困る

海外にもポケットテュッシュは売ってるけど、使いにくいのと紙の質感もなんかごわっとしてて地味に使いにくいです。

日本のコンビニとかで売ってるテュッシュ持ってくと安心。

ウェットティッシュ|あったほうがいい

お店でごはん食べるときおしぼり出てこないですし、手にてぶくろして食べるタイミングあったりするのでウェットティッシュあったほうがいいです。

持ち運び便利なのをサコッシュとかショルダーにいれておくと安心。

日本の綿棒|どこのでもOK

ダイソーとかファミマで買うやつでいいんですが、日本で売ってる綿棒って地味に品質が高い。

ウェットティッシュ|おしり用

日本ではウォシュレット派の方は、海外旅行に行くと地味にこまるのがウォシュレットの無いトイレ。

携帯型ウォシュレットもあるんだけど僕はもうちょいコンパクトにおしりがふけて流せるウェットティッシュ。(フィリピンだと流せないけど)

衣類・アクティビティ

7日分のTシャツと下着

とりあえず1週間分あれば生活できる。

ランドリー行くのめんどうだけど、そんなにいっぱい持っていけないので1週間分。

基本サンダル生活になるので靴下は3日分くらい。

ラッシュガード(海用・ジム用)

セブの日差しは、強いとかじゃなくて「痛い」です。ないと肌が死ぬので、海用は必須。

あと、海外に行っても筋トレは嗜むのでジム用も持っていきます。

水着|サウナ用

セブ島にある野外サウナ

近くにいいサウナがあるもんだから、いつでも行けるように3枚くらい持っていきます。

1枚だと乾かないので、複数枚あるとストレスがないです。

サプリ・お酒

プロテイン & マルチビタミン

タンパク質は爪や髪の主成分。もはや筋トレしてる人だけのものではなく僕たち働く社会人にも必須です。

僕はこれ。

ぶどう、チョコ、プレーンと続き今はヨーグルト飲んでます。ソイプロテインはニチガにしてます。(確かそっちのがちょっと安い)

シェイカーも忘れずに。

海外だと食生活が崩れがちなので、体調管理のために一粒で済むオールインワンサプリも欠かせません。

ナウフーズのデイリービッツはビタミンだけじゃなくて鉄分とミネラルが含まれてるのでめんどうなときはこれ一粒で日本でも飲んでます。

ただ、若干一粒が大きいのでそこだけ注意!でもめちゃおすすめ。

これのおかげで海外でも体調崩さないと思い込んでいます。笑

日本酒 & 酒豪伝説

フィリピンで美味しいお酒にありつけるのは、正直お金持ちだけな気がします。

近くのスーパーに美味い酒がない。かといって遠くまで書いに行くのはめんどいですし、日本で買ったほうが安いので、日本から持っていきます。

免税店で買うのがおすすめなので、早めに空港いって免税店タイム確保してください。

サントリーの角って値段と美味しさ噛み合ってないですよね?
サントリーさん流石だなって思ってます。

つい飲みすぎるので、酒豪伝説も忘れずに。
これは日本で買っておかないと海外ないので忘れちゃだめなやつです。

食べ物やお土産については、語り出すと長くなるので別記事に詳しくまとめています。

【関連記事】

まとめ

セブ島に行くとき、毎回いろいろ持っていきますが、その中でも「これは日本から持っていくべき」というトップ4を挙げるならこれ。(普通TOP3なんだけど、外さないほうがいいので4で)

  1. ラッシュガード(日差し対策)

  2. 日本の歯ブラシ(サイズ感)

  3. ポケットティッシュ(利便性)

  4. モバイルバッテリー(心の安定)

日用品の使い勝手が日本と結構違うので、このあたりを揃えておくだけで旅行の快適度がグッと上がります。

また、「雨季のセブ島って大丈夫?」とよく聞かれますが、実はメリットも多いんです。リアルな天気や体験談は「ツアナビ」にまとめているので、計画中の方はぜひ。

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