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【ダイエットを継続するために、最も重要なことは“見える化”】

ダイエットが続かない理由


ダイエットの継続が難しいのは、ストレスもあるが、
一番は進捗が見えないから。

人間は弱い生き物なので、どうしても目先の利益を優先しがち。
だからこそ「見える化」して、継続できる仕組みをつくることが重要になる。

血糖値コントロールも同じ、鍵になるのは「 血糖値モニタリング 」。

そこで取り入れたのが Dexcom(デクスコム) G7 CGMという製品
https://amzn.asia/d/1025cq2


Dexcom(デクスコム) G7 CGM

何が良いのか

単純に血糖値を測る技術は昔からあった。
特に有名なのは方法は 指先に針を刺して血を採るというもの。

糖尿病の人が周りにいる人は一度や二度見たことがあると思うが、
従来のやり方は手間と痛みがつきまとっていた。
1日に何度もやるなんて現実的じゃない。

一方Dexcom(デクスコム) G7はセンサーを体に装着して、数分おきに自動で血糖値を測ってくれる仕組みだ。しかも世代毎に進化しており、G7は最も小型化しており、装着も簡単。

それもあってか医療の現場だけじゃなく、ダイエットや健康管理に関心がある人にも広がってきている。

この製品の良さは、なんといっても一度つけさえすれば、放置できること。
具体的に言うと

  • 腕につけるだけで5分ごとに自動で血糖値を計測しスマホにデータ転送

  • 装着時も皮下注射なので痛みは一切ない

  • 運動時、シャワーやお風呂もつけっぱでOK(実際に10日間つけても取れることは一切ない)

要するに、日常生活にストレスなく血糖値の変化を“見える化”できるのだ。


取り付ける機械はこの中に入っており、非常に小型

見える化するとどうなる?

血糖値のグラフを常時観察されると、俗説で言われてきたことがデータで裏付けされる。

🔹 なぜ食べるスピードが速いと太るのか
→ 一気に食べると血糖値が急上昇。インスリンが大量に出て、余分な糖は脂肪に回されやすい。グラフだと食後に「急な山」が立ち上がる。

🔹 ベジファーストの食べ方がなぜ体に良いのか
→ 食物繊維を先に食べると糖の吸収がゆるやかに。血糖値の上がり方がなだらかになり、脂肪として蓄えにくい。
グラフでは「急な山」ではなく「なだらかな丘」になる。

🔹 なぜ運動の直後はお腹がすきにくいのか
→ 運動で筋肉が糖を消費するから血糖値がスムーズに下がる。安定した血糖値が空腹感を抑えてくれる。
グラフだと運動後に「スッと下がって安定する線」が見える。

実際のモニタリング画像

まとめ


腕に装着することで「なぜ太るのか/なぜ痩せるのか」も、モニタリングで全部データとして可視化できる。

さらには俗説的なことのデータの裏付けだけでなく、自分の血糖値の傾向もわかってくるので、いい意味でも悪い意味でも誤魔化しが効かなくなり、自然と習慣が変わっていく。

血糖値コントロールの第一歩は、コントロールすることじゃない。
「見える化」して、自分のクセを知り、痩せる習慣を仕組み化すること。


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