【iPad編】 「iPadと、MacBookと。」
ごきげんよう〜♫かんたーです♫
3部構成の記事で、今回は1回目の記事「iPadと、MacBookと。」の”iPad編”になります。
私はONでもOFFでも「iPad」と「MacBook」を一緒に持ち運びます。一切、出番のない日もありますけれど、私にとっては”最強の相棒”。これから自身が、どんな活動に手を広げるかは自身でも未知数です。そして毎日ワクワクさせ、”活動の原点”であり、”行動のすべてを担う”のが「iPad」と「MacBook」なんです!そんな”Appleビギナー”の私、「書店員のすヽめ ” かんたー”」が「iPad」と「MacBook」を揃えてから、〜どんなふうに日常に落とし込んでいるか〜 をご紹介していきます。
参考になれば幸いですし、気になった方は最後までお付き合いくださいませ。
「それでは行ってみよう〜〜〜〜!!!!」
「iPadと、MacBookと。」 〜書店員の日常〜
・iPad編
⒈メインの用途は「電子書籍」だけでいい!
私は「Kindle Unlimited」と「楽天マガジン」をサブスク契約しています。主に「Kindle Unlimited」では”自己啓発”や”ビジネス書”、”実用書”や”新書”まで幅広くそして、あまり購入する機会が少ないであろう”作品”を片っ端から読み進めています。
「Kindle Unlimited」で得られることは”視野・知見の拡張”。アウトプットする前に必要になるのがインプット。その役割を果たす”電子書籍”は私にとっては欠かせません。
また「楽天マガジン」では私自身が普段、触れることのない雑誌を読み、その中で気になった項目などを知るキッカケにもなります。この”電子書籍を読む”だけでも「iPad」は快適。ストレスなく読書に没頭できます。
⒉「iPad」のお供の『Apple Pencil』は意外と使わないけれど…
1年に一度、「プロクリエイト」で”アイコン”を描きますが頻度は高くありません。ましてやノートアプリも同様で、代わりに「iPhone」での”リマインダー”や”メモ”などでテキスト入力し、他のデバイス再度確認。

ただ、手書き作業は激減したものの『Apple Pencil』はあった方が良いと、強く感じます。”文字を書く”&”絵を描く”以外にも使用でき、アプリ内での操作では”指”でタッチするより『Apple Pencil』で操作した方が楽。滑らかで極上な操作感は体験したらもう戻れない。
⒊「サブディスプレイ」に活用することは、ほぼ無いけれど…
「Apple Pencil」の項目と同様、活用頻度の少ない『iPadのサブディスプレイ化』。カフェなどではスペース狭すぎて無理なんてこともあります。ただ、いざとなれば”サブディスプレイ”にできる!という強みがあるだけで心持ちは変わるでしょう。「MacBook」+「モバイルモニター」を持ち運ぶ人もいるでしょうけれど、「モバイルモニター」は単体で作業できるわけではありません。

このことから単体でも活用できる「iPad」は、いざという時の”サブディスプレイ化”できるため、「MacBook」ユーザーになくてはならない相棒に。
・iPadと合わせて持ち運びたいガジェットは?
⒈モバイルバッテリー
「iPad」単体なら出力30W・容量10,000mAhあれば十分。ただし「MacBook」と一緒に「iPad」を持ち運ぶ場合は出力65W〜容量20,000mAh〜を目安に選ぶことがベター。
⒉キーボード

”折りたたみキーボード”や”65%キーボード”、またはキーボード付きケースと悩みは尽きません。”純正キーボードケース(Magic Keyboardなど)”が使いやすいだろうと感じますが価格面がネックに。そんな時はロジクールなどのキーボードは安定感(キーピッチや打鍵感など)も十分。さらに薄型・コンパクトで持ち運びにも優れています。
ちなみに私自身はというと愛用しているキーボードは「HHKB」。至高で嗜好のキーボード!価格は破格!!ですが4台までデバイスの登録が可能。
⒊スタンド+専用ケース

「iPad mini」であれば、「MAJEXTAND M」+「スリーブケース」がおすすめ。「スリーブケース」も”耐衝撃性のあるモノ”であれば持ち運びの際も安心。私は”デザイン”と”機能性”を併せ持った「トゥエルブサウス BookBook」を愛用しています♬
・【マインド面のはなし】 「使いこなそう!」という”実現不可能なイメージ”を払拭すると、高機能な『iPad』へのハードルが下がります!
「自分、iPadを使いこなせないから〜」
私はその思考やセリフに違和感を覚えます。私もガジェットビギナーですし、そもそも知らない・使わない機能も多く、iPad人口の90%が使いこなせていないのでは?と感じます。(これからは「逆に、使いこなせるメリットってなんですか?」と相手に問うてみようと思います)
なので私はいつも心掛けること。それは、”使う頻度が高い機能を1つずつ増やしていく”。そこから派生して”他の機能の使い方を覚える”という”遊びの延長線上”で覚えていくこと。iPadやガジェット音痴の方の多くが”ほとんど使わないニッチな機能”を覚えてドヤる印象が強いかも知れません。(私の主観120%)
「そこじゃない!」
”頻度高く使用する機能”を使えるようになると、少しずつ”新しい機能での理解度”が深まります。実用的に使える機能を、日常に落とし込むことにより楽しい「iPadライフ」へ近づけるでしょう♬
最後に
「iPad」は、単体でもかなり活躍してくれる相棒!しかし、使う頻度が下がって絶望!
そんな方たちへ…
「iPad」へのハードルを下げ、もっと気軽に楽しんで欲しい♬という思いから記事にしてみました。また次回の話にも繋がりますけれど、私はこのハードルの低さを「MacBook」にも落とし込んでいます。

多くの方が”『Apple』への幻想”を抱いています。ブランドイメージ・価格・愛用者など様々。(ただしめちゃくちゃ使いやすいデバイスではあるのは事実!)けれど、少なからずそこへのイメージに対して嫌悪感を抱く方も存在するでしょう。そんな方々も巻き込んで…
「もっと気楽にApple製品を楽しめば良いじゃないですか〜」
これが「Appleビギナー」の私が数年で感じた全て。洗練されたデザインや『Apple』への憧れだけでも購入するに値する理由になります。”アンコンシャスバイアス”を捨てて一度、いやより多く「iPad」と「MacBook」に触れてみませんか♬
〜それではまた〜
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