【iPad 3台持ちに有効活用はあるの!?】 ガジェット好き書店員の ”2024年” 『iPad3台の運用方法』とは…コレだ!!
ごきげんよう〜♫かんたーです♫
私、『iPad』を3台所持しています。一般であれば、2台あることにより十分な恩恵は受けられます。ただ私は自分で気に入って購入したiPadなので簡単に手放すことができなく。そうは言っても「3台は確かに不要かも…」という同志の方などに、お役に立てできれば幸いです。あわせてお気に入り”『iPad』アクセサリ”も一緒にご紹介♬
最後までお付き合いくだされば幸いです♬
※ちなみに筆者の所有する『iPad』は…
・「iPad Pro 12.9」(2018年モデル:ストレージ256GB)
・「iPad mini 5」(2019年モデル:ストレージ64GB)
・「iPad mini 6」(2021年モデル:ストレージ256GB)
「それでは行ってみよう〜〜〜〜!!!!」
結論
『iPad』でも「MacBook」でも同じことが言えるのですが…
⒈新機種に買い替えるため、旧モデルを売りに出す
⒉旧機種をサブマシンに据えて、新モデル(メイン機)を迎え入れる
恐らく、どちらかになるでしょう。私は断然、後者であります。中古価格もあまり下がらない『iPad』。このことから新製品を迎え入れる際は”旧型『iPad』は売りに出す方が賢明”ではあります。
ただ5年前程度(2018年モデルの『iPad Pro』など)であれば、まだまだメイン機になり得るスペックは詰まっていますし、多くの方は不満が出ない端末でしょう。それでは私の使い方をご覧になり、さらにアクセサリを駆使して、現役でも使用できる『iPad』として証明できればと思います!気になった方はさらにこの先へ進んでみてくださいませ♬
【書店員のすヽめ presents】 『iPad』3台の活用方法 :各種『iPad』編
メイン機:『iPad mini 6』は、”いつでも!どこでも!いっしょ!!”の万能機

お出かけの際は、ほぼ100%に近いくらい持ち運ぶくらいの万能『iPad』。サイズはコンパクトながら、チップ性能などは旧型iPad Pro(2018年モデル)を凌ぐ潜在能力を持っています。
このことにより、”コンパクトなキーボード”+”マウス”などと持ち運ぶことにより、一般的な作業であれば難なくこなせます。ただ、ディスプレイサイズが8.3インチであるので人によっては物足りなさも感じるでしょう。

それでも片手で持ち運べ、省スペースで作業も完結できるメリットもある。このことにより私はメイン機として活用しています。ここに関して私が一緒に「MacBook」を持ち運んでいることも挙げられます。同時に持ち運ぶことを考慮すると『iPad』はよりコンパクトで!という選択に。また、『iPad』のみで作業の完結させたい方などは、迷わず『iPad Air 』以上のモデルの購入をオススメします!
・『iPad mini 6』オススメアクセサリ
⒈「折りたたみキーボード」or「60%キーボード」+「コンパクトマウス」
⒉「専用スリーブケース」+「折りたたみケース」
⒊「スマホリング」+「スタンド」
⒋『iPad mini 6』専用トラベラーズノート
持ち運びに重きを置いているので「キーボード」や「マウス」はコンパクトで軽量がベスト。その中で”マルチペアリング”できるモノであれば尚、よい。自分が使いやすいモノであるのならば、「折りたたみキーボード+トラックパッド付き」でも構いません。
また”オートスリープ”対応のケースを購入することで”バッテリー消費も抑える”ことができます。さらに”スマホリング”や、”高さや角度を変えられるスタンド”があることでテキスト作業なども捗るでしょう。
⒈『EWIN 折りたたみキーボード』


⒉『Logicool MX keys mini』

⒊『エレコム 小型トラックボールマウス(iOS対応)』

⒋『iPad mini 6』収納ケース

⒌『MOFT Float Folio for iPad mini 6』


⒍『MAJEXTAND M』

⒎『BoYata マグネット式スマホリング』


⒏『トラベラーズノートfor iPad mini 6』

サブ機1:「iPad Pro 12.9」は、”エンタメ視聴&「hey!Siri!」専用”

用途はエンタメ視聴&音楽鑑賞がメインになると思われます。このサイズ感があることにより”大迫力な動画”も楽しめるうえ、別途BTスピーカーなどを追加で設置することで”ミニシアター化”にすることも可能に。音楽鑑賞の際は”Apple Music”で検索することなく「hey!Siri!人気のJ-POPかけて〜♬」などで『iPad』に触れることなくエンタメも楽しめます。
”プロクリエイト”などでも『iPad mini』で”ラフ〜線画”まで書き込んだら『iPad Pro』でデータを読み込み、仕上げを12.9の大きなキャンバスで仕上げることも可能。『iPad』を数台運用することで、バッテリー消費の難からも解放されるでしょう♬

”デザイン”や”動画編集”などでの作業などは大きなディスプレイは必須になるでしょう。また”note”などのテキスト作業の際もキーボードと組み合わせることで「MacBook」のように使用できる点もGood。
・『iPad Pro12.9』オススメアクセサリ
⒈「トラックパッド付きキーボードケース」
⒉「USB-Cハブ」+「キャプチャーボード」
⒊「タブレットアーム」or「マグネット式スタンド」
「キーボードケース」は言わずもがなですが、「USB-Cハブ」で拡張することにより作業の幅も増えます。また「新OS」の追加で『iPad』のみで配信をされたい方はキャプチャーボードが必須に。
加えて「タブレットアーム」や「マグネット式スタンド」があることで、場所を問わず作業しやすい環境に変化できます。また『iPad mini 6』と併用できる「キーボード」・「マウス」を購入することでコストを抑えられます。
⒐『Anker USB-Cハブ for iPad』
⒑『UGREEN HDMI キャプチャーボード』

サブ機2:「iPad mini 5」は、”手書きメモ”と”インプット専用”マシン(in My room)

『iPad mini 6』での読書は捗るようになり、『iPad mini 5』のみへの依存度は低くなりました。ただそれでも『iPad mini 5』は「Apple Pencil(1)」と共にベッド脇に常に備え付け、パッと思いついたことを”メモ”や、”フリーボード”・”ジャーナル”に書き込んでいます。純正アプリであることから「iPhone」や他の『iPad』や「Mac」にも反映されます。
”ネットサーフェイン・ショッピング”での検索などの使用時には最適で、加えて音楽を聴きながら片手間で作業することも。軽度な作業のため「ストレージ64GB」で事足ります。
・『iPad mini 5』オススメアクセサリ
⒈「Apple Pencil(1)」
⒉「スマホリング」
⒊「有線イヤホン・ヘッドホン」(マイク付き)
『iPad mini 5』では手書きメモの頻度が増えました。単にベッド脇での作業が多いため、現在の環境にマッチしていることが挙げられます。その際はスマホリングがあると便利に。
また『iPad mini 5』は「3.5mmイヤホンジャック搭載」されていることで、”マイク付きの有線イヤホン・ヘッドホン”があることで音楽や通話も楽しめますし、有線接続の安定性は抜群ですね♬
11.『Apple Pencil(1)』

12.『iRing』

13.『KOSS Porta Pro』限定版

最後に
正直いうと…ミニマリストのように最低限のデバイスで、デスクの上もスタイリッシュがオススメ。何故なら、使用するデバイスが限られるから。デバイスが増えると共に、管理が大変になります。ただ私は、購入したガジェットに愛着が湧く人間でして。使用頻度が下がってきたら、使用頻度を上げられるように工夫することが人より得意かも知れません。
そういった意味では、参考になる方も居られるのではないでしょうか。今回はいろんなことを加味して記事を仕上げました。
「かんたーさん…本当にiPad好きなんですね!」と思われた方や「こういったマイナーな記事をもっと上げてください!」と私の熱を感じ取ってくださった方は”スキ”と”フォロー”をよろしくお願いいたします♬
『iPad3台持ち』 まだまだ未来はあると信じています!
〜それではまた〜
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