見出し画像

【iPad mini6】専用トラベラーズノートとキーボードを持ち運ぶ方法”2選”


ごきげんよう〜♫かんたーです♫


昨年、記事にしたiPad mini6専用トラベラーズノート。毎日持ち運んでガシガシ使用しています。
ただここで困るのがキーボード問題!

がっつりテキスト作業するわけではないのですけど、「あったらいいな〜」という場面は少なくありません。

自分なりに考えて答えを見出してみました。気になった方は最後までお付き合いくださいませ♬


「それでは行ってみよう〜〜〜〜〜!!!!」




結論

トラベラーズノートは分厚くなり、重量も増し増し!(某ハンバーガーチェーン店のメガ並み)
それでもなんとか片手で持てるだけのサイズ感。非常に優秀な仕上がりに!なによりキーボードへのアクセスが良くなり出し入れが楽ちん♬

iPad mini6はどのiPadよりも機動性が重視され求められます。この機動性の高さを失うことなくキーボード作業へ取り組める。

一手間減らしたい方にはオススメの試用方法かも知れません。
(※トラベラーズノートの中身は減らしてもう少し薄く使うことも可能)




iPad mini6専用トラベラーズノートとキーボードを一緒に持ち運ぶ

Plan1 折りたたみキーボード編

「Ewin」2つ折りキーボード
「iClever」3つ折りキーボード

幅広のクリアケース部分にすっぽりと収まるので落ちる心配も不要。
「Ewin」の2つ折りキーボードでも、「iClever」トラックパッド付きの3つ折りキーボードも収納可能。
このことにより多くの折りたたみキーボードは収納可能では無いかと思われます。

65%サイズの折りたたみキーボードはiPad mini使用時に、ものすごく便利でなくてはならない存在になっています。そうなると折りたたみキーボードは一緒に持ち運ぶ以外はないのです。


たしかに”HHKB”や”Magic Keyboard”、”MX keys mini”などハイパフォーマンスキーボードでテキスト作業は作業効率を高めてくれます。ただ、「がっつりテキストスタイル」ではなく「サクッと文字打ちするスタイル」として使用するには折りたたみキーボードで十分なのではと思われます。




Plan2 キーボード付きケース編

トラベラーズノートに吸着するので落ちにくい

iPad mini6用のキーボード付きケースも一緒に持ち運べます。
キーボード付きケースの外装は、マグネットやアルミなどを使用しているのでトラベラーズノートから落ちないくらいの吸着力はあります。


ただ、折りたたみキーボードよりは文字打ちに厳しいと感じますが、”SNSのコメントや返信”や”メール”などくらいであれば十分に対応可能です。なによりトラックパッドが優秀という商品も多いのも特徴で“WEB閲覧“などインプット作業に向いているスタイルになります。


※番外編

このキーボードケースとiPad mini版「MOFT」とiPhone版「MOFT」を吸着させつけて持ち運ぶ。


吸着させているこの「MOFT」は手描きスタンドに変換できるのです。
2つを組み合わせると便利で、ある程度の強度も体。

マグネットなので取り外しも便利!
ちょうど良い角度で手描き作業にも♬

こんな使い方もできますよ程度で、みていただけると嬉しいです♬




自身に合ったスタイルや使い分けが必要

今まで購入したアクセサリなどを駆使して、自分がどんな仕様が普段多いかなどを考えて持ち運んでも良さそうですね!


私の場合であれば、、、

⒈仕事の日

iPad mini6+トラベラーズノート+「キーボー付きケース」

このスタイルにする理由は
・仕事時はMacBook Air 11インチを持ち運んでメインで使用
・サブとしてのiPad mini6なので急な仕様も閲覧と簡単なテキスト作業

仕事の日はMacBook Air 11インチが鎮座するため、iPad mini6はサブ機になります。テキスト作業はMacBookに任せ、iPad miniは読書端末などでの用途がメインになります。

ただそれでもMacBook Air 11を出すまでもない作業であればiPad mini6で完結させます。テキスト作業は多く無いため、キーボード付きケースで対応します。



⒉休日

iPad mini6+トラベラーズノート+「折りたたみキーボード」

このスタイルの理由は
・MacBookを持ち運ばない場合もあるため
・メインでのiPad mini6スタイルのためキーボードは65%必要になる
・アナログとデジタルを同時に使用したいため

休日はMacBookを持ち運ぶか悩みますね!少し遠出であればMacBookを持ち運ぶのですけれど、近場のカフェなどであればiPad mini6だけで十分。
そうなるとiPad mini6からnoteなどのテキスト作業も増えるため、65%サイズの折りたたみキーボードが必要になります。




最後に

昨年購入したiPad mini6 for トラベラーズノート。ほぼ毎日持ち運んでいます。
ここまで使い込んだ理由はアナログとデジタルの融合があったため。勿論、iPad mini6のスペックの高さも十分なのでキーボード作業が必須になり。そこで今回の記事になったわけです。


iPad mini6でのキーボード作業をもっと身近に。そしてすぐに取り出せる環境に仕上がったので満足!


皆さんもより良いiPad miniライフを実現してみませんか♬


〜それではまた〜




いいなと思ったら応援しよう!

書店員のすヽめ ”あなたの応援“が『私の支え』になります♬