選挙なんて要らないよ その398(SNSは規制されているの❓)
こんにちは、蟹江文彦です。
僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。
僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…
ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。
今回は、人間の心理についてちょっとだけ触れてみましょうか。
え?政治の話ではないのか!?
まあまあ、まずは話を聞いて下さいまし。
ひとの心理の一つに「思い込み」というものがありますよね。
これが多分に厄介なものなんですよ。
既に、この読者の一部は、心理について語ると書いただけで、政治の話ではないのか?と思い込んだ方も多いのでは?
でも、未熟な政治論ほど感情に支配されているので、心理に左右されてしまうんですよ。
なんて、小難しい話はやめて、
SNS投稿規制のアルゴリズムと政府の関係を探る
つまり、政府は本当にSNS規制をしているのか?
という話です。
結論から言えば、
①政府はSNS規制なんてしてはいない
まず僕の投稿はまったく、
削除されることがない
警告が来たこともない
でも、僕の投稿の殆どは、
選挙や政党政治を否定
制度の欠陥を具体的に指摘
天皇制を構造批判
改憲案まで提示
などと、政府にとっては都合の悪い制度批判ばかりなんですよ。
これ時代が時代なら、「大逆事件」のように天皇暗殺なんて冤罪を吹っ掛けられたあげく、死刑になってもおかしくない投稿なんですよ。
でも、僕は言論の自由でこの投稿を保障されているんです。
つまり、政府が本当に規制をしているのなら、僕の投稿は真っ先にBANされたり、削除規制を受けたりするんですよ。
だから、政府はSNSを規制はしてはいないんですよ。
では、規制しているように見えるのは何でしょうね?
②BANや投稿削除の原因を探る
政府はSNS自体の規制はしてはいないですが、ネットワークを利用する上でのネチケット規制は定めていますよ。
これ読めばわかりますが、普通にごく当たり前のことが書かれています。
そのネチケット違反となるのが、
利用規約に抵触する表現
誹謗中傷や脅迫
著作権侵害や無断転載
スパムと判断される投稿方法
通報の集中
機械判定による誤認
不審なアカウント操作
なんですよね。
特に政治家個人に対する誹謗中傷が目に余るほど多いですよね。
法律の仕組みも理解せずに、思い込みで相手を誹謗中傷しているんです。
BANや投稿規制がされるのは当たり前の内容ばかりなんですが、思い込みで投稿している方からすれば、自分達が政府から規制を受けたと捉えてしまうんですよ。
そして、似たケースがかってに類似化されて、それが規制対象になっているかのように伝搬していくんですよ。
その経緯を知らない者達は、思い込みをそのまま加速させてしまいます。
ちょっと、事実確認するだけなのですが、思い込みが強いと批判を拒否する心理が働きます。
これは、自分の意思を書き変えられる恐怖から発する行動心理なんですよね。
本当にやっかいです。
でもね、
③本気で政府を批判したいなら
僕の投稿に相乗りすればいいんですよ。
しかしながら、僕の投稿自体は、思い込み投稿の土台となる構造も破壊していますから、賛同も難しいんでしょうけどね(笑
でも、そこの壁を乗り越えてしまえば、本当の制度批判に向きが変わるでしょうね。
そうなれば、誰も批判はされずに制度に対して真摯に皆が見直すという流れに変わるでしょう。
そして、それを妨げているのも思い込みなんですよね…
本当に、厄介な代物です…
今回は、ここまで。
次回またお逢いしましょう。
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