選挙なんて要らないよ その375(インフルエンサーの言動を査定してみた❓)
こんにちは、蟹江文彦です。
僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。
僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…
ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。
請願申請支援サイト経由での請願達成時には100万円の報酬を差し上げます。
と言っているのに、いいねばかりでいっこうに動く気配がないですね…
彼らの障壁になっているのは、クエストなんでしょうが…
だったら、彼らが支持するインフルエンサーを動かせばいいだけなんですけどね…
そんな思いを込めてこんな漫画をまた描いてしまいました。

インフルエンサー諸君、
扇動するなら、結果の落とし前をつけなさい
あなた達の思い込みで大衆の怒りを煽り、あなた達は一体政治をどうしたいのですか…?
最近、沸騰している無責任な発言はこれらでしょうか…?
① 最近ホットな無責任な言動
保守系番組での「移民はもういらん」の連呼
國会活動のきつさの度重なる愚痴
他党不信を参政党支持へと誘導する分析
竹島問題での政権弱腰批判、対案は皆無
移民コストの海外比較データ、國内制度への応用は皆無
当人たちは怒り心頭でしょうが、思い込みの部分が多いのが目立ちます。
そして、これらの発言は当方のnoteで理由と解決案を書いているんですけどね、本来周知されるものが周知されず、周知されなくていい誤解が余計な怒りを拡散し、皆の目を曇らせていますね…
やれやれです…
② 言動内容を査定してみました
ここでこれらの課題について、どうすればいいのか…?は言及しませんし、すでに代替案はnoteに書いてはあるので、探して読んでみてください。
さて、これらの言動にはいくらかの共通点があるんですよ。
法制度改革案が不足している
法改正案が不足している
新法の提案が不足している
財源設計が不足している
憲法との整合性の検討が不足している
条文化(法案作成)が不足している
つまり、課題を出しておきながら、その解決方法を示していないんですよ。
しかし、支持者は政府に課題を突き付ければ何とか変えてもらえると思っているみたいですね…
そこが大きな思い込みなんですよ。
真実はこっちですからね。
③ 政治家に頼っている時点では何も変わらない
以前から繰り返しお話していますが、
国会では、法案の起案、予算編成、委員会運営など、多くの重要な議事運営を与党が主導して運営されているんですよ。
だから、野党や新党の政治家に期待を託しても、彼らに制度を動かす力なんてこれっぽちもないんですよ。
でも、インフルエンサーは特定の政治家に対して、応援したり、政治を変えるのは「この人しかいない」って連呼していますが、それじたいがそもそも無理ゲーです。
さらに、インフルエンサーは、課題や解決方法と結論は口にしても、具体的にどう動くのか…?
という道筋をまったく示せていないんですよ。
つまり、制度を変えるうえで必要な法案を彼らは、書きもしないし、請願すらしていないんです。
彼らインフルエンサーを支持している方々は、出口のない真っ暗なトンネルを自力で照らして歩いているだけなんですよね。
④ もったいないのは情報発信力
しかしもったいないですよね。
情報発信力はあるし、周知力で言えば逞しい拡散力もあるのに、
拡がるのは彼らの怒りと思い込みだけなんですから…
そこで、インフルエンサー並びにインフルエンサー支持者の皆さんに提案です。
彼らの言動が「正論」だと思うのであれば、請願申請支援サイトで査定してみませんか…?
法的根拠のない怒りや拡散では、政治はいっこうに変わることはありませんよ。
はい、今回はここまで。
次回またお逢いしましょう。
お知らせ
① あなたの要望が未来の我々の主権を保障します
2026年6月20日 請願申請支援サイトは、一般向けに要望の受付を開始しました。
手続きの内容は、下記のとおりです。

② 中の人が書いた要旨や法案はこちら
◆ 請願申請済
217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載
◆ 署名及び支援待ち
