選挙なんて要らないよ その367(無党派層を取り込むには❓)
こんにちは、蟹江文彦です。
僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。
僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…
ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。
選挙の鍵を握るのは無党派層なんて言われていますが、だからと言って制度が変わるわけではないんですよ。
何も変わらないなら、余計に無党派層は政治に関心を持たなくなるでしょうね。
しかし、無党派層に興味を持たせる方法はあるんですよ。
その鍵は請願申請支援サイトが握っています。
請願申請支援サイトをクエスト化する
え?ゲームの話?って思うでしょうが、そもそも請願申請支援サイトが目指す請願2.0は、とてもRPGと相性がいいんですよ。
制度改正を複数のクエストで構成すると、このクエストは以下の攻略マニュアルで見事にクリアできるでしょう。
① 3万円払って査定に出せ
まず3万円を払い、要望を提出しましょう。
ここで却下されれば、却下理由がわかるので、要望を見直して再チャレンジしましょう。
採用されれば、要旨が掲載され次のメインクエストに進めます。
次のメインクエストには、2つのサブクエストがあります。
全てクリアしないと次のクエストには進めません。
② 目標を達成しろ
このメインクエストは以下の2つのサブクエストをクリアする必要があります
Xポストに8万件以上のいいねを獲得しろ
要旨と一緒に掲載されているXポストに対して8万件以上のいいねを獲得する。支援金1,000万円を集めろ
一人当たり500円の支援金を2万人から集める。
このクエストは、一人で達成することができません。
是非、仲間を探してクリアしてください。
クリアすると制度改正のための武器(法案一式)が手に入ります。
そして、次のクエストに進めます。
③ 議員に推薦をもらえ
陳情書を作成し、法案一式をPDFにダウンロードして印字したものを議員に提出してください。
議員が請願課へ申請し、結果として衆議院広報に請願名と請願者の氏名と連絡先が掲載されます。
但し、衆議院広報は一般公開はされていないので、必ず推薦を頂いた議員から、広報の名前を聞いてください。
そして、このクエストをクリア時には支援金を支払ったプレイヤーの中から先着で20名に5万円の報奨金がサイトより渡されます。
これをクリアすれば、次のクエストに進めます。
④ 発議を要求しろ
せっかく請願申請しても國会が発議しなければ、クエストは停滞してしまいます。
なので、拡散をしたりデモ活動でメディアを利用して、政府に請願の発議を要求しましょう。
これをクリアすれば、次のクエストに進めます。
⑤ 國会で可決させろ
國会で発議されたら、メディアを利用して更に衆議院および参議院で可決させましょう。
これをクリアしたら、いよいよ次はラストクエストです。
⑥ 國民投票で可決させろ
更にメディアを利用して、國民投票で可決させましょう。
そして、これをクリアすれば、法案内に記載された施行日に従い新法として施行されます。
制度改正自体は、従来の選挙や単なる陳情だけの請願、そしてデモや拡散では無理ゲーでしたが、勇者は請願申請支援サイトというスキルを身に着けたので、最終クエストをクリアすることができました。
次のクエストが待っていますよ。
はい、今回はここまで。
次回またお逢いしましょう。
お知らせ
① あなたの要望が未来の我々の主権を保障します
2026年6月20日 請願申請支援サイトは、一般向けに要望の受付を開始しました。
手続きの内容は、下記のとおりです。

詳しくは、請願申請支援サイトのHPをご参照願います
② 中の人が書いた要旨や法案はこちら
◆ 請願申請済
217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載
◆ 署名及び支援待ち
