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選挙なんて要らないよ その362(増税は誰が悪い❓)

こんにちは、蟹江文彦です。

僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。

僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…

ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。

最近、SNS界隈ではこんな画像が出回っていますね…

まるで税収が悪のような表現がされていますね…
こうなってしまうのも、民衆が税金の仕組みをまったく理解していないからと、それと同様に政治家が税収の使い道を把握していないからなんですよ。

特別会計を含む歳出の使い道も会計検査院のサイトを覗けば、知ることはできるんですよ。

ただし、何に対する財源で何に対する歳出なのか…?
を探り当てるのが複雑すぎて追いにくいというのが今の実情ですね。

これは、会計法と会計検査院法やこれらに関する業務知識があっても、なかなか読み解くのが難しい構造になっています。

ぶっちゃけ、PDFファイル同士の関係が見えにくいので集計が取りにくいのです。

話しを戻して、今回は課税についてのお話をして行きましょう。

財源構造を理解して効率の良い徴収体制を築こう


①課税項目は多いけれど…

確かに課税内容だけ見れば、あれもこれも税金対象みたいに見えなくもないですね。

では、なぜこれだけの課税項目が発生したのでしょうか…?

公民辺りでは税金の役割は経済バランス調整みたいなことが書かれていますが、あれは建前です。

税金は政府が行政を維持するための財源として確保されているのです。

つまり、「税金は財源」なんです。

そして、その使い道が歳出です。

要するに行政を維持もしくは拡張するために財源が足らないので、増税して歳入を増やす。

というわけです。

そして、その増税方法は財務省に一任されており、彼らは課税項目を増やして財源を確保するように努める訳です。

でもこの行政の仕組みを殆どの國民は知らないのです。

そして、それは政治家も同じことです。


②政治を丸投げすれば、搾取されるのは当たり前

政治家は、國民のためだと言って増税するのはこのからくりがあるからです。

確かに、行政を維持拡張しその施しを國民は受ける訳ですから、建前上、「國民のため」は成立しますね…

そして、その課税方法を考えるのは官僚機構ですね。

そして与党は、官僚が提案した法案を丸投げして、國会に予算案として発議する訳です。

つまり、まったく仕事はしていないんですよ。

何故なら、彼ら自身が予算案を作る技能を持っていないからです。

でもしっかり、報酬だけは頂いてしまうのが今の國会なんですよ。

そして、その報酬額を決めるのは議員の皆さんというわけです。

ほとんど何も仕事をしない者達が、報酬額を決めてしまう…

そんな制度構造が敗戦から今日まで放置されているんです。

これは誰が悪いんでしょうか…?

答えはずばり無知な國民です。


③財源構造を知らない連中に、任せていいのか

内閣を含めて議員は、税金の使い道、特に特別会計の詳細を把握していません。

そして、歳入以上の歳出をそのまま放置して、不足分は赤字國債を発行して補っているんです。

無能という他ありませんし、その負債による利息は年々膨れ上がっています。

これが公債費です。

つまり、収入以上の支出をする傍ら、その支出の内容の明細も分からずに予算組を毎年しているのが今の國会なんですよ。

そんな連中に政治の舵取りを丸投げしているのが國民です。

だから、無知な國民が一番悪いって言ったのです。


④搾取されないために、これからの行動

お金の使い道も知らない連中に丸投げしてしまえば、搾取されるのは当然の結果です。

では搾取されないためにはどうすればいいでしょうか…?

何処かの野党みたいに街頭演説で、

搾取を止めろ!
税金を国民のために使え!

とすれば終わることでしょうか…?

いえいえ、私達が税の使い道を明確化させたり定義する法案を國会に提出すればいいんです。

ではどうすればいいのでしょうか…?

まずは、ここへご相談ください

あなたの要望が未来の私達の生活を保障します。


では、今回はここまで。
次回またお逢いしましょう。



お知らせ

① あなたの要望が未来の我々の主権を保障します

2026年6月20日 請願申請支援サイトは、一般向けに要望の受付を開始しました。

手続きの内容は、下記のとおりです。

詳しくは、請願申請支援サイトのHPをご参照願います


② 中の人が書いた要旨や法案はこちら

◆ 請願申請済

217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載

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