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選挙なんて要らないよ その387(政党支持率は期待していいの❓)

こんにちは、蟹江文彦です。
僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。
僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…

ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。

X界隈でまた変な拡散を見つけてしまいました…

内閣法と國会法の法体系を理解していれば、こんなものは政治改革の起因にはならないんですよね…

そして、こんなものを堂々と報道するので、

メディアの法的リテラシーが低すぎて大衆の法的リテラシーが上がらない


理由を短くまとめていきましょう。

まず、

①政党支持率は、政治を変えるバロメーターにはならない

何度も書いていますが、國会法56条の議員定数を満たさない限り、議員は発議権がないんですよ。

そして、議員定数を満たしたところで、発議するための法案一式をまともに書く能力がないんです。

更に、政権交代をしてしまえば、内閣法6条・7条・9条により、総理大臣を含む大臣は官僚機構の作った法案に判子を押すだけの承認係に過ぎないんですよ。

旧民主党を見てごらんなさい。

偉そうに公約を掲げてみても、条文一つまともに書けないから、官僚機構の言いなりだったでしょ。

これが実態ですよ。

つまり、政党支持率が何位だろうが、政治にはひとつも響かないんですよ。

しかし、酷いのは、

②メディアの法的リテラシーが低すぎる

ことです。

メディア自体が、國会法や内閣法の仕組みを理解していないので、さも政権交代すれば、政治が変わるような報道をしてしまうんですよ。

でも実際は、制度構造は一切変えられないので、政治は何も変わらないんです。

むしろ、法律を知らない政治家によって制度自体が劣化をしていますよ。

法案を書けない政治家を応援したところで、政治は悪化するだけですよ。

それを競馬の競走みたいに報道するメディアは、法的リテラシーが低すぎます。

そして、


③政党政治で、何か変わりましたか?

なにも変わってはいないんですよ。

むしろ、悪化していますよ。

物価高はなぜ起きているのか?

財政法を理解しない政治家が、消費税法の制度設計を誤ったからです。

でも消費税を悪法扱いして、何が悪いのか?どう変えたらいいのか?

条文の構造まで示した党が一つでもありますか…?

これが答えですよ。

法案を書けない議員をただ選ぶだけでは政治は変わらないんです。


④政治を変えるには?

あなたの要望を請願申請支援サイトで要旨に変えましょう!

それだけで70余年間変わらなかった政治ががらりと変わり始めますよ

そして、それは隙間時間を利用してゲーム感覚に変えることができます。

詳細は、お知らせをどうぞ。


では、今回はこのへんで。
また、次回またお逢いしましょう。


お知らせ

① あなたの要望が未来の我々の主権を保障します

2026年6月20日 請願申請支援サイトは、一般向けに要望の受付を開始しました。
手続きの内容は、下記のとおりです。


② 中の人が書いた要旨や法案はこちら

◆ 請願申請済

217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載
◆ 署名及び支援待ち


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