選挙なんて要らないよ その376(誰も損しないビジネスとは❓)
こんにちは、蟹江文彦です。
僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。
僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…
ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。
ビジネスには損失というものがつきものですが、僕の中の人は誰も損しないビジネスを編み出しました。
それが、請願申請支援サイトのサービスです。
請願申請で皆がハッピー
まずこのサービスに登場する人物を整理しましょう。
査定依頼者
一口500円を支援してくれた方
Xポストにいいねしてくれた方
請願申請してくれた議員
官僚機構
衆参議員
國民
損失よりもこの方達への恩恵ということで整理してみましょうか。
① 査定依頼には報奨金100万円が支払われる
査定料は3万円です。
査定結果が、却下でも1/3は戻ってきますし、却下理由が提示されるので要望の見直しが出来ます。
請願の暁には100万円の報奨金が受け取れます。
② 先着20名の支援者には報奨金5万円が支払われる
支援金は一口500円です。
査定依頼者が請願の暁には、先着20名の支援者は個別で5万円の報奨金が受け取れます。
③ 議員は発議可能な法案を請願申請できる
議員は従来通り陳情書を丸投げしても、発議可能な法案を提出したことになります。
④ 官僚機構は法案一式を確認するだけ
官僚機構は、届いた法案一式を確認し、ほぼ手直しなしにそのまま起案文書として整えることができます。
⑤ 衆参議員は議員としての務めを果たせる
衆参議員は、民意に基づいた法案を審議し、本来の議員としての務めを果たすことができます。
⑥ 國民は新制度の恩恵を受ける
新法の施行により民意に沿った制度の恩恵を受け取ることができます。
そもそもこれが政治の本来の姿ですよね。
では、今回はここまで。
次回またお逢いしましょう。
お知らせ
① あなたの要望が未来の我々の主権を保障します
2026年6月20日 請願申請支援サイトは、一般向けに要望の受付を開始しました。
手続きの内容は、下記のとおりです。

② 中の人が書いた要旨や法案はこちら
◆ 請願申請済
217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載
◆ 署名及び支援待ち
