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選挙なんて要らないよ その383(日の丸は好きですか❓)

こんにちは、蟹江文彦です。

僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。

僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…

ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。

カンニング竹山さんが、「日の丸を好きではない人もいる」という発言が、一部の界隈で反発を生じているみたいですね…

僕は平家の末裔だから赤字に金丸の方がいいというのはネタとしても、どうしても日の丸は好きになれない一人であります。

父と母が日本共産党員だったせいもあるかも知れませんが、 彼らに共産党の教義を教えられる以前からあの旗には拒絶感があったことは確かです。

前世の影響なのか…?、やっぱり好きになれませんね

そして、こどもながらにその理由を追及した時期もありましたね。

そして辿り着いた先に、分かった事は、

  • 教育勅語は思考を奪い、

  • 君が代は聴覚を塞ぎ、

  • 日の丸は視覚を閉ざす

という洗脳教育の構造でしたね。

明治維新後、國民を従順な國家の臣民として育てるために、政府は西洋の学校教育を施したんですよ。

そもそも学校教育とは、従順な労働者を生産するために始まったものですからね。

そして、日本は未だにその旧体制の学校教育を続けているんです。

僕はこどもながらにその空気が嫌いでした。

その象徴と言えるのがあの「日の丸」という旗だったんです。

学校自体に正直馴染めなかったのもこの空気を避けていたんでしょうね。

ということで、今回は洗脳の三種の神器の一つ「日の丸」について語りましょう。


日の丸という名の洗脳の歴史


①元々名前もなかった源氏の馬印

冒頭でも書いた通り、僕は赤字に金の丸の方が好きかも知れない。

元々源氏が平家に対抗して作った馬印だし、この赤丸は戦場で目立つための模様に過ぎないんだよね。

源氏が平家を打ち、武家の棟梁として名をはせたけっか、源氏嫡流の武家はこの馬印を使うようになったというわけ。

そして、源氏の嫡流を名乗る徳川もまたこの馬印を戦場で使用したんだよね。

つまり、日本のアイデンティティなんてまったくの出鱈目なんだよ


②日米和親条約で統一された商船記号旗

徳川が戦國の世を終わらせ、商業が発展するようになると、陸のみならず海運も盛んに行われるようになった。

そして、商人たちは各々自分達の家紋や何やらを商船の目印に使っていたんだよ。

そして、清朝に対する制裁がある程度整理されたので、國際金融資本は次のターゲットに日本を選んだ。

そして、派遣されたのはすでに経済植民地化されているアメリカの軍人さん。

そう、ペリー提督だよ。

既に彼らは、日本を開港させるために、日本の目印を公儀に示すように計画をしていた。

そして、決まったのが島津斉彬などの推薦による源氏の馬印だったんだよね。

白旗(降参)に停戦を強調する赤い丸(服従)

ここから、日本の未来がほぼ固定化されてしまったんだだよ。


③庶民に広まったのは日清日露戦争から

庶民にはあまりなじみのない源氏の馬印から作られた商船記号旗だったんだけど、ペリーが日米和親条約でこの旗を國際向けの旗として認知し、英米露蘭仏の4か國それを公式に発表してしまった。

なので、それ以降はこの馬印から作られた商船記号旗が日本を示す旗に変わっていく。

これを庶民が受け入れるのはもっと先で、日清戦争から日露戦争の間からになるんだよね。

そこではじめて、「日の丸」というあだ名が付けられたんだ。

当時は今の様な信教の自由を保障した民主主義は確立されていなかったので、民衆はただ無垢に従うほかなかったんだよ。


④日本シリーズ優勝決定戦でどさくさに可決された法律

でも、その日の丸も一旦は敗戦で下火になったんだけど、小渕内閣の頃にこともあろうことに、日本シリーズの優勝決定戦の最中に可決されたんだよね。

TVのインタビューでは、優勝に沸いた大人たちに、「國歌國旗法案が可決されました」ってやっていたけど、「ん?そんなの知らない。日本シリーズの最中にそんなことするんじゃない!」ってカメラの前で数人の大人が酔っぱらいながら怒っていたね。

しかし、当時は分からなかったけどこの法律はとんでもないものだったんだ。


⑤信教の自由を束縛する元凶の旗

「國歌國旗法」、この法律は、信教の自由を束縛するものなんだよ。

だから、本来なら改憲をする必要がある内容なんだよね。

でも当時の野党との力関係を見れば、衆参議院で可決するのは難しくなるだろうね。

だから、そのリスクを避けて、違憲といいつつも無理矢理施行したんだよ。

勿論、現在、日の丸愛に活気づいている者達はこの事情を知らないだろうけどね。


⑥信教の自由を守る新たな法案

そして、更に厄介な法案が生まれた。

「國旗破損罪」

こんなものを認めてしまったら、更に信教や言論の自由が束縛されてしまうことのなるよ。

だから、僕は対抗案をサイトに打ち出したんだよ。

この法案に反対する野党勢力も多いと思ってね…

しかし、誰もこのサイトに気付かないのでもやもやしているんだよね。

とはいえ、この日の丸の由来を知らずに愛國心を語るのも、
知っていてもなお愛國心を語るのも、
勿論、僕の様に忌み嫌うのも

それ全て自由です。

その自由を守るための法案なんですよ。


では最後に、皆さんにこの歌を贈ります。

@wgtcosmos

Mini Album 洗脳と革命 by 廃皇立民

♬ original sound - Jun Takeshita - Jun Takeshita

それでは、今回はここまで。
次回またお逢いしましょう。



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